〈ちょうどいい〉方へ飛んで行こう!2026ver.
2026年がスタートしました。
皆さま、まずは…
あけましておめでとうございます。

さてさて。
年の始めにとてもいいお題を、かぜの帽子さんが出してくれました。
でも、「どんな年にしたいか」を「一言」で、というのは…なかなかどうして難しいもので。
私もしばらく思案していました。
沈んで上がって、また沈んで。
2025年、実はわたくし「年女」でした。
調べると、年女って縁起がいいらしいんですが、…すみません。
「とても良かったです!!」
と、お世辞にも言えるような一年ではなく。
かく言う12月30日、まさに年の瀬という時に扁桃炎の再発。大晦日に飲まず食わずで体を引きずって点滴に行くという顛末でした。
あ、不幸自慢をしたいわけではなくてですね。
幸い熱も下がり、こうして思い返してみると、
なんか、削ぎ落とした感じだなぁ
と感じているんです。
言わずもがな、の強制終了。
言ってみれば断食みたいな状況で、体の中から不要なものが抜けた感覚もあり。
トランポリンの沈み込み中に削ぎ落とした分、少しだけ軽くなれたかも?なんて思ったりしている、年初めです。

さあ、そろそろ上がろうか!
「今年どうする?」を思う時って、やっぱり「去年」を基準に考えるもの。
より良くしたいとか、いや現状維持でいいよ、とか。
「じゃあ、私、どうする?」
その問いに私は、
〈ちょうどよく〉トランポリンを楽しむ
という答えを出しました。

沈みこみが深くなっている時は、〈ちょうどいい〉場所から離れすぎているサイン。
行く方向の軌道修正を重ねて、日々を楽しんでいこうと思っています。
身軽に、ちょうどいい場所で
気質柄(こんな言葉あるのかな?)、心のどこかに、
「爪痕残す」
「評価される」
「結果出す」
なんてことが過ることがある。あるんですよね。だって、褒められれば嬉しいし、何かを達成すれば気持ちいい。爽快。
過去に経験があれば尚のこと。
それ自体が悪いことじゃない。
大切なのは、ズレにどのくらい早く気づけるか。
外側から得るものを追い求める心と、ここに生きている私(自分)の器(体)が一致しているかを見極めて、しんどさはほどほどにしていきたいですね。

きっと2026年もトランポリンな私。
凪な日々を目標にするのは、ハードルが高すぎる。
おかしな方に飛んでトランポリンから落っこちないように、方向を見定めて、ちょうどいいバウンドとジャンプで、2026年も楽しみたいところです。
今年も、お暇があれば、覗きに来てくださいね。
ではでは!
