仕事のご依頼について〜私にしかできないこと〜
今回は小生意気にも「お仕事依頼についてのご案内」……というより。
私的な欲望である「私にしかできないことをやりたい!」を叶えるための手段として、一番苦手な自己アピールに挑戦してみよう……と、ビクビクしながら、緊張による手汗を何度も拭いつつ。
「と、とりあえず書くだけ……書くだけ……」と、こうして書き出しを始めている次第です。
まずは「私」に「何ができるのか?」ということを、自己紹介を交えて綴ってまいります。
「ハンデ」とされる双極性障害という名の「個性」
まず告白しておきたいのは「私」は双極性障害という病気を抱える、精神障がい者である、ということです。
▼「私」についての詳細です。
世の中では「一般的に」「普通は」という言葉が蔓延していて、特に精神障がい者に対する風当たりは強いものである、と当事者である「私」は感じています。
実際に「私」は、血の繋がった祖母にまで、差別用語をぶつけられたこともあります。
今でこそ理解してくれていますが、父でさえも受け入れがたく思っていて、「甘えてるんじゃない」と言われた経験も。
しかし、人に恵まれた「私」は、いつしか「双極性障害を抱えている自分は、普通じゃない人間」という意識を変えていきました。
「双極性障害を抱えているからこそ、自分だけに見える世界がある。つまり、これは個性の一つ」と、捉えられるようになったんです。
その経験上、追い詰められてしまっている人に。迷いがある人に。
「あなたの個性を受け入れてくれる人は、必ずいるから大丈夫」と伝えたい。
そして、「私」はそんな人たちの「最初の理解者」になることができると確信しています。
「生きにくさ」を感じるからこそ、伝えられること
しかし、世の中には「一般的に」「普通は」という言葉を使って、何かしらの「ハンデ」という名の「個性」を持つ人を、むやみやたらと攻撃することに躊躇いがない人が、確かに存在しています。
ただ「私」は、その「一般的」やら「普通は」という基準は、一体誰が決めたものであろうか?と常に疑問です。
「私」も双極性障害である以上は、自分ではコントロールしきれない気分の波に、いいように流されてしまうことはあります。
ですが、だからこそ。
同じような悩みを抱えていたり、「一般的に」「普通は」という、あやふやであるのに「絶対」であるかのように扱われているこの基準。
これに対して、「どうしたらいいのか分からない」「つらさを理解してくれる人は一人もいない」と、孤独感はもちろん、疎外感を感じている人たちに、伝えたいのです。
「これはハンデではなく、自分の個性と捉えてみるのはどうですか?」と。
当事者である「私」が発信することによって、ほんの少しであったとしても。
悩みを抱える「誰か」の、「その人らしい人生」を楽しむきっかけを作るお手伝いができるでしょう。
「個性」ゆえに生きづらさを感じることを、他でもない「私」自身が感じて生きてきた。
だからこそ、伝えられることがあります。
「私」にしかできないご依頼、お待ちしております!
双極性障害という「私」が持つ「個性」。
苦しみを抱えている人はもちろんのこと。
身近に、そうした「個性」を持つ人が抱える悩みもあると思います。
それらを解決するきっかけを、「私」のこれまでの人生・未来への展望により、「自分はこうしたらいいのかも」と、何らかの答えを見つけるお手伝いすること。
これが「私」の使命なのだと思います。
「私」は、双極性障害である「私」を受け入れ、寄り添ってくれる人がいたからこそ、今までなんとか生きてきて、未来のことまで考えられるようになりました。
今度は「私」が、誰かに寄り添いたい・寄り添う番だと思うのです。
まずはmatsussshisssmoto@gmail.comにお問い合わせください。
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私という「個」を応援してくださると嬉しいです。このnoteで行っていきたいあなたの「進化」のお手伝いにて、恩返しできればと思います。