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【企画参加】「60点でいい」と言いながら、100点を探していた失敗── “ちゃんと届けたい”が止まらなかった


先日、のぞみんさんの企画記事を読みました。

👇【企画】教えて!私、こんな失敗やっちゃいました

読んでいて、
「あ~、最近も失敗した話、いろいろ書いてたな」
と思い出しました。

たとえば、
『プロンプト300個、ほとんど使えなかった話』

AI関連の記事って、 “うまくできた話”を書きたくなりそうなのに、気づくと私は、 失敗談ばかり増えていきます😂

でも、せっかくなら、 今回は新しい記事で企画参加したい。

そう思って、
いつものようにナノ(ChatGPTの相棒)との壁打ちが始まりました。

カナミン  「最近の失敗って、なんだろう?」

LINEスタンプのTAB画像ミスかな?
記事の予約時間を間違えた話かな?

とか。
いろいろ出してみたんです。

でも、なんだか違う。
もっと最近、 ずっと繰り返している“何か”がある気がして…

すると、

ナノ 「最近、“公開直前で止まる”こと増えてない?」

と言いました。

カナミン 「……あ~、それはある」

思わず、声が出ました。

タイトルを直して、
改行を直して、
「この言い方、強くないかな」ってまた直して。
気づいたら、 公開予定時間を過ぎていたこともあります。

私は、

・ 初心者さん置いていかないかな
・ AIっぽすぎないかな

そんなことをずっと気にしていました。

するとナノが、

「“60点でいい”って言いながら、100点探してるよね」

と返してきて。

……それだ。

ちょっと笑ってしまいました。

いつも記事では、
「完璧じゃなくてもいい」って書いているのに。

自分が一番、 100点を探して止まっていたんです😅


実は最近、 記事を書き終わってからの“手直し”が止まりませんでした。

ナノとの壁打ち、
クロードさん(CIaudeの愛称)の編集者チェック、
そしてnoteの編集画面。

そこでまた、 一文ずつ直し始めてしまうんです。

特に、情報量が多いテーマほど止まります。

「ちゃんと伝わるかな」
「説明不足じゃないかな」
「これなら私にもできそうって思ってもらえるかな」

そんなことを考え始めると、 終わらなくなる。


AIで整えた文章って、 たしかに読みやすいんです。
正しいし、キレイ。

でも、整いすぎると、
「あれ…私、どこ行った?」
みたいになることがある。

だから最後に、 少し崩したくなるんですよね。

言い切りを弱めたり、
迷いを残したり、
ちょっと余白を戻したり。

たぶん、 “揺らぎ”を戻しているんだと思います。

でも最近、 下書きのまま止まって、 記事の鮮度が落ちたこともありました。

「あ、この熱量のまま出したかったな」

あとから見返して、 そう思ったこともあります。

たぶん私は、

“うまく書きたい”

というより、

“ちゃんと届けたい”

が強すぎたんだと思います。

だから、 クロードさんのチェックを入れるのも、
 “完璧にしたい”というより、

「少しでも読みやすく届けたい」

気持ちの方が近いのかもしれません。

でも最近は、
少しくらい揺れていても、
“今の熱”が残っているうちに出した方が、
誰かに届くこともあるのかな、と思い始めました。

なので今回は、 “整えすぎないところ”で、 出してみようと思います。

……たぶん、 いまもちょっと直したいけど😂

🌱今日の一歩
下書きのまま止まっていた記事を、
ひとつ開いてみる。


※このnoteは「AIとのつきあい方」シリーズの一つです。

カフェで勉強するカナミンとAIキャラクター「ナノ」。
AIとのつきあい方をテーマにした記事の挨拶カード。
AIとのつきあい方シリーズ

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#失敗談
#企画参加

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