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2024バルカン半島バス旅行記⑦ザグレブ、グラーツと爆◯予告

ついに最終日。クロアチア・ザグレブに到着し、半日見て周りました。クロアチアは最近クロアチアクーナからユーロに移行したと聞いていましたが、すでに
完全にユーロ圏になっていました。

7日目

ザグレブ中央駅

大都会

バルカン半島は基本の移動手段がバスしかなかったので、中心地に駅があるだけでおぉ…となります。朝の通勤ラッシュか多くの人がいました。
徒歩でバスターミナルから中心街へと向かい、3時間ほどで主要なものは見終えてしましました。

ザグレブ大聖堂は改修中
イェラチッチ広場


ノートパソコン消失

グラーツ行きのバスが昼過ぎだったので、時間を潰そうとカフェに入りパソコンを開こうとしたところ…。

パソコンがバックパックに入っていませんでした。

????


絶望。落とした?

Macbookの最終位置をスマホで確認すると、ザグレブまでは来ていたようです。
思い当たるのはバスの車内で荷物整理した時ぐらい。

急いでコーヒーを飲み干し、バスターミナルに直行しました。

バスターミナル

チケット売り場横のインフォメーションに聞きましたが、運行会社に聞けとのこと。ただ使ったバスはFlixbus経由予約の地元会社運行バス。その会社の事務所はなく、係員もいないため、仕方なくFlixbus窓口へ。

事情を伝えると、「会社の遺失物窓口にメールしろ」とのこと。少なくともそこには届いていなかったので、ほぼ絶望でした。流石に6時間以上経っているのでバスはサラエボに戻っていると思いつつ仕方なくメール。


とはいえ一度サラエボに渡ったパソコンがそう簡単に戻ってくる気がせず、諦めつつターミナルを歩いていると、

前日の写真


同じバスがあった!!!!!!!!!

前日にバスの外観撮っておいたおかげで気づくことができました。
バスの前でしばらく張っていると運転手さんが来たので事情を伝えると、無事にバスの中で発見してくれました。

パソコン置き忘れるなんて相当疲れていたのでしょうか。


グラーツへ

無事PCと一緒に次のバスに乗ることができ、グラーツへ到着。
プラハのような赤い屋根が印象的でかなり好きな街並みでした。

グラーツトラムに映る新総理


帰れない

オーストリア国鉄でウィーンへ戻ろうとグラーツ中央駅に行き、夕飯を食べていると、何やら騒がしくなり始めて警察が次々到着。気づけば駅が封鎖されていました。

検索してみると、



爆 破 予 告

タイミング悪すぎる。前日に行われたオーストリア議会選挙の影響でしょうか。

いつ規制が解除されるか見当もつかなかったため、電車で帰るのは諦めFlixbusを予約。幸い席はたくさん空いていたものの、国鉄の2倍の値段でした。

何もなくてよかった


→ 後日、オーストリア国鉄にチケットの払い戻ししてもらえました。



まとめ

一週間で5カ国も周ったため、忙しすぎて一人旅でしかできない(人を巻き込めない)旅でした。制約の多いバルカン半島旅行ですが、どの国も魅力的でもっと時間を取りたかったです。次はセルビア、コソヴォ、北マケドニア周遊に行きたい。


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