時代と共に本も変わっていくのかなぁ
なんだこの、タイトルは?
と思った方もいるでしょう(笑)
まぁ、雑談なのでそこは気にしないでもらいたい。
昔はさ、本屋に並ぶ本といったら、
文庫か単行本。
雑誌や専門書という感じだったと思う。
今もその辺は変わってないんだけど、
今回思ったのが、やたらと小さい本も増えてきたということ。
今回感想文をアップした、これ👇
まさに掌にすっぽりサイズ
厚みは1センチ程度。
その他にも、これ👇
スマホサイズ。
薄くて軽くて。
これで一体どんな話が書けるのだろうと思うが、読んでみると引き込まれる。
なんでこんなに文章少なくて、情景描写もないのに、
こんなに読者を飽きさせずに行けるのだろうと不思議に思う。
私が子供の頃って、児童書と大人向けってしっかり区分けされていたよな。
特に赤川次郎氏が新人デビューしたころなんて、
氏の書き方は、かなりセンセーショナルだった。
文学こそ本である!
という世界に、漬物石くらいの石を投じたわけだからね。
本だけじゃない。
今朝、久しぶりにテレビをつけたが、詰まらなかった。
おかげでチャンネルをあちこちへと移動していると、
懐かしくも「みんなの歌」がやってた。
画像が動いているところを見ると子供向けだ。
思わず見入ってしまったが、テンポが速い。
凄いな~。今の子って、こんな歌、歌っちゃうの?
おばあちゃんは、難しくて歌えないどころか、
覚えられないよ。
と、孫がいたらいうだろうな(笑)
昔のみんなの歌は、覚えやすくて、歌いやすくて。
いかにも子供の歌って感じだったのに、
今やアニメソングも、これは大人のでしょ?
と思うほど素晴らしい。
ぜひ覚えてカラオケで!
と思うが、覚えられない。
どうやら世界は、子供と大人が逆転を始めたようだ。
いっそ、みんなの歌も、高齢者向けの
テンポの遅い奴をだしてくれないかなぁ。
見ないだろうけど(笑)
なんてことを思った。
世の中からこうやって取り残されて行くのが、
年寄なのかもしれない。
やばいぞ!
新しいものを取り入れなければ、老害なんて言われてしまう!
と、つくづく思った(笑)
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