自己紹介

はじめまして、かなこです。

都内の金融系企業で働く40代。2人の子どもがいます。

noteを始めるにあたって、まずは自己紹介を兼ねて、私が「生成AI」に足を踏み入れることになった、きっかけをお話しさせてください。

■ 期待よりも、戸惑いの方が大きかった

2026年度に入り、全社的に「AI推進」が強く推進されるようになりました。

その流れで私の部署でも部員全員にMicrosoftの『Copilot(コパイロット)』のアカウントが配られたのです。

「自分のスマホにもGeminiってアプリが入っているし、便利らしいけど……」

当時の私のAI認識といえば、検索の延長線上で使うくらいのもの。アカウントを渡されても、頭の中は疑問と不安でいっぱいでした。

・「そもそも、何に使ったらいいの?」

・「どうやって指示を入れたらいいの?」

・「金融系だし、何がセキュリティ的にNGなんだろう?」

便利そうという期待よりも、「なんだか難しそう、面倒なことが増えたかも」という戸惑いの方が、正直ずっと大きかったのを覚えています。

■ チームの後輩がみせた「一瞬のワザ」に衝撃を受ける

そんなある日、私の意識がガラリと変わる出来事がありました。

会議の中でチームの後輩に、次の会議までに調べものと、それを表にまとめる作業を依頼したときのことです。いつもなら1〜2時間はかかるだろうな、と思っていた重めの作業でした。

ところが、後輩はその場で何やら手を動かし、「できました!」と、あっという間に完璧なリストを持ってきてくれたのです。

驚いて「えっ、もうできたの!?」と聞くと、後輩は笑顔で一言。

「Copilotで出来ちゃうんですよ」

そのとき、頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。

「私の手元にあるアカウントも、あんな風に使えるんだ。AIって、こんなに身近で凄いものだったんだ……!」と、一気に興味が湧いてきたのです。

■ 「置き換える」のではなく、まずは「小さなサポート」から

後輩のファインプレーをきっかけに、私も少しずつCopilotを開くようになりました。

「自分の仕事を全部AIに置き換える」なんて大それたことは、今でも考えていません。

まずは、毎日の仕事の中で、「自分をちょっと助けてくれるアシスタント」として使ってみよう。そう決めて、手探りの試行錯誤が始まりました。

このnoteでは、AI初心者の私がリアルに試した等身大の体験談や、勉強のために読んだ本・講座のリアルなレビューを発信していきたいと思います。

私と同じように、

・職場からAIを使えって言われたけど、困っている

・40代からAIなんて、何から始めればいいの?

・毎日忙しくて、少しでも仕事を効率化したい!

という方と生成AI利用の体験談やヒントをお話しできたら嬉しいです。

これからどうぞ、よろしくお願いします!

▼私のAI実践記・第1回はこちら

私がAIで最初にやったこと。「毎日開いて閉じる」


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