【Flesh and Blood】シルバーエイジ 最新デッキを見てみよう!【レイス英雄譚シーズンまとめ】
かなです!
シルバーエイジ構築済みデッキが発売され、気づけば3か月!
みなさん、SAGE、遊んでますかー!!
レイス英雄譚シーズンも終わりが近づき、
最新拡張「第三紀の凶兆」の発売日が目の前に迫ってきました。
本記事では、レイス英雄譚シーズンのまとめとして、
競技シーンや大型大会を中心に、最新のシルバーエイジデッキをご紹介します!
各クラスにスポットを当てつつ、素敵なゲストのお二人と、ぶっ壊れた最強ヒーローをチェックしていきましょう!
また、初の試みとなる「ベンチ入り投票」の展望についても考えてみましょう。
素敵なゲストの紹介

Bさん
ソウルを注入する事が生業
Majesticな光ってる剣を使っているために、シルバーエイジへの参入が遅れている

Aさん
お勤めの終わりが見えてきたルーン剣士
シルバーエイジでは、先輩の影響で弱体化されたことにキレている(らしい)
最新デッキ紹介
◇忍者
PENシーズンで、最も成功したヒーローがアイラである事に、異論はないでしょう。
ミッドレンジデッキとしての特徴を残しつつ、《臥虎》関連のシナジーをデッキに取り込む事で、アグレッシブなアグロデッキとしてのポジションを確立しました。
また、ファイも独自の可能性を模索しています。
従来の《灼熱の残火刀》を装備したスタイルはもちろん、
《報復のクナイ》と《精美な鉄扇》を装備した、レッドラインファイも頭角を表しました。

※レッドライン
デッキのほとんどが🟥で構成された、ピッチを必要としないデッキ
チェリオススタイル等と同義
装備と武器を使い、擬似的に7枚で攻撃するターンを作れるファイは、環境で最もアグレッシブなデッキと言って良いでしょう。
・Gede Mahar Ditriwan's Sunday Showdown: Jakarta 5th
・Fable秋葉原店's 4/26 天下ふぁぶ(本選)1st 栗原, 秀太
・PT横浜 クナイファイ サンプル

< レイス英雄譚で一番活躍したクラスだね!

………活躍したというか、、 >アイラさん、ぶっ壊れてないボルか? >
◇戦士
環境初期には《Decimator Great Axe》を中心に据えた、ハイバリューなミッドレンジデッキが活躍していました。
しかし、忍者クラスの台頭を受け、《団結》シリーズ装備による体力差を活かした、アグロデッキへの転向も目立ち始めています。
《黎明剣》はもちろん、《Hatchet of Body》+《Hatchet of Mind》のハチェットスタイルのドリンシア

《シンタリのサーベル》を装備したカッサイ

…など、様々なバリエーションが模索されているようです。
・PT横浜 ハチェットドリンシア サンプル
・なこ's バトグラ大阪 TOP8
・sakazaki's カッサイ スカーミッシュ 1st

< 何と言っても《団結》装備シリーズが優秀!
< 後手さえとってしまえば、装備の差で押し切れるのが魅力だね!

ボルも《レイドゥン》が使えれば…>
◇野人
環境初期を圧巻したケイヨは、環境上、最もハイパワーなデッキと目されています。
理想的な手札4枚の表現価値において、ケイヨの右に出るヒーローはいません。
ランダムディスカードというメカニズム上、安定性こそ欠くものの、その母数からTOP8常連のヒーローとなりました。
しかし、後述するメタヒーローのヴァルダが台頭して以降、苦戦を強いられています。
他のヒーローに目を配ると、より防御的なデッキへ有利なポジションにライナーが位置しています。
《威嚇》メカニズムの存在は、無視できないものとなっているでしょう。
・Brodie Spurlock's Sunday Showdown: Jakarta 2nd
・ライナー スカーミッシュTOP8

< 《野蛮な騎乗》と《牙鳴り》を絡めた動きは、環境で一番強い!

