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大暑の候とネバネバ蕎麦

川口市出身の自称読書家 川口竜也です!

7月23日頃から8月6日頃までは、大暑の候。暦上では一番暑さが続く時期と言われている。

少し前は、まだ梅雨っぽさが残っていたのに。先週末くらいから、急に真夏のような暑さに。

最近は本当に暑い。自宅から最寄り駅までの数分の間に、じんわりと汗ばんでしまう。こう、なるべく日陰を歩くようにしてね。

と言いながら、冷房が苦手であるがゆえに、勤務中は長袖を着ている。「暑くなったね」と言っても、「じゃあ半袖にしなよ」とよく突っ込まれるのは、もはや鉄板ネタの域である。

とは言え、流石に熱帯夜には対応できず。今週からクーラーをつけて就寝している(これに関しても、「今更ですか?」と言われる)。

ただ、冷房が効きすぎると、それはそれで身体に支障をきたすという面倒くさい構造をしているゆえに、エコモードで充分である。

それはさておき。こうも暑いと、夕飯もなるべく冷たいものが食べたくなる。

私の場合、暑いから食欲が減退するって感覚があまりないのだけれども、でもこうも暑いと、冷たい蕎麦が食べたくなる。

最近は、納豆やめかぶをぶっかけた、ネバネバ蕎麦にハマっている。

乾麺タイプの蕎麦を時間通りに茹でて、ザルに移す。氷を2〜3個入れて、流水(水道水)で粗熱を取る。

独り暮らしの男の手料理。洗い物はなるべく減らしたいがゆえに、茹でた鍋をそのまま器代わりにする。この時、茹で終えたばかりで熱くなっているため、氷を走らせて急速に冷やす。するとキンキンに冷える。

茹でた蕎麦を器(鍋)に戻し、用意しておいた納豆、めかぶ、温泉たまご。面倒くさいから、絹ごしの豆腐もそのまま投入。

あとはお好みで、出汁醤油をぶっかける。

完成。大暑の候のネバネバそば。

これをかき混ぜて、ずるずると一気に啜り込む。流れるように、蕎麦が喉を通っていく。

ちなみに、蕎麦じゃなくて、そうめんを使っても美味しい。蕎麦だと味がしっかりしている分、そうめんの方が汁の味を感じやすい。

他に乗せるものだと、九条ねぎとかとろろ、オクラなんかもあり。というか、絹ごし豆腐をそのまま乗せているのが変よね。

もっと時間があれば、夏野菜を揚げびたしにしたものを、上に乗せるってのも夏っぽくていいよね。

なすやズッキーニ、とうがらしなんかよろし。夏野菜スペシャルだわ。

まだまだ暑い日が続くわけだから、美味しいものを食べて夏を乗り切りたい。

もちろん、冷房で冷え切ったからこそ、大汗をかきながら熱いうどんを食べるのも一興だけどね。それではまた次回!

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川口 竜也 / 川口市出身の自称読書家 今日もお読みいただきありがとうございました。いただいたサポートは、東京読書倶楽部の運営費に使わせていただきます。