【旅行】富山・長野県旅行4日目。「ブラタモリ」と「新 美の巨人たち」で予習していた国宝2件を訪問
3泊4日の富山・長野県旅行の4日目、最終日です。
午前中は、松本市内を観光し、午後にJR中央西線「しなの12号」で名古屋に移動し、中部国際空港セントレアから福岡に帰ってきました。

①国宝 松本城

松本城の大きな特徴である月見櫓が工事中でシートが被せられているのが少し残念な写真です。
良く見ると、塗装職人さんが屋根に登って壁の塗装作業を行っていました。極度の高所恐怖症の私は、お城の中から窓を通して外を見ただけで足が震えるのですが、職人さんは凄いですね。

松本城は、2021年9月11日放送のNHKブラタモリで登場しています。
国宝現存天守5城を訪問するのは、2025年4月5日に訪問した「犬山城」に続いてようやく2城目です。5城制覇、さらに現存天守12城制覇までは遠い道のりです。
②国宝 旧開智学校
「国宝 旧開智学校」は、「国宝 松本城」から徒歩約10分のところにあります。

「国宝 旧開智学校」は、2019年8月10日放送の「新 美の巨人たち」で見て知っていたのですが、まさか「松本城」と「開智学校」の2件の国宝がこれほど近くにあったとは驚きです。
長野県松本市にある『旧開智学校校舎』は明治9年に建てられた木造二階建ての建物。圧巻は車寄せのエントランスの造形。見事な中国風の龍の彫刻。鮮やかなブルーに塗られたバルコニー。さらに寺のような唐破風の屋根。世界中の様式が凝縮したような不思議な造形。しかも学校名が入った標札の両端を抱えているのは可愛らしい天使。
この摩訶不思議な小学校を建てたのは、地元の大工の棟梁、立石清重。ほんの少し前まで江戸時代を生きてきた男です。彼は見たことも建てたこともない西洋風の建物をいかにして建てたのか?東京の西洋風建築を見てまわり、それをヒントにしてとんでもない建築様式を作り上げてしまったというのですが、果たしてそれは?
③松本市立博物館



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