幸せな人と、不幸せな人の圧倒的な違い
不幸せな人というのは、実は「不幸せを見つける天才」だったりします。
生きていれば、嫌なことは山ほどあります。
不幸せは、道端の石ころのようにそこら中に転がっています。
不幸せな人は、わざわざその石を拾い上げ、ポケットに入れて持ち帰ってしまうのです。
そして家でひとり、「どうして私はこんなに不幸なんだろう?」と自問自答します。
出てくる答えは、親が悪い、兄弟が悪い、パートナーが悪い……。
99個の褒め言葉をもらっても、たった1個の悪口を大切に握りしめて、不幸せに思ってしまう。
そんな心の癖がついているのかもしれません。
■「幸せの感度」を上げる生き方
一方で、幸せな人は「幸せを見つける天才」です。
「幸せになろう」と、力んでいるわけではありません。
ただ、「幸せを感じる心」を常に持っていようと決めているだけなのです。
・ 温かいご飯が食べられること
・ 帰る家があること
・ 働く場所があること
仕事帰りに飲む一本の缶コーヒー。
部屋で好きな音楽を聴きながら「最強だ!」と思える瞬間。
大好きな人が自分を好きでいてくれるという、奇跡のような事実。
当たり前のことを、当たり前だと思わない。
子供を授かったこと、その子が今生きていること、親が自分を育ててくれたこと。
過去に感謝し、そこから先は自分の人生として、自分の足で歩いていく。
好きな人と笑い、苦手な人とはそっと距離を置く。
幸せになれないのは、あなたが不幸な場所にいるからではありません。
幸せを感じる心に、自分で蓋をしてしまっているだけなのです。
■「1万円」で「10時間」は買えない
時間は、誰にとっても平等に一日24時間あります。
時給1,000円で10時間働けば、1万円を稼ぐことができます。
でも、1万円を払っても、10時間を買うことはできません。
この事実に気づいた人は、時間の使い方が劇的に変わります。
努力の仕方が変わり、自分や相手の「時間」を何より大切にするようになります。
「時間は沢山ある」と感じるかもしれませんが、現実は残酷です。
週に3回だけ努力する人が、毎日20時間努力する人に勝てるでしょうか。
私たちが「才能」という言葉で片付けてしまうものの正体は、そのほとんどが「圧倒的な時間の積み重ね」です。
大抵のことは、日本で一番そのことに時間を費やせば、きっとトップ10には入れるはず。
人生は、時間を制した人が勝つのです。
■「忙しい」を言い訳にしない
「仕事や育児で忙しくてLINEが返せない」と言う人がいます。
しかし、超多忙なことで知られる秋元康さんは、誰よりもレスポンスが早いことで有名です。
私たちは、秋元さんよりも忙しいのでしょうか?
これは能力の問題ではなく、「誰を大切にし、時間をどう使うか」という選択の問題です。
何に喜びを感じ、何に時間を使うのか。
それを決めるのは自分自身です。
■やりたくないことを、手放してみる
大人には責任がありますが、それ以上に「自由」があります。
まずは、やりたくないことを辞める努力をしてみませんか。
やりたくないことを少しずつ減らしていくと、最後には「やりたいこと」しか残りません。
その残った「やりたいこと」に対して、圧倒的な時間をかけて努力する。
そうすれば、それはいつか仕事になり、あなた自身の価値になります。
誰もがお金持ちになれるし、誰かのために生きられる。
そして、世界一の幸せ者にもなれるのです。
・ やりたくないことを辞める
・ 好きなことをする
・ 大切な人に連絡をする
・ 今ある幸せを噛みしめる
あなたの心が、今日、そして明日も、温かな笑顔で満たされますように。
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物書きを仕事にしたくて頑張ってきました!1度諦めた夢です。しかしnoteと出逢えて表現場所が出来て嬉しいんです!有料記事を無くしていきたいのでチップの応援お願い致します🙇♂️