暴飲暴食しても太らない、毎日がチートDAY‼️
皆さんは普段どれくらい食べていますか?
僕はというと、平日は25センチのフライパンが埋まる程の山盛り玄米炒飯やスパイスカレー等を平然と平らげます😋
休日は趣味で少し手の込んだ料理を作ります。もちろん山盛り🍚さらにお酒も沢山飲みます🍶🤤
食べるのも、飲むのも大好き🍴でも太りたくない‼️ 🐷
そんなワガママを叶えるために、僕が毎日続けているのが「プチ断食(インターミッテント・ファスティング)」です。
実はこの手法は痩せたい人がやる方法というより、沢山食べたい人ほど相性が良いんです😳‼️
今回は、科学的根拠のあるプチ断食の始め方、最初の1週間を乗り越えるコツまでまとめて解説します。
■ プチ断食とは?
プチ断食は、「食べる時間」を制限することで体の調子を整える食事法です。
代表的なのが 8時間以内に食べ、残り16時間は食べない『リーンゲインズ』という方法。
食事しない時間をつくることで、体脂肪がエネルギーとして使われやすくなり、自然と痩せやすい体質になります。
僕は仕事のパフォーマンスを落としたくないので 、朝、昼は食べません。
(※体内時計の観点では朝食を摂る習慣がある人は食べた方が良いという研究もあります。今回はダイエット・アンチエイジングにフォーカスしています。)
15時頃にプロテイン・バナナ・くるみ・さつまいもなどを軽食として摂り、カレーや炒飯のような油の多いメニューは、仕事が終わった夜に食べるようにしています。
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■ なぜ最初の1週間が辛いのか?
プチ断食の“壁”とも言えるのが、始めてからの最初の1週間!
普段から好きな時に食べていた人ほど空腹感、だるさ、集中力の低下が出やすいです。
でもそれは 体が新しいリズムに切り替わるための一時的な反応。
1週間を超えたあたりから「空腹時の方が頭が冴える」「活動量が上がる」と感じるなどとにかく「辛い!!」という人がどのデータを見ても圧倒的に多いです。
そして2週間もすると、「空腹こそ最強のスイッチ」と体感できるようになります。
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■ 始めるタイミングの選び方
プチ断食の成功率を上げるなら、繁忙期・強いストレス期は避けるのが鉄則!!
逆に、仕事や趣味に集中できている時期に始めると空腹を忘れやすく、自然に習慣化できます✨
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■ 食べる時間帯は「質」が命‼️
断食時間明けに何を食べるかで、結果は大きく変わります。特に重要なのは タンパク質💪
鶏肉・魚・豆類などはもちろん、手軽さで言えばプロテインが便利です。
栄養が不足すると肌が荒れたり筋肉が落ちたりするので、断食しつつ栄養はしっかり満たす🎶
タンパク質の摂取は絶対に外せないポイントです。
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■ 空腹を乗り越える具体的なコツ
空腹感を感じる時にはこの2つが最強です。
① とにかく水・お茶をしっかり飲む
口が乾燥すると口臭も悪化しやすいので、水分補給は断食中ほど重要。
② 軽い運動をする。
散歩・ストレッチなど軽く体を動かすと、空腹感がスッと消えます。
リフレッシュ効果もあるので一石二鳥です☺️
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■ プチ断食のメリット
プチ断食には科学的にも多くのメリットが確認されています。
・脂肪燃焼が進み、痩せやすい。
・体が脂肪を積極的に使い始める。
・インスリンの働きが安定し、血糖コントロールが改善。
・食後の眠気が減ったり、食欲も落ち着きやすくなる。
・集中力が上がり、精神がクリアに✨
・食事による血糖値の乱高下がなくなるので、作業に没頭しやすい。
■ 糖尿病とプチ断食
従来は「糖尿病の人はこまめに食べた方が良い」と言われてきましたが、最近の研究では、プチ断食を取り入れることで血糖値のコントロールが改善するケースがあることが示されています。
(※もちろん、糖尿病の方は医師の指導が必要です)
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■ 体が適応するまでの期間
最初の1週間は辛くても、そこを越えると体が脂肪をエネルギー源として使うようになり、空腹もグッと楽になります☺️
適応してしまえば「なんで今まで朝昼食べてたんだろう?」と思うほど快適になります。
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■ まずは1週間だけやってみる
プチ断食は最初こそ辛いですが、慣れた後はメリットだらけの健康法です。
・食べる時間と食べない時間を決める
・無理のないタイミングでスタートする
・食事の質を上げる
・水分、軽い運動で空腹を乗り越える
これらを意識すれば、誰でも続けられます。
まずは「朝食を抜く」だけでもOK。
そして何より、胃を休ませることはアンチエイジングにも直結することを忘れないで下さい‼️
あなたのライフスタイルに合わせて食べる時間、食べない時間を調整してみて下さい‼️
一定の空腹時間を耐えたら、その後は好きなものをどれだけ食べてもあなたの自由です😉
