【材料編】使っているもの【随時更新】
こちらの記事では、ジオラマやミニチュア作りをやる際に実際に使っている材料を追記していきます。(随時更新)
▼道具編はコチラ
私のメモ書きの意味でもあり、みなさんの材料を買う時の参考になればと思います。
◾️はじめに(読んでね)
・あくまでも独学で試行錯誤しながら導き出した「個人的に良いと思った物ややり方」なので、使い方が間違っていたり、人によっては使いにくい等あるかもしれません。
・私はヨドバシで買うことが多いんですが、ヨドバシのリンクが上手く貼れないのでAmazonのリンクが多めです。
価格もAmazonより楽天やヨドバシの方が安い場合もあります。
(もしAmazonや楽天などで買う場合は販売元に注意して購入してください)
・100均もたまたまダイソーなだけで特にこだわりはありません。
・もし他に「こういうアイテム良いよ!」や「このアイテムはこっちのメーカーも良いよ!」などあれば教えていただけると嬉しいです♫
◾️スチールシート、マグネット
・スチールシート
シンワ測定(Shinwa Sokutei) スチールシート 粘着剤付き 2枚入 200×100×0.2mm 72200
スチールのシートです。
これを貼るだけで、マグネットが吸着する壁になります。
100均でも下記のようなスチール板が売っていますが、結構な厚みがあり普通のハサミやカッターで切るのはなかなか困難です。

それに比べるとスチールシートは0.2mmという薄さで、はさみでも簡単に切ることができるので、ドールハウスベースなどに貼るのにとても便利です。

下記のように大判サイズのものも売っています。
TRUSCO(トラスコ) スチールペーパー のり付 t0.2mmX巾450mmX600mm TSPN-450X600
のり付だとそのまま貼ることができて便利です。
また、スチールシートは重ねれば重ねるほどマグネットがよく付きます。
そのため、マグネットの吸着力を上げたい場合は、重ねて貼ることをおすすめします。
ちなみに、スチールシートは結構鋭利で手を切ったりすることがあるので注意してください。

なお、ハサミでは簡単に切れますが、カッターだと少し切るのが大変なので、もしドールハウスベースなどに扉や窓の枠を開ける場合は、枠をカットした後からスチールシートを貼る方が良いです。
(スチールシートの節約にもなります)
◆注意事項◆
ここで注意点ですが、マグネットシートにはマグネットはくっ付きません。
これ、よくある間違いあるあるです(私も昔間違えました)
(正しくはくっ付きますがくっ付きが弱かったり場所によっては付きません)
なのでマグネットを付けたい場合は、スチールシートを買って貼ってください。
・マグネットシート
マグエックス マグネット 用紙 ぴたえもん 強力 A4 5枚入 MSPZ-03-A4
印刷できるマグネットシートで、「薄くて且つ強力」という点に惹かれて使っていますが、実際に印刷したことはありません。笑
壁にスチールシートが貼ってある前提ですが、小物類にマグネット貼ることで、気軽に壁小物を設置することができます。
(薄いシートなので、家具や小物の裏側に貼り付けてもそんなに目立ちません)


(壁に飾ってある絵画もマグネットで付いています)

マグネットで付けることができます


マグネットシートを貼り付けると、


マグネットだと気軽に付けられます


◆マグネットシートについて◆
マグネットシートの磁石には、「異方性磁石」と「等方性磁石」の2種類存在します。
詳しくは下記のリンクを見てもらいたいんですが、吸着力が強いのは「異方性磁石」です。
※先ほど紹介したぴたえもんのマグネットシートも「異方性磁石」です
もし、スチールシートを貼ってもマグネットの吸着が悪い場合は、「等方性磁石」を使ってる可能性があります。(100均に売っている薄いマグネットシートは「等方性磁石」の可能性があります)
ぜひマグネットシートを買う際の参考にしてみてください。
◆他にもこんな使い方◆





黒板タイプやホワイトボードタイプのマグネットシートが売っていたりもするので、そういうものを活用するのも良さそうです。
・ネオジム磁石
少し重みのある小物などは、前述のシートよりはネオジム磁石などを使うとよりしっかりとくっ付きます。