装備の強さが異常ボル! >
《スケラの腕飾り》も手に入れたボル! >……なんで? >
◇守護者
シルバーエイジにおいて、ベスト・ガーディアンは誰なのか?
ケイヨ使いは震えて答えます_____それはヴァルダだ、と。
ヴァルダは、新カード《地力の儀式》をセットアップ戦略に組み込み、
先行 / 後攻どちらでも強いヒーローとして活躍しました。
ライフ21という数字が強力に彼女を支えています。

もちろん、他のガーディアンズも黙っていません!
4点ブロックサイクルを中心にそれぞれのヒーローが得意な部分を戦略に据え、トップの座を狙っています!
・オールディム
・陳宮's ヴァルダ ヒロスク9th & スカーミッシュ1st
・Fable秋葉原店 5/9 先鋒戦シーズン14 2nd 圧倒するショーマン、ブラーボ
・テラ Matthew Clark's Calling: Shanghai 5th

《激突》4点ブロック、何種類あるボル? >

< え〜と、5種類10枚だね

……なんで? >
◇魔術師
魔術師クラスは、秘術ダメージに耐性のあるアグロデッキと、
アリーナに結界を残せる幻術師クラスを苦手としています。
環境においては、前者はケイヨ、後者はエニグマが大きな課題でした。
しかし、アイラ・ヴァルダの活躍を受け、両名のポジションが悪くなった結果、魔術師クラスのポジションが改善しました。
また、PENで手に入れた新たなツールによる、デッキパワーの底上げも見逃せません。

特に、環境後期において、アイスランダーの活躍は凄まじく、スカーミッシュでは見事TOP2フィニッシュを果たしています。
・ケイノ Evan Herndon's Pro Tour: Yokohama 1st
・Yoshimura’s アイスランダー ヒロスクTOP4
🔥ヒーローズスクランブル名古屋入賞デッキ紹介🔥
— フレッシュ&ブラッド (@FABTCG_JP) May 11, 2026
シルバーエイジで開催のヒロスク名古屋にて、入賞されたプレイヤーのデッキリストをご紹介します!
Best4 Yoshimura Tomoaki選手#fabjp#fabtcg#ヒーローズスクランブル名古屋 pic.twitter.com/KVhmwZG51f

< もうすぐ《ブレイズ》が使える!要注目クラス!

アイスランダーの活躍が目覚ましいボル! >
こっちのターンに秘術を飛ばすな!ボル! >
◇幻術士 ・ 死霊術師
幻術士____エニグマ、ドロマイの二人にとって、
ケイヨ・アイラメタは非常に厳しいものでした。
メタゲームの変化を待っているクラスですが、有利なヒーローには勝率を担保しやすいヒーローです。
また、《Rake the Embers》という屈指のパワーカードが解禁されたドロマイは要注目ヒーローです。
苦手なヒーローさえ克服することができれば、デッキパワーは本物であることを証明してみせました。

・エニグマ サンプル
・ドロマイ David Lewis' Sunday Showdown: São Paulo 2nd
また、唯一の死霊術師であるグレイビィも、
メタゲーム上では幻術士と近いポジションに位置しています。
・TOKYO FABバトルグラウンド TOP8 Somers, Austin

< アイラ、ケイヨが苦手だったけど、
< 次のシーズンは要注目のクラスだよ!

………… >
同期のプリズムさんの様子はどうボルか? >

< …………アウアウ
◇機会技師
アグロデッキは後手有利________ただし、ダッシュは例外です。
環境で唯一、先行でも後攻でも強いアグロデッキとして、結果を残しました。
その代償として、守護者を中心とするファティーグ戦略に大きな不利を背負っています。
来シーズン以降、ファティーグ戦略がどのくらい環境に存在するかによって、大きくポジションが変化するでしょう。

他のヒーローはどうボルか? >

< 攻撃が得意でファティーグに弱いというのは一貫しているね
< ダッシュとの差別化戦略に期待かな!
◇暗殺者
暗殺者クラスもまた、ケイヨ・アイラメタに苦戦したクラスの一つです。
防御に秀でたカードが少ないシルバーエイジにおいては、暗殺者が得意なミッドレンジゲームよりも、相手の山札を狙ったファティーグ戦略を狙っていました。
しかし、直近の大型大会では、まさにアグロデッキというべきリストのアラクニが上位入賞!
《標的》メカニズムと妨害という特性は、研究の途上であるといえそうです。
・欺瞞の巣、アラクニ Ervan Andre's Sunday Showdown: Jakarta 5th
https://fabtcg.com/articles/deck-dive-battlegrounds/
(英記事 記事内にアラクニのガイドあり)
・ヌゥ Taotao Chu's Calling: San Diego 5th

< 《黒麗の標的》は間違いなくパワーカード!

