日々の思考の発散(4/13)
こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。
本日は下記のコンテンツをお送りいたします。
私がnoteを始めた理由
2024年1月1日から、noteをはじめましたが、今も私がnoteを書いている理由について、ここで改めて書いておこうと思いました。そこで、「今も、私がnoteを書く理由」について書く前に、私がnoteを始めた理由について改めて振り返えさせていただきます。
①書くこと、話すことで、人を笑顔にしたいから。
私は、これまで出会ってきた作品や人のおかげで、人生を楽しむことができている。人生が楽しくなるような作品や人に出会えることは奇跡。その作品の魅力を伝えたい、魅力や幸せを分かち合いたいという思いが、noteを始めた理由の一つ。
②少しでも生きやすく、少しでも人生を楽しめるように
もう一つの理由は、先の見えないこの時代をより自分らしく、自分が心から楽しめるものを見つけて、少しでも人生を楽しめるようにきっかけになれたらなぁという思いから。
noteをはじめた理由や経緯について詳細を知りたい方は、下記の記事にて書いておりますので、そちらをご覧ください。
・・・
今も、私がnoteを書く理由
昨秋に症状が悪化して以降、まだ体調に波がありまして、症状が酷い時は日常生活にも支障が出ていているような状況です。そんな日々の中で、文字通り、命を削りながらも noteを書いているのは何故か。
正直、時間も体力も限られている中、noteを書く必要性は無いです。noteをはじめた当初と今では、書く理由は変わらなくても、意義は変わっています。
先日、有料記事を公開しましたが、noteを収益化することが目的ではありません。日々の思考の発散(4/5)にも書きました通り、有料記事という手法を使用したのは公開範囲を絞るため。
フラクタルを持っている人は、同じくフラクタルを持っている人の言葉が血清となり、フラクタルを持っていない人の言葉は時として毒になります。
これは逆も然り。フラクタルを持っていない人にとっては、フラクタルを持っている人の言葉はノイズになるか、何について話しているのかを理解できない、はたまた脳が検知することもないか。
現状、メンバーシップを運営するほど、時間と体力はありません。記事を書き溜めることもできないので、「これからの時代をもっと楽しく自由に生きるために必要なこと ~男性性と女性性の調和~」は有料記事として公開することにしましたが、仕掛けを仕込んで記事を書きました。
フラクタルを持っている方なら、無料公開部分と目次で記事の内容を推察できるでしょう。血清を必要としている方でも、それだけで内容を読み取って脳が認識してくれると思う構成にしました。
フラクタルを持っていなくても、興味を持っていただいた方にも読み応えがあるように、私がこれまでの人生のフィールドワークで得た知見や、脳内で起きていることが伝わるように図も入れて、有料部分も6000文字以上あります。
SNSでは、さまざまな情報が溢れかえっています。noteでも、たくさんのクリエイターさんが、日々、発信をされています。
世の中には良い人ばかりではない。知識を悪用する人だっています。
血清を毒に変えてばら撒く人も、毒を血清と見せかけて善人の振りしてばら撒く人だっているということを前提として、情報を発信する必要があります。
・・・
noteの有料記事に対する私の考え
次は、noteの有料記事に対する私の考えを書いていきます。
先日、有料記事を公開するにあたり、価格をいくらに設定するかについて考えたことがあります。前提として、簡単に読まれない(購入されない)価格に設定することが必要ですが、noteを収益化することが目的ではないので、高額にもする必要はない。
時間も体力も限りがある私が、noteを収益化して得ることができるお金に対して費やす時間。生活費や医療費に充てるとしても、普通に業務委託案件を受諾して、稼働した分を報酬としていただく方が確実で効率であり、実績作りにもなります。(実際、採血やCTやエコーなど、検査をすると医療費は数万かかりますから現実的でもない。)
noteを始めた当初から、noteで稼ぐという考えは元々ない上に、選択肢として入ってもいませんでした。noteを収益化したい人は、たくさんいらっしゃると思います。収益化する方法を発信されている方も、たくさんいらっしゃいます。
noteで何かを成し遂げたいわけでもないので、収益化する方法の逆張りをしつつ、届けたい人には届けられるように記事を書くこと。それでも、記事の内容に興味を持って購入していただいた方には、プラスとなる内容をする必要があります。
現在は、レコメンド機能で自分の好みに合ったものが提供されることに慣れています。サジェスト機能もあるので、自分で考えたり、調べることをしなくても、情報が簡単に手に入ります。
簡単に手に入らない情報とは何か。情報だけでは機能しない、情報を得ることで結びついて、実を成すものは何か。