先ほど載せたものよりは大きめですが、ネオジム磁石は100均にも売っています。
また、ピアス用のマグネットなども薄くて小さいので重宝します。
※こちらも100均で見かけたことがあります
壁に配置したい小物によっては、重さなどがあり弱いマグネットだと落ちてきてしまいます。
その場合、ネオジム磁石のような強力なマグネットを付けることで解決します。
自由に壁紙や装飾を入れ替えられたりできるのが、スチールシート×マグネットの良さです。
◆マグネットの付きが悪い場合の対処法◆
下記記事にて対処法を少し書いているので良ければご覧ください。
◾️厚紙
・0.5mm厚
ダイソー 厚紙両面白色A4用8枚入り
0.5mm厚の厚紙は、ハサミやカッターなどでも切りやすく便利です。
小物類の形を作るのによく使っています。










色々な小物の形を作る時に重宝します。
ダイソー 厚紙両面黒色B4サイズ3枚入
黒色の厚紙も持っていると、黒い家具や黒い小物などを作る時にそのまま使えるので便利です。





・1mm厚
青雲商店 カルトナージュ グレー台紙 A4サイズ 210mm×297mm 厚さ1.0mm 10枚セット
ホワイトハウス 両面 白 厚紙 (チップボール) 310×220mm A4より少し大きめ 約1mm厚 10枚セット A4 13号(0.96mm厚)
白 厚紙 310×220mm 約1mm厚 10枚 セット 13号(0.96mm厚)
0.5mm厚と違い、厚めなので大物の家具などを作ったりする際に使っています。
はさみでは少し切りにくくなりますが、カッターであれば簡単に切ることが可能です。
(はさみでも切れなくはないです)
組み立てると結構丈夫になります。


また、厚みのある家具を作る場合には、1mm厚を何枚か重ねて作ることが多いです。
(私の場合は、2枚とか3枚重ねてます)

1mm厚の厚紙を重ねて厚みを出しています。
3mm厚などの分厚い厚紙も売ってはいますが、分厚いとその分切りにくくなるので、個人的には上に書いたやり方が好きです。
厚紙での制作は、リアルさには欠けますがカットや接着もしやすく、手軽に作ることができます。
特にシルバニア用などのデフォルメされた家具や小物を作るにはピッタリの素材や作り方だと個人的に思っています。

◾️スチレンボード・スチレンペーパー
一般的に、紙貼りされているものは「スチレンボード」、紙貼りされていないものは「スチレンペーパー」と呼ばれます。
何かを貼ったり、組み立てたり、背景などに使用する場合は、スチレンボードでも良いかと思いますが、削ったり塗ったりなどの加工を加えたい場合はスチレンペーパーの方がいいです。
例えばレンガや石畳、タイル、木目などの加工を加える際にはスチレンペーパーが便利です。
絵の具で色を塗ったりもできます。
※スチレンボードは紙が貼ってあるので、絵の具などを塗ったりすると紙の収縮の関係でボードが反ります
用途に合わせてボードにするかペーパーにするか決めるのがいいと思います。
個人的にはスチレンペーパーの方が、塗ったりも貼ったりも両方できるので好きです。
・5mm厚
スチレンペーパーB4パック5ミリ厚 5枚入り 両面紙なし B4サイズ
5mm厚は、建物の壁や床などによく使います。

100均のミニチュア窓を入れたもの
カッターでも切りやすく、窓枠などもカットしやすいです。

5mm厚のスチレンボードです

また、厚みを出したい家具などにも使用しています。


(スチレンボードに画用紙を貼ったもの)

画用紙を貼ったものです

・1mm〜3mm厚
最近は厚紙で家具などを作ることが増えたので、スチレンペーパーを使うことは減りましたが、切りやすさ、加工のしやすさでは厚紙に負けてません。あと軽いです。
1mm〜3mmの厚さのものが重宝します。








オーブン扉など、ほとんどがスチレンペーパーです
表面に鉛筆やドットペンなどでスジを入れたりなど、加工のしやすさがスチレンペーパーの良さです。
私はまだ挑戦したことがないですが、曲線も作りやすいので丸みのある建物づくりにも活かせます。
また、ミニチュアの本やビデオなどを作る際に、間にスチレンペーパーを挟むことで厚みを出せます。