戦士クラスとの差別化が目標ボル! >
◇ルーン剣士
禁止カードを3枚指定されたブライアーでしたが、新カード《ボルタリスの印》をデッキに組み込み、最も成功したチェリオススタイルのデッキになりました。
《絡み根の外殻》を手に入れたフローリアンも活躍。
対ファティーグ、対守護者のカウンターデッキとして、大型大会で入賞しました。

ダークホースとして、ヴィンセットの存在も目が離せません。
シルバーエイジで最も強く《殴打》を使えるヒーローであり、ピーキーながら一定のシェアを獲得しています。
一方、ミッドレンジ志向になりがちな《星雲の剣》を装備するデッキは、アイラを中心とするアグロ環境に苦戦しているようです。
・ブライアー Yuki Lee Bender's Pro Tour: Yokohama 2nd
・石丸 ゆうひ's フローリアン Fable Battle Grounds 1st
・ヴィンセット Jonas Stoberock's Sunday Showdown: Rotterdam 5th

< …やっぱり《稲妻の圧壊》使っちゃだめ?

ダメに決まってるボル! >

< ………《燃焼》も?

許 さ れ な い ボ ル ! >
◇レンジャー
アイラメタのハードカウンターとして、最も機能したヒーローは誰でしょうか…?
……ピットの地から、リップタイドがこちらを見つめています。
ガーディアン・スタイルと《トラップ》メカニズムを組み込んだリップタイドは、アイラメタに対する有効なカウンターとして活躍しました。
バトルグラウンドでは、見事優勝を達成しています。
一方、《不屈の足固め》によって《圧倒》対策が容易になってしまったアザレア、《稲妻の圧壊》を失ったレクシーは苦戦を強いられたようです。

< ケイヨメタを苦手としているクラスでもあるよね

……もしかしたら >
メタゲームの影響を一番受けているクラスかもしれない…ボル >
シルバーエイジ投票の展望

https://fabtcg.com/ja/articles/シルバーエイジ投票-―-インフォメーション/
5/25〜5/27の期間に、初の試みとなるシルバーエイジのBAN投票が実施されます。
得票上位3人のヒーローと、Legend Story Studiosにより選ばれた1人のヒーローが、次のシーズンの間欠場することになります。
〜〜〜(中略)〜〜〜
各シーズンは、独立ブースターセットのプレリリースから、その次の独立ブースターセットのプレリリースまでが期間となります。『第三紀の凶兆(Omens of the Third Age)』シーズンは、5月29日から20番目のセットのプレリリースまでとなります。
〜〜〜(中略)〜〜〜
欠場となるヒーローは5月28日の禁止制限告知で発表され、その翌日の5月29日から欠場が適用されます。
少なくとも4人のヒーローが、OMEシーズンでは使用不可になります。
皆さんはどのヒーローに投票しますか?
環境への影響度、という意味では、トップメタヒーローの欠場は免れないでしょうか?
直近のスカーミッシュの結果を見れば、アイラ、アイスランダー、ブライアーが勝利数TOP3です。

また、ケイノやオルディム、ケイヨといったメタヒーローも票を集めそうだ、と言われています。
どのヒーローが残るのか?というトピックの方が興味深いかもしれません。
何れにせよ、初の試みとなるBAN投票によって、大きく環境が変化することは間違いありません。
終わりに

< ケイヨ→アイラとメタヒーローが変わりつつ、激動のシーズンだったね!

< 次の拡張「第三紀の凶兆」は稲妻のセット!!
< 大きく環境が変わること間違いなしだよ!!!

< Bさんも早く環境に入れるといいね

………ボルッルッルッル >

< !?

オーメン環境は……… >

ボルの時代ボル!!!!




< チャプター3!!!

レイドゥンR化!!!! >
ボルの時代ボル!!!!!!! >

< !?!?!?!?
重大告知!!!!
シルバーエイジ構築済みデッキ、チャプター3がやってきます!!!
新魔術師ヒーロー、ブレイズ!!
ついにシグネイチャーウェポンが使えるようになったボルティン!!!!
ライアス!ブライアー!!グレイビィ!!!
そしてそして…………

近づいている……………
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(引用問題あればご連絡ください)
それでは、シルバーエイジチャプター3でお会いしましょう!
Let's Go Again!
