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hiiro_archive153
生理なんかでって誰が決めた
休みたい。
体が限界だって言ってる。
なのに最初に浮かぶのは、
「生理なんかで休んでいいの?」っていう言葉。
この言葉、誰に言われたわけでもないのに、
ずっと頭の中に居座ってる。
生理「なんか」って何。
毎月血が出て、痛くて、気持ちが沈んで、
それでも普通に働けって、どういうこと。
熱がなければOK?
立っていられたらOK?
笑えてたら問題なし?
そんな基準、誰が決めた。
職場の人にどう思われるかを考えて、
自分の体の声を後回しにして、
「大丈夫です」って言うのが当たり前みたいな空気。
でもその「大丈夫」って、
誰のための言葉なんだろう。
毎月くるから我慢しろ?
慣れてるはず?
それって、毎月つらいってことじゃないの。
休みたいって思った時点で、
もう十分しんどいんだよ。
生理休暇があるのに、
使う側がこんなに悩まなきゃいけないの、おかしい。
制度があっても、
「使うと白い目で見られるかも」って思わせる空気が、もうおかしい。
生理は甘えじゃない。
怠けでもない。
逃げでもない。
それを「なんか」で片付けるほうが、ずっと乱暴だ。
今日は休みたい。
それはワガママじゃない。
ちゃんとした意思表示だ。
これ以上、自分の体に
「黙れ」って言うの、やめたい