◾️画用紙や印刷用紙
・画用紙
ダイソー 色画用紙(くろいろ、6枚)
黒厚紙と同じで黒くしたい小物や家具に貼って使ったり、撮影時の光漏れなどにも役立ちます。



・普通紙の印刷用紙
特にコレ!というものはなく、スーパーや文具店、ホームセンターなどでよく見かける普通の印刷用紙です。(よく見かける紙に包まれてるようなやつ)
普通紙に好きな色を印刷して色紙にしたり、フリー素材の木目を印刷して使っています。

木目印刷した紙を貼って仕上げています

画用紙や木目調のシートなどを買うのもありですが、わざわざ理想の色やシートを探しに行ったりも大変なので、プリンターが家にある方は普通紙印刷でも割といい感じに使えるのでおすすめです。
・セミ光沢の印刷用紙
コクヨ インクジェット 写真用紙 セミ光沢 A4 10枚 KJ-J14A4-10
この用紙、めちゃくちゃ重宝してます!
使っているプリンターによるかもしれませんが、自分が確認した中では綺麗に印刷できる印刷用紙で大好きです。
ミニチュアのポスターだったり雑誌や本、何かのパッケージなどを作る際に使っています。
(リンクは10枚入りですが、50枚入りも販売しています)



ある程度は綺麗に印刷できます


A4サイズでの販売のみなので、ミニチュアなど少量で使う際は、自分でハガキサイズ4枚にカットして使用しています。
▼同じ紙質で厚みがあるバージョンもあります
コクヨ インクジェット 両面写真用紙 セミ光沢 A4 30枚 KJ-J23A4-30N
・ペーパークラフト紙
エレコム クラフト紙 ペーパークラフト用紙 A4 30枚 マット調 【日本製】 EJK-HC2WN
ペーパークラフト紙は少し厚めで普通紙よりしっかりしているので、好きな色や柄を印刷して壁紙として使用したり、その名の通りペーパークラフト紙として使用してます。
特にこのメーカーのクラフト紙にこだわりがあるわけじゃないんですが、買った流れで使ってます。




・転写シール(白地タイプ、透明タイプ)
エーワン 転写 タトゥーシール 透明 はがきサイズ 3シート 51113
リンク先は「透明タイプ」ですが、「白地タイプ」もよく使用します。
透け感がいい感じなので、看板などの印刷に使ったり、ビニールなどに転写してミニチュアのパッケージなどにも使用することもできます。

透明プラ板に転写すると扉に装飾できます

透明プラ板に転写したもの

いい感じの透け感になります





看板などが作れて便利です

透明タイプは白地のベースに貼り付けるのに役立ちます。

透明タイプが重宝します

透明パッケージの印字に使ったり





透明タイプを透明プラ板に転写して、後ろに蓄光シートを設置することで、若干光ってる風にも!

それを透明プラ板に転写したもの

暗闇でぼんやり光ってる風になります





とにかく転写シールは便利でものづくりの幅も広がります。
使って損はないアイテムです!
・布プリ
エーワン 布プリ 生地タイプ 白 A4 2シート 30503
シルバニアの服や布小物を作る時に使っています。
好きな色や好きな柄で印刷できるので便利です。


シャツやベスト


パンツなど
また、型紙もデータとして持っている場合は、
一緒に印刷できるので縫い代なども分かりやすく、作りやすいです。


(あまり細かいと柄は潰れます)

印刷すると作りやすいです!
・アイロンプリントシート
アイロンプリント用紙(濃色用、3枚)
転写シールと同様に、濃色用(白地)と白色・淡色生地用(透明)があります。
個人的には、濃色用をアイロンを使わずにボンドなどで貼り付けるのがやりやすくて好きです。




割と綺麗にいけます

・印刷できるプラバン
インクジェットプリンターで印刷できるプラバンも便利です。
※ダイソーかセリアで購入しましたが、恐らくコレです。他の印刷用プラバンでも可能かと思います。
白や半透明タイプがあるんですが、ミニチュアのキーホルダー作りなどにも使えます。


またはエンボスヒーターなどで温めて
縮めると小さいキーホルダーに!
反転印刷することで、いい感じのキーホルダー感が出ます。
また、白地に数字を印刷してキャンドルを作ってみました。






