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「いつかは行ってみたい上高地」に行っちゃいました\(^_^)/

 #上高地 #モンベル #ガイド付きネイチャーハイク
#大正池 #河童橋 #明神池 #明神橋 #西糸屋山荘 #中部山岳
 
令和7年3月、モンベル発行のイベントスケジュールの中に「上高地認定ガイドと歩くネイチャーハイク上高地2DAYS」を見つけました。「いつかは行ってみたい上高地」だったので、7月予定で申し込み。とうとう行っちゃいました。
 
今回、2泊3日の旅行に出かけました。山岳景勝地の上高地(長野県松本市)でネイチャーハイクを満喫すること、そして、西国三十三所の第三十三番札所・華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町)を参拝し結願・満願を迎えること、この2つが目的。どちらも大満足の旅となりました。
ここでは、前者について、お話しします。
 
▩1日目、集合場所は大正池バス停前、昼12:00
・上高地はマイカーの乗り入れが出来ないので、大阪からの場合、マイカーを340キロ運転し、平湯(あかんだな駐車場)に駐車。シャトルバスに乗り換え、上高地入り。6時間を要しました。
・昼12:00、大正池バス停前で、ガイドさんと参加者10名が合流。参加者による自己紹介をしてから、ガイド付きハイクがスタートしました。参加者は、20代女子単独を除き年代的には50~60代世代。皆さん、モンベル製品を身に付けています。
・大正池から田代湿原などを経由して河童橋まで、ゆっくり歩きで2時間。水の中を覗いてみたり、鳥のさえずりに耳を傾けてみたり、上高地の自然を楽しみました。途中、レインウェアを身にまとうことになりましたが、小雨で助かりました。河童橋では、ライブ映像を意識して、記念撮影に勤しみました。
 
▩宿泊は河童橋すぐそば
・河童橋近くの宿泊地に荷物置き、ガイド付き散策(天候は少し回復)。河童橋周辺の観光客もめっきり減っていて、落ち着いて散歩が出来ます。
・宿泊地の西糸屋山荘では、夕食や朝食を参加者全員で頂きます。また、部屋は、男女別ですので、見ず知らずの方と親しくなれます。たぶん。
・唯一の心残りは、ナイトウォークが天候により中止になったこと。満天の星が見たかったです・・・ただ、西糸屋山荘のホテル側のロビーでは、無料でコーヒーを頂いたり、様々な登山雑誌を手に取ることが出来ます。活用させて頂きました。
 
▩2日目、河童橋→明神池を折り返し→再び河童橋(13:30解散)
・翌朝の早朝ガイド付き散策も、落ち着いた上高地を散歩します。上高地の宿泊者しか経験できないので満足感が高いです。沢山のお猿さんにも出会えます。
・朝8時30分に2日目のハイクがスタート。梓川沿いに歩きます。岳沢湿原など水と緑が眩しかったです。2時間ほどで明神池に到着。1時間の自由行動があり、穂高神社奥宮を参拝。明神池の遥拝所に参拝できたことは、良き思い出になりました。
・明神橋を折り返し、2時間ほどで再び河童橋に到着。途中、珍しい蝶にも出会えました。
 
▩上高地バスターミナルから再び平湯(あかんだな駐車場)へ
・河童橋からバスターミナルに移動し、平湯(あかんだな駐車場)行のシャトルバスの乗車のために並びました。唯一のストレスでしたが、やはり夏場のハイク、疲れもありました。シャトルバスに乗り込み、30分間ウトウト。駐車場に到着後は、マイカーに乗り換え、いざ下呂温泉へ。
・なお、国立公園ビジターセンターに立ち寄ることとしており、今回、日本の国立公園乃印「中部山岳」のスタンプをゲット。「吉野熊野」に次ぐ2つ目となりました。
 
▩まとめ
・今回、神が降り立つ地、上高地を満喫させて頂きました。改めて、雪のやや残る上高地を見てみたいと思いました。
・焼岳、穂高連峰、明神岳・・・山々を眺めながら、景勝地を巡ります。また、上高地では、クマの出没情報があり、本当に熊鈴や熊ベルが必要なことが分かります。ガイドさんが居てくれるので、ハイク中、見過ごしがちになることも丁寧に解説を頂けます。満足感が高いハイクとなりました。


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