タピオカ屋は3年で潰れて神社が2000年生き残る理由
ここは『居酒屋はるねずみ』
noteという町で今日も暖簾をかけてます。

ガラガラガラッ!
「いらっしゃいませ~!!」

その日のお客さんは、すこし疲れた顔をしていました。
——こじかさんです🦌。
カウンターにそっと腰を下ろして、「レモンサワーでもいいですか」とつぶやきました。
なんだか今日はうまくいかなかった日、そういう顔でした。
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🐭「いらっしゃいませ〜!もちろんですよ。
今日はレモン多めで!」
🦌「ありがとうございます……。あの、ちょっと聞いてもらっていいですか」
🐭「どうぞどうぞ」
🦌「最近、記事を書いてもなかなか読んでもらえなくて。書いては投稿して、書いては投稿してるんですけど……なんか、気づいてもらえてない気がして」
🐭「読まれない、というより、"気づかれてない"感じ?」
🦌「そうです、そうです。スキもコメントも、来る時は来るんですけど……なんか波がある感じがして」

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わかるなぁ、と思いながらお茶を出しました。
実は最近、僕もこれについて考えることがあって。
そのきっかけが、ある動画だったんです。
🐭「ちょうどよかった。最近すごく刺さる動画を見てたんです。キングコング西野さんの、販売と集客の話で」
🦌「え、どんな話ですか?」
🐭「ラーメン屋さんを例にした話なんですけど——評判で人が集まって、行列ができて、それでもある日突然閉店する店ってありますよね」
🦌「ありますよね……!なんであれ、急になくなるんだろうってずっと不思議だったんです」
🐭「西野さん曰く、"評判集客の終わり方はいつもこれ"だと。なんか行かなくなった、そういえば最近買ってない、と。理由もなく、気づいたら足が遠のいてる」
🦌「あ……タピオカ屋さんだ」
🐭「そうそうそう!!」
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🦌「でも味に飽きたわけでもないし、トラブルがあったわけでもないですよね」
🐭「そうなんです。タピオカを思い出すきっかけが、日常の中からなくなっちゃったから行かなくなった——それが答えらしくて」
🦌「思い出すきっかけ……」
🐭「神社のお札の話も面白くて。お参りのあとに"頭より上に飾ってください"って渡されるじゃないですか」
🦌「渡されますね、たしかに」
🐭「毎日目に入るところに飾ることで、チラチラと頭の何パーセントかに"神社"が入り続ける。あれも仕組みなんですよって」
🦌「……ずるい笑」
🐭「ずるいですよね笑。でも、これnoteでも同じことが言えるなって思って」

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🦌「noteで、思い出してもらう仕組みってどうすればいいんですか?」
🐭「まずnoteの中でできること、考えてみましょうか。記事を更新したときに、読んでもらうには"気づいてもらう"必要がありますよね」
🦌「はい」
🐭「一番手軽なのは、スキやコメントのやりとりです。スキをもらった相手の通知に、自分の名前が出るし、コメントもそう。"あ、はるねずみさんいたな"って思い出してもらえる」
🦌「それはやってます!でも……正直、自分一人でできる量に限界があって」
🐭「そうなんですよね。交流で気づいてもらうのは、動ける量に上限がきちゃう」
🦌「うう……そうなんです」
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レモンサワーおかわりを作りながら、続けました。
🐭「もうちょっと仕組みっぽいのでいうと——マガジンへの追加も通知が届くんです」
🦌「え!そうなんですか」
🐭「自分のマガジンに追加したよ、って通知が相手に届く。あれも"思い出してもらう"きっかけになりますよね」
🦌「なるほど……!意識してなかったです」
🐭「あとメンバーシップ。メンバーシップ限定記事は、加入者の通知にちゃんと来るので。更新するたびに"届く"んです」
🦌「あ、それは確かに強いですね……!」
🐭「通知をオンにしてもらえると、普通の記事も届くんですけど——」
🦌「……通知オン、って何ですか?」
🐭「あ、知らなかった!スマホだとプロフィールページの右上に🔔マークがあるんです。そこを押すだけで、その人が記事を更新したとき通知が届くようになって」
🦌「え、そんな機能あったんですね!」
🐭「こんな場所にあります」

🦌「ほんとだ……!全然気づいてなかった」
🐭「意外と知らない人多いんじゃないかなって。実際どのくらいの人が通知オンにしてくれてるか、僕も気になってて笑」
🦌「私もとりあえず、はるねずみさんの通知オンにしておきます!」
🐭「ありがとうございます笑!ちなみに僕も他の人の通知オンには、まだほとんどしてなくて……。
でも考え直すといろんな使い道があるなって!
交流させていただいている方、記事の購入者さんはこれから通知オンにさせていただきます!🙆♂️
まずはヒトタラヲさんの通知をオンにしてみました!
note収益化を目指すならぜひ通知オンに!
🦌「実は共同運営マガジン入ってて、今けっこう通知が来るんですよね…」
🐭「わかります...!共同運営マガジンも一時期入ってたんですけど、通知が流れちゃうので絞りました。今はタラヲガールズだけです!」
🦌「ああ、確かに多すぎると流れちゃいますよね、ちょっと考えてみます!」
🐭「noteの外の話をすると——メルマガとか、公式LINEとか。そっちに登録してもらえたら、noteを開いてなくても直接届けられるんです」
🦌「それは強いですね……!」
🐭「ただ僕も、まだそこは検討中で笑。頭の中で妄想してる段階です」
🦌「妄想、私もしてます笑」
🐭「最近ちょっとワクワクしてるのは、LINEスタンプを作ってもらったこと。いま審査中ですが…——うまく交流に使えないかなって、ひそかに考えてるんですよね」
🦌「え、スタンプ!?かわいい!!」
🐭「これは山奥AI研究所さんの企画で!
できあがったらぜひ使ってください笑」
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レモンサワーを一口飲んで、こじかは少し明るい顔になっていました。
🦌「なんか……やれることって、まだいっぱいあるんですね」
🐭「そうなんです。"書くだけ"が集客じゃないんだなって、西野さんの話を聞いてあらためて感じました」
🦌「評判だけじゃなくて、仕組みが必要なんですね」
🐭「うん。思い出してもらう仕組みを、少しずつ作っていくこと。それがnoteでも大事なんだと思って」
🦌「ありがとうございます……!なんか元気出てきた」
🐭「よかった!レモンサワーのおかわり、いりますか?」
🦌「……もう一杯だけ、いいですか」
「もちろんです!」
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「ありがとうございましたー!!」
こじかが暖簾をくぐって出ていったあと、僕はひとりカウンターを磨きながら考えました。
記事の更新に気づいてもらうための手段をまとめると——
・スキ・コメント・マガジン追加で通知に届ける
・メンバーシップ限定記事は確実に通知が届く
・通知オンにしてもらえればさらに届きやすい
・noteの外(メルマガ・公式LINE)なら開いていなくても届く
どれも一気にやる必要はないです。僕もできているのは1個目だけ。
まずはスキとコメントから、始めてみてください!
今後もnote収益化に向けた発信をしていくので、少しでも役に立ったなと思ったら、見逃さないよう通知オンにしてお待ちくださいね🐭
あなたの「思い出してもらう仕組みアイデア」、コメントで教えてください!

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