◾️テープ系
・マスキングテープ
特にメーカーのこだわりは無いです。
絶妙な薄さも良いですし、なによりテープなのでボンド無しで貼り付けられるのがとても便利でよく使います。

マスキングテープを貼り付けて作った電話

マスキングテープを貼り付けると、
カットした感が薄れます

巾木っぽくできます





白いマスキングテープを等間隔で貼り付けると
横断歩道っぽくなります
テープというだけでとっても楽ですよね。
100均にも色々な色のマスキングテープが売っているので、ついつい買ってしまいます。笑
余談ですが、本物の木を使ったマスキングテープなども売っています。

安いものではないですが、天然木でできたテープなので使ってみるのも楽しいかもしれません。




・ステンレス調シート

こちらのシートは恐らくセリアで購入しましたが(違ったらすみません…)、このシートに限らずステンレスっぽく仕上がるシートはかなり便利です。

前述の通り、塗装が苦手なのでシルバー塗装などもできれば避けたいというのがあり…
そんな時にカットして貼るだけなのでとても重宝してます!

仕上げたパチスロ台

ちなみに、銀色じゃなくて金色にしたい時もたまに出てくるんですが、今のところマイラップの金色を使ってます。


あくまでも、ベストというよりはベターという感じなので、他にも良さそうな金や銀のテープがあれば使ってみたいです。
・ビニールテープ
ニトムズ ビニールテープ幅広S 緑 50mm×20m J3443
ビニールテープもカラーが様々あり、色々な使い方ができます。





◾️プラ材(プラ板・プラ棒など)
・透明のプラ板
透明のプラ板は、窓や看板に使ったりします。
特にこだわりがなければ、100均などにも売っているプラ板で十分かと思いますが、しっかりとした仕上がりにしたい時は、下記のPET樹脂板を使ったりします。

0.5mm厚のPET樹脂板を使いました
プラ板やアクリル板、塩ビ板、PET板など色々ありますが、正直いまいち違いがよくわかっていません…(ごめんなさい)
・プラ板
最近はプラ板で家具を作ったりすることがあまりないので、使うことはそんなにないですが、たまに使用します。
大体0.3mm厚〜0.5mm厚くらいを持ってます。
やっていることはほとんど厚紙と変わりません。




・プラ棒(丸棒・角棒)
タミヤ 楽しい工作シリーズ No.132 プラ材2mm丸棒10本入 (70132)
タミヤ 楽しい工作シリーズ No.173 プラ材1mm角棒10本入 (70173)
プラ棒もよく使います。
主に1mm〜3mmの丸棒、1mmの角棒を使うことが多いです。
【丸棒】





また、もっと細いプラ棒も存在します。
京商 エバーグリーン スケールモデル プラ棒 ロッド 直径0.50mm 10本入 模型用素材 70EG218
とても細いので、細かいものを作る時に便利です。


リンク先は直径0.5mmですが、他の細さもあるので用途に合わせて選択してみてください。
逆に5mm幅などの太いプラ棒を使用して、ベランダなどの柵を作ったりもできます。

カーテンレールや物干し竿など、他にも色々な使い道があるのでプラ棒はおすすめです。
【角棒】




また、筒状になっているプラの角棒や丸棒なども存在するので、用途に合わせて使ってみてもいいと思います。
京商 エバーグリーン スケールモデル プラ棒 パイプ 直径7.9mm 内径6.5mm 3本入 模型用素材 70EG230


◾️画材など
・塗装ペン
ゼブラ(ZEBRA) 油性ペン マッキーペイントマーカー極細 金銀白 3色セット YYTS20-AZ-3C
こちらのマーカーは、ペン型で使いやすく、乾くのも早いので細かいところを塗る時に良く使います。

プラ棒(丸棒)を銀のマーカーで塗っています

白いマーカーはこういうシューズのラバーのところを塗ったりするのに使ってます。

細く切ったものを貼っています
塗装苦手な私でも、ペン型ならいける…!笑
・ジェッソ、モデリングペースト
リキテックス(Liquitex) アクリル絵具ジェッソ 120ml ホワイト
リキテックス アクリル絵具 リキテックス モデリングペースト 50ml
ジェッソはスチレンペーパーの塗装の前に下地材として使ったり、モデリングペーストは盛り上げ剤として使えます。



