【ASDとADHD】嘘と決めつけられる恐怖
またしても娘ネタで失礼します(*´꒳`*)
娘と話していると気が付くことが多い昨今。
そのため、【ASDとADHD】関係が多くなっていますね。
まぁ、そこのところはご容赦願います。
と、真面目に始まったのですが、真面目に最後まで行けるわけがないw
今回は「うそ」「本当」について。
過日、娘が婿の話を聞き「婿が浮気してるー!」と思いこんだ話を上げました。
婿の話を聞いたら、浮気してないことが判明。
婿の性格は分かっているので、これは本当に浮気はしてないと思ったわけですよ。
そこで娘に、浮気はしてないと説明したけど、娘は
「だって、好きな人がいるって言った」
となる。
そう聞こえたのかもしれないし、それに近い言葉を使ったのかも?
確かに
婿「好きだって言われたけどさ、人間として好きとか、異性としてすきとかあるじゃない? ブスだし性格悪いし、俺は好きじゃない!」
と言っていた。
しかし、娘は「だって!」とくる。
そして「本当だもん! 好きな人がいるって言ったんだよ! 嘘じゃないもん!」
嘘だとは言っていない。
娘にはそう聞こえたのだろう。
だが、私は違う内容に聞こえた。
言葉というのは受け取り方で大きく違う。
だが、健康な人なら相手の言葉を分析することができるが、ASDとADHDの娘はそうはいかない。
といって、それは嘘ではない。
嘘じゃない。
嘘は言ってない!
という娘は、信じて欲しいという気持ちが強いらしい。
健康な人なら、分からないならいいや、と引き下がるけど、娘はそうはいかないのだろう。
ASDとADHDの両方の特性を持つ娘には、信じてもらえないことが辛い。健康な人よりもね。
それが分かった。
否定は禁物。理解こそ守ることになる。
とはいっても、娘には被害妄想という部分もあるから、なんでも受け入れるわけにはいかない。
違うものは違うと言わないと、逆に娘が苦しむことになる。
ちなみに今回は。
娘「だって、好きな人がいるって言った!」
私「離婚したくないんでしょ?」
娘「うん」
私「だったら信じるしかないね。娘は嘘は言ってないし、そう捉えた。
これは事実だろうけど。
離婚したくない、平和に暮らしたいなら、相手の言葉を信じるしかないし、母には浮気してないって聞こえたよ」
ということで幕を閉じた。
自分が信頼できる母に信じられなかった、という思いは残っただろうけど、楽に生きていける方向に舵を切ることも必要だ。
それにしても「うそじゃない!」と力説されてもねぇ。
嘘だなんて、一言も言ってないんだけどな~。
分かってよ! という娘に、どうしたものかと悩む私。
これがASDとADHDの辛いところなんだろうなぁ。
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