🍼AIに相談して育休を取ったら…手元に約58,000円多く残った話
前回の記事では、AIに相談しながら男性育休を取得したお話を綴りました。
今回はその続きとして、実際に育休を取ってみて「お金の面でどうだったか?」というリアルな体験をまとめます。
📕結論から言うと…
💰 普段の月よりも、約58,000円多く手元に残っていました。
え、育休って収入が減るんじゃないの…?
そう思っていた自分が一番驚いています。
👶育休を取った期間と、実際のスケジュール
私は、2024年4月と5月にそれぞれ2週間ずつ育休を取得しました。
• 第1回:4月23日〜5月6日(月末を含む)
• 第2回:5月10日〜5月23日(14日連続)
もともとは「5月末〜6月中旬」で計画していましたが、子どもが予定より3週間早く生まれてきてくれて、急遽スケジュールを調整。
育休中に仕事を止めても大丈夫なように、AIと一緒に引き継ぎ資料を用意していたおかげで、慌てることなく乗り切れました。
🤖制度のこと、AIと一緒にかなり調べました
育休取得を決めたとき、私が最初にやったのはAI(ChatGPTやGemini)への相談です。
・育休中のお金ってどうなるの?
・社会保険料は免除されるって本当?
・会社への説明ってどう伝えれば角が立たない?
そんな疑問を壁打ちしていくうちに、「こうすれば損せず育休が取れる」というポイントが見えてきました。
🧾社会保険料が2ヶ月分まるっと免除に!
私がとくに意識したのは、社会保険料の免除条件です。
✅ 月末を含んだ育休
✅ 14日以上連続の育休
この2つのいずれかを満たすと、その月の健康保険・厚生年金が全額免除されるんです(本人・会社両方とも)。
私は日程をかなりシミュレーションして、4月・5月の2ヶ月分がしっかり免除になるように調整しました。
💰結果、手元に58,000円多く残った理由
普段の手取りはだいたい23.8万円ほど。
育休を取った4月・5月の給与+給付金を足してみると、合計で約58,000円多くなっていました。
その理由は…
• 育児休業給付金(67%)と出生後休業支援給付金(13%)が非課税・保険料なしで満額支給
• 4月・5月の社会保険料がまるごと免除
• 出勤した分の給与+役職手当や家族手当は満額支給された
つまり、「給付金+ちょっとだけ給与」があった上に、「いつも引かれていた保険料が免除」されたことで、手元に残るお金が増えたというわけです。
⚠️ただし、これは人によります!
今回の体験はあくまで私の場合であり、全員が同じようになるとは限りません。
• 勤務先の給与体系(手当の有無)
• 会社の理解度・就業規則
• 実際の育休日数・取得タイミング
などによって、大きく変わってきます。
「育休を取れば誰でも得する」と言いたいわけではないので、そこはご注意くださいね。
🧠育休、事前準備が9割です
今回あらためて実感したのは、「育休を取るなら、制度を知って準備することが本当に大事」ということ。
私はAIと何度もやり取りしながら、
• スケジュールがズレた場合のシミュレーション
• 会社への説明内容のロジック構築
• 給付金がどう変動するかの事前試算
• 引き継ぎのテンプレート整備
などをやってきたからこそ、心の余裕を持って育休に入れたのだと思います。
✅この記事のまとめ
• 育休中でも、制度によって手取りが増えるケースもある
• 私の場合は、普段より約58,000円多く手元に残った
• ポイントは「社会保険料の免除」と「非課税の給付金」
• 手当が支給されるかどうかも要チェック!
• スケジュールのズレにも備え、AIと一緒に事前準備がおすすめ
📩ご希望があれば、こんな記事も書こうと思っています
• AIとの壁打ちに使った質問リスト
• 引き継ぎ資料テンプレート
• 給付金申請に役立ったチェックポイント
「こういう情報が欲しい!」というのがあれば、ぜひコメントやスキで教えていただけたら嬉しいです!
