小さなこだわりを記録して個性を見つける|成長記録ノート
昨日のnoteで紹介した、子どもの成長記録ノート。
娘の小さな行動を書き留めた日の記録。
時間はかけない。始業前にささっと5分だけ、脳内にあることを置いておくイメージで書く。
書くのは「なんだかこだわっていそうな行動」「息子はやらなかったけど娘はやっていること」など、これ書く意味あるのかな?と感じるような小さな行動。

忘れたくないことだけササッと書く
仕上げに100均で買ったマスキングテープ素材のお花のシールをペペッと貼って終了。
シールは貼らなくてもいいんだけど、色があったほうが見た目がかわいくて、読み返したときに「ふふっ」となるから。

ノートを作るときのポイントは、余白を多めに残しておくこと。
子どもの成長記録と個性の観察を目的にしたノートなので、後日ふと気づきが生まれたとき、点と点がつながったときに書き足せたほうがいいと思って。

余白には追記するかもしれないし、別にしなくてもいい。あとでなにか写真を貼ったりもできる。追記するか選択肢を残しておきたい、というだけのゆるい理由。
子の成長をノートで記録したい理由のひとつは、我が子の得意なことはなんだろう?をじっくり観察したいと思ったこと。
息子が4、5歳の頃には「この子は将来こういうのが得意になりそうだなー」というのが、ぼんやりと見えたのだけれど。娘は、まだそこまで見えていない。
これはシンプルに親(私)の精神的な余裕がないのが理由だ。毎日をただ忙しく過ごしていると、小さな変化に気づいても、すぐ忘れてしまう。
だから観察記録をとろうと思ったのだ。
私の場合、観察メモだけ残しておけば、あとから気づきが勝手に出てくる。でもメモがないと完全に忘れてしまう。
こういう観察メモは、これまでは手帳のなかに書いていたり、匿名Xでつぶやいていたのだけど、それだと振り返りも意味づけもしにくいなーと、子育て12年目でようやく気づいた。(おっそ!)
このノートを書き始めたことで、思わぬ変化もあった。夫とのコミュニケーションも変わってきたのだ。
▼その話は次のnoteにまとめています
毎日note、68日目でした。
▼ 子どもの成長記録ノートを作り始めた話はこちら
30冊のノートを使って内省している人です。”文章を書くこと”で気持ちが整うタイプ。小さな気づきを、日々ちまちまと書いています。
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