【ドラマレビュー】ストーブリーグ
こんにちは‼️こんばんは‼️
360度全方位noterのカズマです。😀
本日も読んでいただきありがとうございます‼️
そして初めての方、通りすがりの方、遊びに来ていただいてありがとうございます‼️
本日はドラマレビューの回になります。
今回レビューするドラマは、Netflixで配信されているドラマ「九条の大罪」です。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それではいってみましょう‼️
⚾️どんなドラマ?
ドラマ『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送された同名ドラマを日本版としてリメイクした全8話のヒューマンドラマです。
舞台は万年最下位に沈むプロ野球球団「ドリームズ」。
チーム内の不協和音やファン離れが深刻化する中、野球経験のないゼネラルマネージャー・桜崎準が就任し、球団再建に挑みます。
桜崎は、編成本部長の蒔田理紗をはじめとするフロント陣や選手たちと衝突しながらも、常識にとらわれない改革を進めていきます。単なる野球ドラマではなく、組織改革、チームビルディング、働く人々の再生を描く物語です。
⚾️誰が出ているの?
監督は、瑠東東一郎さん、松下敏也さん、塚田芽来さんです。
瑠東東一郎は『おっさんずラブ』『ビリオン×スクール』『極主夫道』など、松下敏也は『推しが上司になりまして』『ビリオン×スクール』など、塚田芽来は『御曹司に恋はムズすぎる』『ビリオン×スクール』などを手がけています。
脚本は、吉髙寿男さんと中村允俊さんです。吉髙寿男の代表作として『ミッドナイト屋台』、中村允俊の代表作として『Re:リベンジ-欲望の果てに-』が挙げられています。
亀梨和也さん:桜崎準 役
プロ野球チーム「ドリームズ」に新たに就任するゼネラルマネージャー。
野球経験はありませんが、複数のスポーツチームを優勝に導いてきた人物で、冷静かつ大胆な判断で球団改革を進めます。
長濱ねるさん:蒔田理紗 役
ドリームズの編成本部長。チームを支えるフロントの中心人物で、桜崎の改革に戸惑いながらも、球団再建に深く関わっていきます。
野村萬斎さん:根岸壮 役
ドリームズの球団社長。桜崎の前に立ちはだかる存在として描かれ、球団改革の大きな障壁となります。
葉山奨之さん:三谷原樹 役
桜崎を取り巻く球団運営スタッフの一人。フロント側の若手・実務担当として、球団再建の現場に関わる人物です。
梶原善さん:黒川修 役
ドリームズの球団運営スタッフ。組織内部の人間関係や現場感を担うキャラクターの一人です。
木村柾哉(INI)さん:桜崎明人 役
桜崎準の弟。主人公の過去や内面に関わる重要な人物として登場します。
板尾創路さん:ドリームズ監督 役
万年最下位のチーム「ドリームズ」を率いる監督。選手側・現場側の立場から、桜崎の改革と向き合います。
勝地涼さん:木島勇希 役
ドリームズの選手。球団改革の影響を受ける選手陣の一人として登場します。
剛力彩芽さん:蒔田美夕 役
蒔田理紗の姉。蒔田の背景に関わる人物として登場します。
吉田鋼太郎さん:根岸光雄 役
ドリームズを傘下に持つオーナー企業の会長。球団の将来を左右する立場の人物です。
⚾️プロ野球のGMを描いたドラマ
最近は、スポーツの選手を主人公とするよりも、選手の周囲を取り巻く人を主人公するドラマや映画が多いように思います。
映画で言えば「エニイ・ギブン・サンデー」、「ドラフトデイ」、「ザ・エージェント」、「マネー・ボール」ドラマでいうと「ドラフト・キング」、「オールドルーキー」、「ノーサイドゲーム」などが思い浮かびます。
これは取り上げているスポーツというもの自体が魅力的であることが大前提となって、その周囲で選手をサポートする人たちに注目することでより扱っているスポーツであったり、選手がさらに魅力的になって見える効果があると思っています。
そんな中、「ストーブリーグ」は、過去に様々なスポーツチームのGMを務め優勝に導くもチームを解散させてしまうという過去をもつGM桜崎準が、架空のプロ野球チーム「ドリームズ」とその選手、球団職員、オーナーなどを巻き込んで、優勝を狙っていくというドラマになっています。
GMという職業は、チーム編成の最高責任者ということになっていて、編成、方針の決定、選手や代理人との契約交渉、ドラフトやトレードによる選手補強というのが仕事の内容になっています。
ただ、ドジャーズのようにアンドリュー・フリードマンさんが編成部門のトップとして、GMがその下で実務を行うように、チームによって職務範囲に多少のでっこみ引っ込みはあるかもしれません。
このドラマではそんなGMが主人公として扱われています。
⚾️GM亀梨さんの演技力
亀梨さんが演じる桜崎準は、実力はあるものの人とは群れないどこまでも孤高のやりてGMというキャラクターなのですが、わたしのイメージする亀梨さんにピッタリという感じがしました。
寡黙なキャラクターというのは、人の一番の武器になりうる言葉を封じられることになるので、その分さりげない仕草であったり、表情であったりで表現しないといけなくなるため、とても演技が難しいと思うのですが亀梨さんは、違和感なく桜崎を演じていました。
特に、後半になっていくと周囲の影響で少し感情の起伏がはっきりしてくるのですが、その辺の代わり具合も丁寧に演じていたと思います。
⚾️長濱ねるさん
長濱ねるさんは、蒔田理紗というドリームズの編成本部長の役を担当されているのですが、何よりもドリームズを愛し、仲間を愛する桜崎とは対極の性格をした喜怒哀楽、感情表現が豊かな役柄がぴったりだと思いました。
蒔田理紗は非常に元気で、どんな時も桜崎を支えるという献身的な部下で、しょっちゅう部下の三谷原樹に時にはパワハラスレスレの、時には重いっきりアウトの行為を行うという、ある意味は自由なキャラクートイキイキと演じていました。
アイドルだった時の彼女は特徴のある名前を見かけたくらいの記憶しかないのですが、今回のドラマでファンになってしまいました。
⚾️その他登場人物も魅力的
主役となるキャラクター以外にも、ドリームズの球団社長根岸壮役を演じている野村萬斎さんや、オーナ企業の会長根岸光雄役の吉田鋼太郎さんなど、一癖二癖ある役者さんが画面狭しと演技力を爆発させているところもこのドラマの魅力といえます。
一方、ちょっと残念だったのは、WOWのドラマという構成上8話でお話をまとめる必要があったからか、原作よりもかなり短いエピソードでまとめたため、後半は急足で話が進んだ印象がありました。
そのためか、もう少し各キャラクターの掘り下げが足りなかった印象が残りました。
⚾️まとめ
それでも、野球が好きな人は、プロ野球チームを裏から見ているような感じが味わえたため、個人的な満足度が高いドラマでした。
できれば、オリジナルのドラマも見て見たいと思いました。
今回は以上になります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
このドラマちょっと見てみたい!と思っていただけた方は
『♡』をポチッと‼️
このnoteは連続更新記録を伸ばすべく、毎日様々なジャンルをテーマにして更新しています。
次のエントリーが気になった方は是非『フォローする』を押していただけると、とても嬉しいです‼️
コメントもいただけると大変励みになります‼️
それでまた次回、お会いできると嬉しいです‼️
