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【Flesh and Blood】銀の時代を剣で切り開こう

ドリンシアで剣を振りたい人の気配があるのでシルバーエイジで剣を振るためのカードをご紹介します。用語説明は省略している場合があります。


デッキリスト

先日大阪で行われたバトルグラウンドにて使用したこちらのリストから一部カードを抜粋
デッキリストは少し尖っているかもしれません。

現在シルバーエイジにおいてドリンシアは斧(Decimator Great Axe)を持つのが主流ですが剣でも戦えそうなポテンシャルがあります。

Flesh and Bloodの始まりから存在する剣

黎明剣
ターン1アクション–{r}:攻撃

各ターン、これが2回目にヒットしたとき、これに+1{p}カウンターを1個置く。

あなたの終了フェイズの開始時、このターンにこれがヒットしていなかった場合、これの+1{p}カウンターをすべて取り除く。

Power:3
戦士・武器 - 剣(両手)

https://cardvault.fabtcg.com/card/dawnblade/JA_SDO002

戦いの中で成長する剣。
シルバーエイジにおいては剣は育てるものではなく研ぎ澄ますものです。
ゲームスピードが速いため、カウンターを積み上げる前に試合が終わることが多いです。

攻撃リアクションで致命傷を作る

防御後に“後出し”でダメージを押し込むのが基本戦術となります。
シルバーエイジはDR(防御リアクション)が少ないのでCCより通りやすいです。
もちろんカウンターが乗りそうなら乗せたほうがいいです。
一部のリアクションを紹介します。

後出しで+4、条件付き+6。青がメジャー
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってる。
プレイに条件はいるがシルバーエイジはDRが少なく、
アタックアクションが多くなりがちなのでCCより使いやすい+5
㊙対象の攻撃なのでアタックアクションにも乗る。
赤が使われているところは見たことない。青はピッチ用によく見る。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってない。
装備で守られていたら1コストで+4。よく見る。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってる。
防御がなければ剣の攻撃に続行をつけて追撃の剣に+2。
Chapter 2のドリンシアデッキに1枚だけ入ってる。
0コストで条件なしで1点上がる。意外としみる。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってる。

防御を攻撃に変える

ヘビーヒッターズから2種類のデュアルクラスインスタントを採用しています。
これらは1回限りの2点軽減とトークン生成の能力を持ち、防御を攻撃につなぐことができます。
防御値としては3には劣りますが、インスタントなので武器庫に2点分の防御値を置ける点、リアクションタイミングで追加防御にできる点も魅力

活力トークンが出るので剣を振れば実質1枚5点(2点防御+3点攻撃)
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってない。
敏捷トークンが出るので剣をヒットさせるだけで連撃できちゃう。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってない。

剣を研ぐ

PEN(Compendium of Rathe/レイス英雄譚)では剣を研ぐキーワードが追加されました。
今回のデッキでは2種のカードが剣を研ぎ澄ましますPEN(Compendium of Rathe/レイス英雄譚)では研磨というキーワードが追加されました。
ターン終了時にすべてのカウンターを失うデメリットがありますが、剣を研磨された状態にし、カウンターを1つ置くことができます。
今回のデッキでは2種のカードが剣を研ぎ澄まします。

条件なしで+4/+3/+2できる。研磨していればさらにそのターン中+1
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってない。
剣を研ぎ、カウンターが1/2/3個乗っていれば次の攻撃に"圧倒"を付与!
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってない。

今回のリストでは試し切りは3色採用、削ぎ落としは赤黄の2色採用をしています。

削ぎ落しは赤ければ先手に"圧倒"を付与した攻撃で文字通りライフ/防具を削ぐことができます。試し切りの赤とくっつけば青ピッチで3枚9点圧倒の一撃を打ち込めます。
黄色はカウンターがもともと1個以上乗っていれば"圧倒"を付与することができます。その代わりターン終了時にカウンターはすべて失ってしまいますがそれがとどめの一撃になるならば気にする必要はないでしょう。

シルバーエイジではTwinning Bladeがないため1撃目を防がれた(攻撃リアクションで貫けない)ら2撃目を振ることができず、カウンターを失うことがしばしばあります。
しかしカウンターを犠牲に"圧倒"を付与できればライフを削ぎ落とすことができます。
もっとも、一番活躍するのは最後の一撃を"圧倒"で放つことです。

先手での動き

剣を持ったドリンシアはアグレッシブなデッキになるので後手を取りたいのですが、全ての試合で後手をとれるとは限りません。
前述の9点"圧倒"でライフを削れるとよいのですが他にもいくつかできることがありますのでご紹介。

おおむねアイラの氣の祝福と同じ。初手になければ防御値3。
Chapter 2のドリンシアデッキに入っていない。
個人的に防御値2が好きじゃないので青増やすときか先手の時だけ。
無料で3点続行スタートができる。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってる。

ほかにも構築済みデッキに入っていたエナジー・ポーションも選択肢になるでしょう。

祈り

競技のイベントに出るならお守りとして斧はサイドボードに用意した方がいいかもしれません。今回のは剣で遊ぼうと思ったため入っていないです。。

斧の形をしたお守り
戦士で4点攻撃ができる斧。剣ではないから研げないし一部リアクションも使えない。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってないし(シルバーエイジにしては)高い。
お守り2
シルバーエイジ界の征服の命令。ポッパーでもある。
Chapter 2のドリンシアデッキに入ってる。

おわりに

一部のカードの紹介でした。
クラスカードのほかにも汎用カードもたくさんあっていろんなカードを試すのもカードゲームの楽しみ方の一つだと思っています。
ぜひいろんなカードを試してみてください。


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