「違うし」って言ったあとで、少しだけ笑った── 蒼依の、ちいさなしあわせ ──
蒼依の、小さな物語。
イラストと一緒に、少しずつ。

グレープフルーツの果汁が、
少しだけはねた。
「…っ」
蒼依が、片目を閉じる。
一瞬、
ウインクみたいに見えた。
「今の、わざと?」
そう聞くと、
少しだけむっとした顔でこっちを見る。
「違うし」

ほんの少し、頬をふくらませて。
でも、
そのあとで、
ほんの少しだけ、笑った。
たぶん、あれは――
照れてたんだと思う。
ネモフィラの中にいたあの子は、
蒼依になりました。
これから、少しずつ
蒼依の世界を、イラストと一緒に残していきます。
🌱 今日の一歩
「なんか今、ちょっとかわいいかも」
そんな一瞬を、見逃さないでみる。
※このお話は、
「AIとつくる、キャラクターの話」のひとつです。
(使用AI ChatGPT&nanobanana2)
★今回の記事は、
ハルマガキャンペーン【第29弾】
AIアート選手権 2026に参加しています。
あの子のはじまりの話です👇
よかったら、ここから読んでみてください。

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