足摺宇和海(あしずりうわかい)国立公園に行っちゃいました\(^_^)/ ~日本の国立公園乃印を集める旅(3か所目)~
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1.足摺宇和海国立公園の見どころ(環境省HPから注目点を抜粋)
(1)足摺地域は、海岸段丘が発達した断崖絶壁。黒潮の恩恵を受けた海洋生物やサンゴの群集。
(2)宇和海地域は、沈降海岸の繊細な入江と島嶼(とうしょ)景観。
(3)内陸部は、コウヤマキ等の自然林が残り、暖温帯から冷温帯まで植生の垂直分布も。また、四万十川上流の滑床渓谷では、花崗岩の滑らかな河床や滝、渓畔林が美しい。
2.出発時の大まかなプランとポイント(2日間)
①法華津峠展望台(宇和海の絶景も堪能する)
②滑床渓谷でキャニオニング(「健康な男女、身長130cm以上65歳未満」となっており、65歳になれば参加出来なくなるので、思い切って)
③足摺岬(ここは外せない。絶景を堪能する)
④竜串ビジターセンターうみのわ(知の習得と押印)
⑤グラスボートで竜串湾の海中景観を遊覧し、見残し海岸も散策(ここは外せない)
⑥マイカーをフェリーに乗せて(金曜日の夜に乗船し、土曜日の6時からフル活動)
3.旅の結果と所見
・2026年5月2日(土)~3日(日)
・法華津峠展望台からの景色は最高。天候のおかげも。一方で、訪問者は少なかったです。
・滑床渓谷キャニオニング、全体で7名の参加者。少し寒さはありましたが、水の流れる音、鳥のさえずり、鮮やかな苔の色、揺れる木漏れ日、木々の香り・・・生きている自然との距離感が近かったです。しかし、スタッフの指示「滑る際は、膝は曲げておく」を忘れ、膝を伸ばした状態だったため打撲し負傷し、足を引きずる状態になってしまいましたが・・・皆に迷惑をかけることなく頑張れました。※もっともっと注意深さが必要でした。


・足摺岬は、天候が崩れる前の早朝に訪問。散策路もあって景観を楽しめま した。
・竜串のグラスボートは、悪天候のため欠航。残念でしたが、竜串ビジターセンターでの映像で「行ったつもり」に。また、県立足摺海洋館 SATOUMIを訪問し、海洋生物やサンゴ、そしてうみうし(巻貝の一種)を学ぶ。
・ジョン万次郎資料館も訪問。NHKの2028大河ドラマに決定を大きくPR中でした。これを追い風にもっともっと充実、賑やかになると思います。



・西条市では美味しいコーヒー、宇和島市では鯛めし、土佐清水市では宗田節、そしてカツオのたたきを頂きました。
・愛媛へのアクセス、オレンジフェリーがめっちゃ快適でビックリしました。早朝から活動も出来て最高でした。




ええとこいけました。自然の恵みに感謝です。
≪日本の国立公園乃印を集める旅(これまで)≫
202507 上高地(中部山岳国立公園)に行っちゃいました(2か所目)
202505 那智山青岸渡寺(熊野吉野国立公園)を夫婦で参拝(1か所目)
≪国立公園めぐりのきっかけ≫
全国に35か所ある国立公園をボチボチと訪問しています。
きっかけは、2025年5月5日、西国三十三所巡りの1番札所の那智山青岸渡寺に向かう途中に、潮岬に立ち寄った際に、潮風の休憩所で「日本の国立公園乃印」の台紙を手にしました。
その旅で楽しみにしていた那智大滝や立ち寄った潮岬の絶景が国立公園で括られていることを認知。潮岬で手にした台紙がきっかけで、国立公園乃印を集める旅をボチボチと進めています。
≪国立公園における訪問先の選定≫
・環境省HP「日本全国35か所!国立公園に、行ってみよう!」を参考に、大まかなプランをもって、現地での出会い等で変更していきます。
https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/
・また、「国立公園めぐりスタンプラリー」の対象施設である場合は、訪問記録として、チェックイン登録しています。
https://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/stamp-rally/
