立憲民主党に共産主義者が入り込んでいる! 参政党・神谷代表、「文化マルクス主義」を批判
投票日が近づき、躍進している参政党への「しばき隊」の妨害や、マスコミや他党からの参政党批判が激化している。
それに呼応するように、17日の参政党・神谷代表の演説は、他党批判やイデオロギー批判をふくんでいた。
大阪の演説では、立憲民主党を批判する中で、「文化マルクス主義」といった語彙も登場した。
これまで経済政策・減税の話が多く、思想的な話や、イデオロギー批判は控えていたように思われたので、ここでの発言に私は注目した。
「文化マルクス主義」とは何か、は別に論じるとして、ここでは該当部分をそのまま文字起こししておきます。
街頭演説 in 大阪 なんば広場 令和7年7月17日(木)14:00頃
(動画40:55あたりから)
ジャンダーの問題とか、アメリカでも過度にやって、日本でもLGBT理解増進法とか、日本でも作らされたじゃないですか。
アメリカにもないような法律を、日本は作らされたじゃないですか。
明らかに外圧、ありましたよね。
国会でまともな審議もせずに、1週間くらいでガガっと決めたんですよ。われわれ反対する間もなかったもん。反対の論戦をする間もなく、強引に決められましたよ。
それ、自民党がやったんですよ。信じられない。
それを進めてるのが、立憲とかなんですよ。
そういうLGBT理解増進法を進めた人たちが、選択的夫婦別姓もやろうとしているわけですよ。
そこに、ものすごくイデオロギーを感じるわけです。
こういうイデオロギーの根幹には、共産主義があるんですよ。
文化マルクス主義と言います。
こうやって、性の違いとか、伝統文化とか、家族を破壊するんですよ。そうすると、国家が弱くなる、と。そういうふうに共産主義者のマニュアルに書いてあるわけですよ。
そんな文化マルクス主義、共産主義を、日本にはびこらせるわけにいかない!
(盛大な「そうだ」と拍手)
こういうこと言うと、プラカード持ってる人たちが騒ぎます(笑)
彼ら、共産主義なんで。
共産党応援してます、と言ってましたもん。
共産党の応援に行ってくださいよ、参政党の妨害じゃなくて。
(盛大な「そうだ」と拍手)
<中略>
(動画43:45あたり)
こういうジェンダーの問題とかは、みなさん、共産主義がからむんです。いいですか。世界的にそうなんですよ。
だから、メディアに流されたり、なんとなくの雰囲気で、困ってる人がいるから、とか、日本人優しいから、そこの根底にある思想までちゃんと調べない。
ジェンダーフリーの根幹には、共産主義があるんだ、という歴史的背景を、しっかりと国会でも追及していかなければなりません!
(盛大な「そうだ」と拍手)
だんだん、だんだん、過激になってきたでしょ。
昔は、男女共同参画とか言ってたわけですよ。
それが、男女混合名簿とかになって、ジェンダーフリーになって、LGBT理解増進法になって、選択的夫婦別姓ですよ。
この流れでいくと、次は同性婚でしょうね。
こういう流れがある。
もちろん、LGBTの方もいらっしゃるし、同性愛の方もいらっしゃるわけでしょ。
そういう方々の人権を守らなきゃいけませんよ。迫害したり、差別したりするのは絶対によくないと思う。
私の友達にもいます。でも私、普通に付き合ってますよ。私はこういう政治的主張をしてるけど、彼はちゃんと私と付き合ってくれます。
だって別に差別する気ないもん。そういう人もいらっしゃるよね、ってだけで。
でも、原則的に、男は男らしく、女は女らしくで、いいじゃないですか。
(盛大な「そうだ」と拍手)
こういう考え方が、立憲民主党とは180度違うんですよ。
だから、立憲民主党が力を持つと、彼らは共産主義じゃないけれども、でもイデオロギーでかなり影響を受けてるんです。
おそらく入り込んでいるんですよ、共産主義の思想を持った人が、立憲民主党にも。たぶん自民党にも、入り込んでます。
だから、世の中がおかしくなってるんですよ。
彼らはね、うまいんです、その辺が。
社会の中に入り込ませるの、いろんなところに。
潜伏させるんですよ。
各政党の中に入ってる。参政党の中には入ってないかもしれない。私がいるからね(笑)。バレちゃうから。
でも、いろんな政党に入ってますよ。
それから、裁判所とか入ってますよ、きっと。
行政の中にも入ってますよ。
マスコミの中にも入ってますよ。
(「そうだ」と拍手)
だから、マスコミで、極端なイデオロギーの番組を作られる時があるんです。
けど、私も、今回いろんなマスコミに出させてもらって、わかりました。
マスコミの人がみんなそれに染まっているわけではない。
ちゃんとした、保守的な考えの方もいらっしゃるし、中道の方もいらっしゃる。
けど、組織的にイデオロギーを持って動いているところは強いんですよ。後ろ盾があるから。
<参考>
