ネモフィラのあの子は、蒼依になりました― AIとつくる、キャラクターの話 ―

ネモフィラをきっかけに生まれた、
この子。
「ちゃんと育てていきたいな」と思っていました。
アニメが好きな私の、
少し理想が混ざった女の子です。
この子が生まれるきっかけになった記事です。
よかったら、こちらから👇
ここからは、少しだけ、そのあとの話。
最後に残ったあの子に、
名前をつけることにしました。
ネモフィラの景色に合う名前。
5月っぽくて、やわらかくて、
少しだけ透明感がある名前。
いくつか浮かんだ中で、
しばらく迷って。
「あおい、いいかも」
漢字も、いくつか考えました。
葵。
蒼依。
音の響きが好きで、
和奏(わかな)という名前も浮かびました。
でも、最後に残ったのは、
蒼依(あおい)
でした。
ナノ(ChatGPTの相棒)と話しながら、
少しずつ、この子の輪郭がはっきりしていきます。
カナミン 「マイペースな子かも」
ナノ 「“…なんか、いいかも”って言いそう」
あ、たしかに。
それ、すごくしっくりきました。
好きな食べものは、グレープフルーツ。
ちょっと苦くて、でもさっぱりしていて。
爽やかな雰囲気に似合うイメージです。
こうやって、ひとつずつ。
少しずつ。
この子が、「キャラクター」になっていく。
なんだか不思議で、
でも、すごく楽しい時間でした。
ネモフィラの中にいたあの子は、
蒼依になりました。
これから、少しずつ蒼依の世界観をAIイラストで紹介していく予定です。
🌱 今日の一歩
「なんかいいな」と思ったものに、
名前をつけてみる。
それだけで、少しだけ世界が変わるかもしれません。
このお話は、
「AIとつくる、キャラクターの話」のひとつです。

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