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58歳会社員。「できるかどうか」より、「やってみたい」を選んだ日。── 美術館展示に応募した理由 ──


「私の作品が、美術館に展示されるかもしれない。」

募集記事を見たとき、最初に浮かんだ言葉でした。


私は先日58歳になった、毎日会社へ通うフルタイムの会社員です。

美術を専門に学んだわけでもなく、プロのクリエイターでもありません。

少し前の私なら、募集記事を読んで「すごいな」と思うだけで終わっていたかもしれません。

でも今年の私は、少し違います。

「できるかどうか」より、「やってみたい」

そんな気持ちを大切にしたいと思うようになりました。



きっかけは、ジュリアさんが募集されている 「NFT EXHIBITION ASHIKAGA 2026」 でした。

ジュリアさん@LuteciaV6 のX記事より引用


会場は、足利市立美術館。

今回のテーマは、月岡芳年の『風俗三十二相』を現代風に表現することです。

浮世絵風でも、現代アートでも、AIアートでも、表現方法は自由。

募集記事を読んだとき、最初は「NFTをやっている人向けの展示会なのかな?」と思いました。

そこでジュリアさんに確認してみると、NFTをやっていなくても作品を展示できるとのことでした。

その一言で、

「それなら私も挑戦してみたい。」

そんな気持ちになりました。

募集内容が気になる方は、ぜひジュリアさんの募集記事をご覧ください。




応募するなら、私はオリジナルキャラクターの紫苑で、新しい作品を制作する予定です。

Neo Edo × Ukiyo-e の世界観で
月の女神「紫苑 / SHION」を作りました。


今回のテーマは、「〇〇そう」という一瞬の感情や
空気を表現すること。

「迷っていそう」


そんなテーマも面白そうだな、と考えています。

紫苑なら、どんな表情を描こう。
どんな物語が生まれるだろう。

そんなことを考える時間も、今から楽しみです。


そして、もう一つ楽しみにしていることがあります。

会期中は、美術館内のミュージアムショップでグッズ販売も予定されています。

こちらには、私のオリジナルキャラクターしーぷんのグッズを並べてみたいと思っています。

クリームソーダひつじのしーぷんは
SUZURIでグッズ販売も始めました。


ポストカードやステッカーなど、「これ、かわいい。」そんなふうに手に取ってもらえるものを作れたら嬉しいです。




美術館展示の参加費は、5,000円です。

少し迷いました。

でも、
自分の作品が美術館に展示されるかもしれない。

そう思うと、私にとっては挑戦してみたいと思える機会でした。

この募集記事を読んだ瞬間から、新しい作品のことを考え始めている自分がいました。

その時間も、きっと挑戦の一部なんだと思います。


今年の私は、

ITパスポートを受験しました。

AIを学び始めました。

noteを毎日書き続けています。

Kindle出版にも挑戦しています。

そして今回、
美術館展示にも応募してみようと思いました。

振り返ると、どれも最初は

「50代でも、できるかな?」

と思っていたことばかりです。


でも途中から、少しだけ考え方が変わりました。

「できるかどうか」で未来を決めるのではなく、
「やってみたい」という気持ちを大切にしよう。

そう思えるようになったのです。

私も今、新しい一歩を踏み出そうとしています。

一緒に挑戦しませんか。🌱

 「NFT EXHIBITION ASHIKAGA 2026」
◆募集概要◆
日程:2026年9月26日・27日開催
会場:足利市立美術館 多目的ホール
テーマ:『風俗三十二相 ― 現代之巻』
表現方法:自由(AIアート・イラスト・現代アートなど)
NFT未経験でも応募可能(ジュリアさん確認済み)
問い合わせ・申し込みはジュリアさんのXへ
https://x.com/LuteciaV6


※本記事に掲載しているキャラクター「紫苑」「しーぷん」は、カナミンのオリジナル作品です。無断での使用・転載・複製はご遠慮ください。©2025 kanamin26

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