壱行ペラペラ日記
7月1日にnoteを始めてから二ヶ月半ほどが経ちましてこの場で多くの皆様と出会えましたことに大変感謝をしておりますがどうなんでしょう薄々感じていらっしゃる方もいるかも知れませんが私が書くものってなんかやさぐれた内容とかぶっきらぼうな感じのもの結構あるなという自分でも振り返ってみてなんですけどやっぱりどうしても根底に怒りみたいなもんが混じってしまうんかなというのがあってまぁソフトなもんからなかなかにハードなもんまでいろいろドリアン飛び交うおはぎも飛び交うワケわからん詰め合わせセットみたいになった成長過程の影響もあるんかなという気がするんですがだもんで笑う笑えるっていうことも大事にしないとアカンなと思うところでしてそれを強く感じたエピソードが中学2年のときにですね実家の水道料金引き落としの口座をバアちゃんが変えたんですがたまたまタイミング悪く引き落とせなかったようでしてその後わりと間髪入れずに水道差し止めますハガキが来てしまいこれにバアちゃん烈火の如く怒りまくっていきなり差し止めハガキ出す前に確認の電話でも一本ぐらい入れろやとそのハガキ持って市役所乗り込んでって◯◯出せ◯◯出てこいと当時の市長の名前連呼して窓口で大暴れしたところ後日担当の方が2名謝罪に来て下さったんですがそんときもバアちゃんエラい剣幕でしてここで面白かったのが当時ウチで北海道犬を飼ってたんですけど北海道犬て基本的に狩猟犬で極端に警戒心が強くて飼い主家族以外懐かないわ触らせないわ検針の人とかにも威嚇し倒して日頃ビビらせてしまっているぐらいだったんですがこの犬がですね吠えるどころかバアちゃん怒ってる隣の部屋の隅っこで自分の存在を消すように耳伏せてシュンとうな垂れるようにしてたのを見てあぁヒグマにも向かっていく狩猟犬でもあの剣幕めっちゃ恐いんやなとそのコントラストがなんか面白くて怒りもこうした視点から見れば笑いに変えられるんかなと思ったエピソードとなったんですがそんなこんなで振り幅のデカい投稿になってしまっているかも知れませんけどこんなのでよければ今後ともよろしくお願いします。
皆様のを拝見してやってみたくなりました…