脳が活性化して、脳内の血流量が増加して、新たなニューロンネットワークが形成されるような気づきや刺激を与えることができるものは何か。
そういうコンテンツにしたい。
「これからの時代をもっと楽しく自由に生きるために必要なこと ~男性性と女性性の調和~」を書いた背景には、そういう思いや考えもありました。
自己紹介&サイトマップにて書いております通り、根底には私と同じような生きづらさを感じている人が、少しでも生きやすく、少しでも人生を楽しめるように、少しでも笑顔になれたら良いなぁという願いがあります。
そういう想いで、私の感性や感覚で、これからも言葉や想いを綴っていこうと思います。
・・・
物質化する能力に必要なこと
次は、「物質化する能力に必要なこと」について書いていきます。
清貧という時代は終わりました。これからは、創造力で物質化して、豊かになっていってもいい時代がきました。幸せには、ゆとりが必要です。
精神的なゆとり
時間のゆとり
お金のゆとり
有料記事の価格設定について、考えていた際に思ったことですが、例えば、100円の記事を販売して、100円の記事を購入していただいた方へ、自分は何を与えることができるのか。
noteの記事は、無形のコンテンツ。100円を支払ったからといって、何かものを得られるわけではない。同じ無形コンテンツでも、音楽やイラストのように瞬間的な幸福感や刺激を与えるものではない。文章は、瞬間的な強い効果はなく、中長期的な小さな幸福感や刺激をもたらすもの。
それゆえ、濃さや深さが必要なのかなと、私は思っています。もっと気軽に摂取できるコンテンツもありますし、そういう需要もあるでしょう。
あくまで、私が有料記事を書くとしたらという考えです。
世の中には、無料でも利用できるサービスが溢れています。100円の対価として得られるものは、どんなものか。どれくらいの量が妥当で、どれくらいだと過少/過剰なのか。
その記事を読むことで、心や脳で感じることができるものはどんなものになりそうか。既存のニューロンネットワークにあるものだと、新たな気づきもないので物足りなさを感じたり、価格に対する納得感を得られない。
お金を稼ぐことの大変さを知っている人は、価格設定に悩むかもしれません。自分が記事を書くために費やした時間=相手が記事を購入するために費やした時間ではないですからね。
あらゆるものが、それなりのものが、それなりの価格で手にすることができる。それなりの価格で手にするものでいいのか、苦労してでも手にしたいものなのか。趣味などにも通じることではありますが、簡単に手に入れたものは、簡単に失われていく。
読書は、自分では体験できないことが疑似体験できたり、知らなかったことを知ることができたり、気づいていなかったこと気づかされたり、本来であれば苦労や危険を伴うことを安全な場所で安全に体験することができる。
noteも似ているところがあると思います。成功体験よりも挫折体験や苦労話の方が親近感を覚えたり、自分も頑張ればその場所へいけるかもと思えるので人が集まりやすい。そういう期待感や希望が悩んでいる人や立ち止まっている人を前へと歩みを進めてくれる。
考えれば考えるほど、私は前提として、普通の条件とはかけ離れている。だからこそ、同じ手法はとれませんし、同じ手法をとる必要性がありません。幸せになってほしいから、こっちにきてはいけないよと境界線を引きつつ、こっちの世界はこうですよと伝える役目もあるのかな。
「これからの時代をもっと楽しく自由に生きるために必要なこと ~男性性と女性性の調和~」の記事で少し触れているのですが、今後、記事にまとめていこうと思っているテリトリーとフィールドについての意識と認識でもありますね。
あとがき
本日はさらっと書こうと思っていたのですが、書き始めたら長くなってしまいました。発散思考で書きたいことが増えていくからですね。そんな日もあっていいかなと。
最近は、趣味の裁縫や手芸を楽しんでいます。生地屋さんに行くと創作意欲が湧き上がってきます。生地や小物やパーツを選ぶのが楽しくて楽しくて。
先月から体調的に、複数の業務委託案件を請け負うのがきつくなってきたので案件を絞ることにしました。
デスクにPCを3台並べて、掛け持ちで仕事をする生活も終わりました。体調が優れない中、よく頑張ったなぁ。今後は趣味の時間も楽しみつつ、気ままに楽しくハンドメイド作品を制作していこうかなと。
今日は米津玄師さんの曲をシャッフルで聴きながら書いていましたが、最後の曲は「LOSER」でした。今は、ロスタイムかな。半分死んでるような感じですね。最近、感情が遠い。感覚はあるけど。魂が体に収まりきっていない感じというか。冥界のガイド感が増してきてる。
「LOSER」を聴いたら、Ave Mujicaの「顔」が聴きたくなりました。アルバムが楽しみですね。早く聴きたいなー。「顔」のライブシーンのドロリスも、テリトリーとフィールドを認識してそうな感がありますね。テリトリーに所属して外と対峙する時に最強感があるドロリスが好きです。
バンドリは推しがどんどん増えていきます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。
