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GPTしか売れないから、記事が売れているnoteを分析してみた

こんにちは、しぎです。

最近、このアカウントでいろいろ試しています。

無料記事を積み上げたり、有料記事を書いたり、
GPTsを作ったり、導線を整えたり。
できそうなことは、とりあえず手を動かして試してきました。

その中で、少し困ったことがあります。

GPTsは売れた。
でも、noteの記事はまだ売れていない。

ここが、今の正直な状態です。

もちろん、まだ始めたばかりです。
すぐに売れるほど甘くないのも分かっています。

ただ、何本か記事を書いているうちに、少し引っかかるようになりました。

これは単に「記事数が足りない」のか。
それとも「記事の見せ方」がズレているのか。
そもそも、売れているnoteは何が違うのか。

ここを見ないまま、ただ記事を増やしても、
同じ場所で止まりそうだなと思いました。

なので、売れているnoteを分析してみることにしました。

GPTsは売れた。でも記事は売れていない

AI副業を始めると、どうしても「何を作るか」に意識が向きます。

GPTsを作る。
テンプレを作る。
有料記事を書く。
LINEスタンプを作る。
画像生成を試す。

作ること自体は、かなり大事です。
手を動かさないと、何も始まりません。

でも、作ったあとに売れないと、そこで止まります。

自分では良いと思っている。
でも、読まれない。
読まれても、買われない。
買われない理由もよく分からない。

ここで「もっと良い商品を作ろう」と考えがちですが、
たぶんそれだけでは足りません。

少しだけ刺すなら、商品を作っているつもりで、
ただ“置いているだけ”になっている可能性があります。

売れている人は、商品だけを置いているわけではない。

読者が読みたくなる入口を作っている。
買う前の不安をほどいている。
「この人から買っても大丈夫そう」と思える流れを作っている。

たぶん、ここが違うのだと思います。

売れているnoteの“型”を見ていく

今回から見ていくのは、実名を出して誰かを批評する記事ではありません。

やりたいのは、売れているnoteの中にある「型」を見ることです。

どんなジャンルなのか。
どんな悩みに向けているのか。
記事の冒頭で何を見せているのか。
信頼をどう作っているのか。
無料部分と有料部分をどう分けているのか。
商品までどうつなげているのか。

このあたりを見ていきます。

アカウント名を出して、細かく評価するつもりはありません。
有料部分の中身をそのまま書くつもりもありません。

あくまで、

「こういう売れ方をしている人がいた」
「そこから、しぎは何を学べるか」
「次に自分の記事で何を変えるか」

ここを記録していきます。

分析というより、改善ログに近いです。

売れている人は、売る前に信頼を作っている

まだいくつか見ただけでも、売れているnoteには共通点がありそうです。

それは、いきなり商品を売っていないことです。

もちろん、最終的には有料記事や商品につながっています。
でも、その前に読者の不安をかなり丁寧に拾っています。

「自分にもできるのか」
「怪しくないのか」
「買って失敗しないか」
「今の自分に必要なのか」
「この人は本当に分かっているのか」

こういう気持ちを、記事の中で少しずつほどいている。

そして、読者が買う前に、

この人は自分と同じところを通っている。
この人は失敗も隠していない。
この人は売る前にちゃんと考えている。
この人の商品なら、今の自分にも使えそう。

そう思える状態を作っている。

ここが、今のしぎには足りていない部分かもしれません。

GPTsは、機能が分かりやすいです。
「これを使えば、こういうことができる」と見せやすい。

でもnote記事は、それだけでは弱い。

記事を買う人は、情報だけを買っているわけではないと思います。

その人の視点。
整理の仕方。
実験の過程。
失敗から見えたこと。
自分の代わりに考えてくれた時間。

そういうものに、お金を払っている部分もあるはずです。

しぎに足りないのは、売る前の過程かもしれない

今のしぎは、いろいろ試してはいます。

AI副業を始めた。
noteを書いた。
GPTsを作った。
収益も少し出た。
でも記事はまだ売れていない。

これは、失敗というより、かなり使える材料だと思っています。

ただ、その材料をどう見せるかが大事です。

「売れませんでした」
で終わると、ただの失敗ログになります。

でも、

売れなかった。
だから、売れている人を見た。
共通点を探した。
自分の記事に取り入れた。
反応を見た。
また改善した。

ここまで見せられたら、読者にとっても意味が出てくる。

AI副業は、完成したノウハウだけが価値になるわけではないと思います。

むしろ初心者にとっては、完成形よりも、

どこで止まるのか。
何に迷うのか。
どう直すのか。
何を見ればいいのか。

この途中経過の方が役に立つこともあります。

分析したことは、みんなにも還元していきたい

売れているnoteを分析するのは、自分のためでもあります。

でも、それだけで終わらせるつもりはありません。

まだ売れていない人。
記事を書いているのに反応がなくて止まりそうな人。
有料記事を出したいけど、何を直せばいいか分からない人。
AI副業を始めたけど、商品までつながらなくて悩んでいる人。

たぶん、同じところで止まっている人は多いです。

だから、しぎが見たこと、試したこと、失敗したこと、少し改善できたことは、できるだけ記録していこうと思っています。

「売れている人はこうだった」
で終わりではなく、

「じゃあ、まだ売れていない人は何を変えればいいのか」
「今日ひとつ直すならどこなのか」
「自分の記事や商品にどう活かせるのか」

ここまで落としていきたい。

僕自身、まだ記事が売れている側ではありません。

だからこそ、完成した先生としてではなく、同じ途中にいる人として書けることがあると思っています。

一緒に少しずつ、直していきましょう。

次に自分が試すこと

まずは、売れているnoteを1人ずつ分析していきます。

見るところは、だいたい決めました。

なぜその人を見たのか。
どんなジャンルの人か。
どんな売り方をしていたか。
記事の入口で何を見せていたか。
信頼をどう作っていたか。
商品へどうつなげていたか。
しぎに活かせそうなことは何か。
次に自分が試すことは何か。

この型で、少しずつ観察ログを書いていきます。

そして、ただ分析して終わりにはしません。

自分の記事タイトルを変える。
無料部分の見せ方を変える。
有料記事への導線を変える。
GPTsの紹介記事を直す。
売る前に、もう少し信頼を作る。

こういう形で、実際にしぎの記事にも反映していきます。

たぶん、売れている人を見て「すごいな」で終わるだけでは意味がありません。

自分の今の位置に持ち帰って、何を一つ変えるか。

ここまでやって、やっと分析になる気がします。

今のしぎは、まだ記事が売れていません。

でも、GPTsだけでも売れたということは、まったく何も届いていないわけではない。

なら次は、記事が売れている人の見せ方を見て、自分の弱いところを直していく。

焦って次の商品を増やす前に、まずは売れているnoteの「信頼の作り方」を見てみます。

ここから少しずつ、しぎのAI副業ログも改善していきます。

しぎのAI副業ログについて

しぎでは、AI副業を実際に試しながら、
うまくいったことも、止まったことも、そのまま記録しています。

最近は、「なぜ記事が売れるのか」「なぜ読まれるのか」を知りたくて、
売れているnoteの分析も始めました。

分析して終わりではなく、そこから見えたことを、
しぎでも実際に試して、また記録していこうと思っています。

まだ売れていない人。
何を書けばいいか分からない人。
作っているのに反応がなくて止まりそうな人。

たぶん、同じところで悩んでいる人は多いです。

だから、遠回りしたことも含めて、少しずつ共有していきます。



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※この記事はAIで下書きを作成し、筆者が調整しています

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