このやり方で、タイルやレンガの素材などを作ることが可能です。
また、ジェッソはドールハウスなどの壁に塗って漆喰のように仕上げることもできます。

いい感じに塗ると漆喰の壁みたいにできます!
▼胡粉(貝殻の粉)の入ったジェッソもあるよ
・塗料
ホルベイン 透明水彩絵具 W401 5ml 12色セット 3401
ミニチュアフードの着色はこの水彩絵の具を使っています。
以前はアクリル絵の具で塗っていたんですが、最近はほとんど水彩で塗ることが増えました。(修正も楽)
ちなみに、緑と黄緑を下記の2種類に変更して使うことが多いです。
ホルベイン 透明水彩絵具 W075 5ml サップグリーン 03075
ホルベイン 透明水彩絵具 W077 5ml リーフグリーン 03077
上記2色は野菜などの緑にそのまま使いやすい色です。


ターナー ミルクペイント
https://www.turner.co.jp/paint/milkpaint/
伸びが良く、とても塗りやすいです。
どれも優しい色合いで可愛いので、シルバニアのリペイントなどにピッタリです。

・ニス
先ほど、ミニチュアフードの着色は水彩絵の具を使っていると書きましたが、その場合は下記のニスを使用しています。
和信ペイント 水溶性つや出ニス 110ml 941607
https://www.yodobashi.com/product/100000001005999741/
和信ペイント 水溶性つや消しニス 110ml 941617
https://www.yodobashi.com/product/100000001005999746/
◾️粘土など
・粘土
パジコ モデナソフト 150g
亀島商店 200g 透明粘土 すけるくん
https://www.yodobashi.com/product/100000001001807783/
ミニチュアフード類は上記樹脂粘土を使用しています。






濃い茶色や黒が必要な場合は、下記の着色済みのものを使ったりします。

もしかしたら廃盤になってるのかも…
(今気付いた人です)

予め着色してある粘土を使う方がやりやすいです
・エポキシパテ
エポキシパテはタミヤのものを使っています。

これで何かの原型を作ったりしてます。


・型取り剤
パジコ シリコーンモールドメーカー
先ほどのエポキシパテで作った原型は、こちらの型取り剤で型をとってます。

しかし残念ながら廃盤になってしまったようです。
今使っているものが無くなったら次何使おうかまだ決めてません。笑
また新しい物を使うようになったらこの項目は更新します。
◾️デコレーション素材など
・タミヤのデコレーションシリーズ
タミヤさんが出しているデコレーションシリーズは便利なものが多いです。

メロンパンの砂糖を表現

ケーキの生クリームを表現

バウムクーヘンの周りをコーティング
・スノーパウダー
細目のスノーパウダー


ジオラマ用の細目のスノーパウダーは、粉糖などにピッタリです。


荒目のスノーパウダー

荒目のものだと衣としても使えます。

◾️ビーズやアクセサリーパーツなど
ビーズ類やアクセサリーパーツなどは何かと便利です。
・ホットフィックス
たとえば、ホットフィックスなどは良く使います。(さまざまな色やサイズ感があって色々な用途で使えます!)

缶バッジ風にしたり

後ろに小さいネオジム磁石を接着すると、
ミニチュアのマグネットになります

ホットフィックスを付けて鍵部分っぽくしたり

ドアノブを作る際にも、

あえて逆に貼り付けて、ドアノブっぽくしたりできます。

穴部分にホットフィックスを逆さに接着

(根本は丸くカットしたプラ板です)

・ビーズ
ビーズも様々な素材やデザインのものがあり、工夫次第で色々と使えます。

オーナメントとか


ドアノブの取手部分にもなります
・アクセサリーパーツ
ビーズのところでも少し出てきましたが、アクセサリーパーツも色々な形があるので、持っておくと便利です。









作れます
アクセサリーパーツ専門店は夢の宝庫ですね!
説明の際に載せている家具や小物を使った作品について、詳しくは下記マガジンをご覧ください。
長くなってしまったので、今回は材料編のみとしました。
▼道具編はコチラ
