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育休中に副業を始めた理由|“スキルなし”から月1万円を目指す棚卸し術【テンプレ付き】

🔰 はじめに

「自分には売れるスキルなんてない」――そう思っていた僕が、育休中に副業を始めました。
きっかけは、家族を支えたいという想いと、ChatGPTとの対話でした。

34歳・中小企業勤務、手取り24万円。
妻は産後で心身ともに限界。
育休中は、授乳以外の育児はすべて僕が担当しました。
3時間おきの夜泣き対応は想像以上にハードで、「仕事に戻ったらどうなるんだろう」と不安が募る日々。

そんな中、ふと考えました。
「この生活で、家族を守り続けられるのか?」
「副業したい。でも…自分には売れるものなんてない」

SNSのフォロワーもゼロ。特別なスキルもない。
でも、“今やっている仕事”をChatGPTと一緒に棚卸ししていく中で、気づいたんです。
「これ、誰かの役に立つかもしれない」と。



💸34歳・手取り24万円の現実

中小企業で責任あるポジションを任されているとはいえ、手取りは24万円ほど。
育休前は深夜のバイト(月3万程度)で補填していましたが、それも今は難しい。

そんなとき、ふと気づいたんです。
「このままで、家族を守っていけるだろうか?」


😔副業に興味はある。でも「自分に売れるものなんてない」

SNSのフォロワーが多いわけでもない。
特別なスキルがあるわけでもない。
何より「自分の何が価値になるのか」すら分かっていませんでした。


💪それでも、育休をきっかけに副業に向き合えた。

副業で大きく稼ぐことが目的ではなく、
「本業に依存しすぎない、自分の軸を持つ」ために。
今あるスキルを活かせるようになるために。

実績ゼロの僕が、ChatGPTと一緒に棚卸しをして、
「これならいけるかもしれない」と思えた方法をまとめました。


✅ この記事では、以下のことを解説します

・実績ゼロでも副業の一歩を踏み出せた“スキル棚卸し法”
・ChatGPTを使った深掘りテンプレート
・副業アイデアの出し方と具体例
・実際に僕がやっている「副業の種の見つけ方」
🎁 テンプレート特典つき(業務棚卸し&出品アイデアマップ)

💬共感した方は、スキ・コメント・フォローいただけると励みになります!


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STEP1:まずは「業務を箇条書き」してみた

副業に使えそうなスキルが分からないなら、
まずは「今の自分が普段やっている業務」をひたすら書き出すだけでOK。

僕の場合はこんな感じでした:
• 問い合わせ対応(言語化・判断力)
• 業務マニュアルの作成(構造化・説明力)
• 社内業務改善の提案(論理思考・仕組み化)
• 受発注のスケジュール調整(進行管理・配慮)

→この時点で「副業=特別なこと」ではなく、「今やっていることを切り売りすればいい」と思えたのが大きかったです。


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