【旅行】最も市町村数が少ない富山県の日本一小さい自治体「舟橋村」を訪問して富山県コンプリート
先週9月16日(火)~19日(金)に、福岡県⇒石川県(小松空港)⇒富山県⇒長野県⇒岐阜県⇒愛知県(中部国際空港)⇒福岡県というルートで旅行しました。
幾つかの市町村を初訪問しましたので、市区町村訪問リストを更新しました。
今回、富山県の「上市町」「舟橋村」を初訪問(通過)し、富山県の市町村をコンプリートしました。


実は、「富山県」の市区町村数は15で、全国の都道府県の中で最も少ない数なのです。
最も多い「北海道」の市町村数は179ですので、富山県の市町村数は北海道の1割以下ということになります。
市町村数が少ないということは、きっと市町村合併が進んで、自治体一つ当りの面積が大きいんだろうと思われがちなのですが、実は「富山県舟橋村」は「日本一小さな自治体」なのです。
舟橋村の面積は3.47k㎡で、全国に約1,700余りある自治体の中でも最も小さい自治体です。最も市町村数が少ない県に、日本一小さい自治体が存在すると言うのは面白いですね。また、「村」というと山奥をイメージしますが、舟橋村は富山市中心部から15分で行けるベッドタウンです。

舟橋村は内陸にありますので、海沿いを走る「あいの風とやま鉄道」(昔のJR北陸本線」に乗ってしまうと舟橋村を通れませんし、「北陸新幹線」も舟橋村にギリギリかすっていません。今回、「黒部峡谷トロッコ電車」に行く際に、わざわざ時間のかかる「富山地方鉄道」に乗車することによって舟橋村を訪問することが出来ました。
ちなみに、立山黒部アルペンルート方面に行く際にも「舟橋村」は通ることは出来ますが、寺田駅から「富山地方鉄道立山線」に分岐してしまいますので「上市町」は通過しません。上市町を通るためには、「富山地方鉄道本線」に乗車する必要があります。
このような視点で地図を見ながら旅行すると、また違った楽しみがありますね。
都道府県ごとの訪問率に偏りが出てきましたので、一目でわかるグラフを作成してみました。

四国の「徳島県」「愛媛県」「高知県」の訪問率が低いですね。
特に、「徳島県」は、都道府県単位で最も最後の47番目に訪問した都道府県ですからね。
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