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お化けを求めて、鉈屋町 ~盛岡町屋物語館 お化け屋敷①~

いよいよお盆の季節。
(つーかスマン、書き溜めた記事が多すぎて、まだ盆前のヤツがUPしきれてないんだ)

都会で暮らす若者たちも、挙って実家に帰省してきます。

それ故に、この時期の岩手県内は一時的に人口が膨れ上がり、また各商店街も同時に一層の賑わいをみせておりますね。

さてお盆時期に必ず出てくるのが「怖い話」。

そもそもお盆は、亡くなったご先祖様の霊があの世からこの世に戻ってくる期間だから、これが怪談と結びつくのも自明の理だ。

さてそんな最中、もりおか町家物語館(盛岡市鉈屋町)で現在、「昭和百年目の…町家のお化け屋敷」が開催されている。

やべぇ、ポスター怖いかも

これいつから開催されてるイベントなのかな?以下に調べてみたぜ。

同館のお化け屋敷は2015(平成27)年に開館1周年の記念企画として、同館名誉館長の作家・高橋克彦さんのプロデュースで初開催。

以降、夏の恒例イベントとして新型コロナ禍での中止を挟みながらも継続してきた。

昔懐かしい昭和時代のお化け屋敷をコンセプトに、来場者を突然脅かすような演出は避けているが、時事的なテーマを盛り込むなどスタッフらが工夫を凝らして怖がらせている。

また今年は「お化け屋敷 皆で創れば より怖い」を目標に掲げ、子どもを対象に町家で会いたいお化けのイラストを募集。
集まった中から優秀作を選び、作品を基に制作したお化けが登場する。

夏休みシーズンに入り、お化け屋敷は子どもたちや親子連れでにぎわう。

館長の盛合さんは「子どもたちが楽しんだり怖がったりする様子が毎日聞こえてきて、こちらもうれしい。お化け屋敷が終わると寂しくなる」と笑顔を見せる。

 お化け屋敷の会場「浜藤ホール」に隣接する大正蔵2階では、募集したお化けイラストを全作品展示しているほか、毎日14時から「怖~いお話の会」を開催。
事前に募集した「怖い体験談」をベースにした話や民話、怪談などの怖い話を語り部が紹介する。

盛合さんは「市民と一緒に作ることで、お化け屋敷や怖いお話会に新しい息吹が吹き込まれたように感じている。
皆さんと一緒ににぎやかに怖さをつくっていきたい。

連日暑さが厳しいが、お化けに会って涼んでもらいたい」と呼びかけ。


なるほど、コンセプトはよく分かった。
(高橋克彦さん、大作家先生じゃないですか)

ちなみに未だクーラーの無い我が家で、連日死にそうな思いをしてるオイラ。

ここはいっちょ、涼みに行ったろかい!

ここ盛岡市鉈屋町(なたやちょう)は、良い雰囲気の街並み
観光名所のひとつ、大慈清水です

その昔、大慈寺の前には大きな沼があり青龍(せいりゅう)が住んでいたという伝説から名付けられました。

祇陀寺(ぎだじ)と原敬の墓所がある大慈寺の二つのお寺の境内から清水が湧き出て、木管を通して共同井戸の水源としました。

これが大慈清水と青龍水で、これらの清水は雛壇形式の箱で造られていて、一番目が飲み水、二番目が米研ぎ用、三番目が洗い水、四番目が足洗い用と決められており、今でも生活用水として地元の多くの人たちに利用されています。

消防団の火の見櫓(ひのみやぐら)

木造建築が中心の日本では、ひとたび火災が起きると大災害につながる危険性が高く、火災予防と早期鎮火は主要課題であった。

特に治安の安定により人口増加が進み建築物が密集するようになった江戸時代以降の市街地では町火消(後に消防団)など消防体制の整備が急がれ、これに伴い火の見櫓が各地に造られていった。

さあ、目的地が見えてきました
おどろおどろしいノボリであります
無料怪談会もあるでよ
裏口はこんな感じ、カフェやお土産屋が充実しています。

さあ、いよいよお化け屋敷に突撃だ・・・と言いたいところだが、今回はここまで。

いやさ、一応3~5分以内で気軽に読めるモノを目指してるから、あまり長いのもどうかなと。

まぁこの界隈はとても雰囲気が良い街並みなので、観光客の皆さんに紹介したかったんよね。

てな訳で、今回は街レポという事にて失礼するぜ。

後編はこちら↓


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