部下に教えるのをやめたら、私がちょっと楽になった話。
おはようございます。
最近新しいスーパーを見つけまして!
そこが早い時間で半額セールで、
しかも新鮮な刺身を販売しているんですよ!
週末の自宅での過ごし方が少しだけ
レベルアップを感じている松田です。
いつも松田海都の記事を読んでくれて、
ありがとうございます。
金曜日ですね。
今週もお疲れさまでした。
今日は、仕事を深刻にしない話を少しだけ。
……というか、つい最近あったことなんですけどね。
何を言いたいのか、よくわからない資料
来週、ちょっと大きな会議がありまして。
今まで、会議のゴールとか、重要な案件を決定する資料作成の構成は、
私が全部作っていたんです。
でも今回、
すべての資料を二人の部下にお願いしました。
そしたらね。
今年の人事異動でやってきた方の資料が……
何を言いたいのか、よくわからない。
何をしたいのかも、わからない。
……こういうこと、ありませんか?
部下が一生懸命作ってくれた資料なんだけど、
「うーん……」ってなるやつ。
昔の私だったら、たぶんこう言ってました。
「ここの数値って必要ないでしょ、
だらだら何が言いたいか分からない文章も一杯混在してるし
……最初から作り直して」
……覚えがありませんか?
私はありすぎて耳が痛いです(笑)
でもね、
今回はちょっと違うことをしてみたんです。
教えないことにしました。
その代わり、質問をしまくったんです。
「この資料で一番伝えたいことは〇〇であってる? 違うかな?」
「この数値はどういうことを示しているのかな、どこにつながってる?」 「この資料を会議メンバーが見てもらったとき、ちゃんとあなたの意図が伝わるかな?」
別に詰めてるわけじゃないですよ(笑)
純粋に、フレンドリーに聞いてるだけなんです。
ただし、マウントをとったりとか、上から目線にならないようにしています。
これぞ、松田スタイル。
そしたらね、
質問を重ねるうちに、
本人の表情がだんだん変わっていくんですよね。
「あ……」 って顔になる瞬間がある。
自分で気づくんです。
最終的にその方から「資料、作り直してもいいですか?」と言われました。
「いいよ」
ホント、それだけなんですよね。
「答えは私がもっていない」
ってことです。
深刻にしなくても、人は気づく
深刻に指摘して、
直させることもできたと思います。
その方が早いし、確実。
でもね、
それをやると、次もその次も、ずっと私が直すことになるんですよね。
部下も成長しないし、
なにより私自身が全然楽にならない(笑)
深刻にならなくても、人って自分で気づくんです。
こっちがやることは、フレンドリーに質問するだけ。
あとは、待つ。
……畑の野菜と同じですね。水をやりすぎたら、枯れる。
今週もお疲れさまでした。
週末は、深刻な顔は玄関に置いて、ゆっくり過ごしてくださいね。
大丈夫ですよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私は特別な人間ではありません。
失敗ばかりしてきました。
でも、その失敗を深刻に受け取らなかったおかげで、
今があります。
もちろん同じ失敗は(……なるべく)しませんけどね。
だから一つだけ、
確信していることがあります。
人は何歳からでも、思った通りの人になれる。
人生は、選択の連続です。
いいと思えば、いい人生になる。
深刻にならず、真剣に。
これからも、
あなたの隣でそっと背中を押せるような記事を書いていきます。
松田海都
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