見出し画像

【作品募集】NFT EXHIBITION ASHIKAGA 2026


月岡芳年「風俗三十二相」

月岡芳年「風俗三十二相」オマージュ作品を募集します

進化した表現と、変わらぬ熱量を携えて——。

「NFT EXHIBITION ASHIKAGA」が、2026年もこの足利の地に帰ってきます。今年の会場は、歴史と文化が息づく 足利市立美術館 多目的ホール。クリエイターの皆さまの作品が、美術館という特別な空間に飾られる機会となります。

そして今回は、テーマを設けた作品展示。お題は、幕末・明治の浮世絵師 月岡芳年 が遺した名作シリーズ『風俗三十二相』へのオマージュです。

テーマ 『風俗三十二相 ― 現代之巻』

月岡芳年の『風俗三十二相』は、女性たちの何気ない表情や仕草、その場の空気を「〇〇そう」という言葉でとらえた美人画の名シリーズです。「うれしそう」「けむそう」といった一瞬の機微を、芳年は鋭い観察眼で描き出しました。

今回募集するのは、その世界観を 現代的に再解釈 した作品。あなたが感じる「〇〇そう」な表情・感情・空気感を、自由な表現で作品にしてお寄せください。

テーマ例 「〇〇そう」

  • 楽しそう

  • 迷っていそう

  • 悲しそう

  • 笑いそう

  • 怒りそう

  • 何かを始めたそう

スタイルは自由

浮世絵風/現代アート/AIアート/キャラクター/武士道・和風 ―― 表現方法に決まりはありません。 あなたの感性で自由に表現してください。

江戸から明治へ移り変わる時代を描いた芳年のように、 今を生きる私たちの感情や空気を、あなたの感性で表現してください。

開催概要

イベント名
NFT EXHIBITION ASHIKAGA 2026
会期
2026年9月26日(土)・27日(日)
会場
足利市立美術館 多目的ホール/ミュージアムショップ
所在地
〒栃木県足利市通2-14-7
募集数
32作品

※ 32作品を超えるお申込みがあった場合は、主催側にて精査のうえ選考させていただきます。

参加方法

STEP 1|参加の可否をご連絡ください

まずは DM またはメール にて、「参加の可否」をお知らせください。

STEP 2|作品の送付

作品送付締切:8月26日(必着) 締切までにデジタルデータをご提出ください。

作品仕様 / SPEC

提出形式
デジタルデータ
印刷
キャンバス・高精細プリント/S0サイズ 180×180mm(印刷は主催側で行います)
出品料
5,000円
(キャンバス印刷代・キャプション制作代を含む)

グッズ販売も募集中

会期中、ミュージアムショップ内では クリエイターグッズを販売するポップアップストア も予定しています。

美術館という特別な場所で作品を届ける機会と、多くの方に自身のグッズを手に取っていただく機会をご用意します。作品を展示したい方も、グッズを販売したい方も、ぜひご参加ください。

販売をご希望の方は、詳細をお問い合わせください。

申込・お問い合わせ

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

いいなと思ったら応援しよう!