解き(土)の章∞第33話|里緒の壁紙と松果体――壮大なる「解き∞刻(とき)」への導き
僕の妻だから特別視する――
というワケでもないのだが、
なぜだろう。
妻・里緒からは、
どうにも強いインスピレーションを感じてしまう。
つまりは、
いわゆる
「霊性力」のようなものだ。
(※肉体的にはすでに逝去しているから、
正確には「感じていた」なのだろうか。
こうした表現ひとつ取っても、
まだまだ未練たらたらな
風志の姿が、そこにはある…笑)
序章での過去ブログ
でも触れたが、
やはり、
いろいろと感じるものがある。
特に――
彼女が各種ネット環境で使用していた
ペンネーム、
「里緒」という名前。
これをあらためて検証してみると、
実に、奥深い。
「緒(お)」という漢字には、
物事の起こり、発端、きっかけ
といった意味合いのほか、
糸が長く続くイメージから、
「命」「長く続くもの」
という意味も含まれるようになったという。
お母さんをはじめ、
ご親族に短命な方が多かったこと。
加えて、
妻(里緒)自身が、
いわゆる
“第六感が強い人”
だったこともあり、
どこか本能的な不安を、
抱えていたのではないかと思う。
だからこそ、
あえて――
「里緒(りお)」という名前に、
想い(念)を込めたのではないか。
そんな気がしてならない。
さらに調べてみると、
この漢字「緒」は、
「つぐみ」「つぐ」と読ませることで、
・受け継ぐ
・連なる
といった意味も持ち、
「小さな糸から、大きな実りへ」
という願いも込められているのだそうだ。
そんなわけで――
完全に感覚論ではあるものの、
「肉体的には死んでしまったけれど、
まだまだ、生かして(=活かして)ね!」
と、
どこかで言われている気がして、
このブログを始めるに至っている。
誰かに(里緒に?)
書かされている
ような感覚すらある(笑)。
本業(整体業)も、
正直、手につかない。
……元々そんなにヤル気もないが(笑💦冗談です)。
そして今回。
里緒つながりで、
さらに気になることが見えてきた。
彼女の
LINEの壁紙 である。

LINEは、
従来のメールのやり取りに
ユーモア性を加えた、
我が日本を代表する
コミュニケーションツールの一つだ。
そのLINE上でも、
彼女はペンネーム
「里緒」として
やり取りを行っていた。
ここに来て――
深き“何か”がある。
そう直感し、
その壁紙が、
妙に気になり始めた。
陰謀論が大好きな
僕・風志の悪いクセ(笑)。
だが、まあ。
検証するのに
コストはかからない。
必要なのは、
時間と手間だけだ。
というわけで、
軽い気持ちで
検証を始めることにした(笑)。
これで、
確定申告の帳簿作りが
遅れることは間違いない!(爆笑🤣)
(※注:
本稿の元構想は、
2026年1月頃に原案したものである)
おっとっと♪
正月早々から、忌々しい
確定申告の話はさておき(笑)、
ここで話を元に戻そうか♪
ここに来て――
深き“何か”がある。
そう直感した理由は、
実は、
かなり単純で、
そして衝撃的だった。
そもそも、である。
あのLINEの壁紙は、
本来の里緒のキャラクターとは、
どこかズレていた。
里緒は、
ああいう写真を
自分から撮るタイプではない。
構図も、
雰囲気も、
タイミングも――
どうにも彼女らしくない。
だから、
以前から、
引っかかりとして、
心の片隅に残っていた。
そこで、
彼女が使っていた
LINEの壁紙を複写し、
試しに――
一枚を左右反転させてみたのだ。


すると。
二枚の画像が重なり合う
その中央部に。
見覚えのある。
いや。
見過ごせない形が
浮かび上がった。
―― 松果体。

あの、
脳のほぼ中心に位置し、
古来より
「第三の眼」
「霊性の座」
などと語られてきた、
あの松果体の形に、
驚くほど酷似していたのである。
正直、
元旦早々から
鳥肌が立った。
だから――
正月三が日もそこそこに、
こうして
本稿を書き始めている次第だ(笑)。
陰謀論好きの
僕・風志の
悪い癖と言えば、
確かにそうなのだが――
これはさすがに、
無視できなかった。
当ブログは
「解と結(かい∞ゆい)」
と銘打って綴りを続けているが、
これは、
現在の時代背景とも
どこかリンクしている
――そんな気がしている。
新型コロナウイルスにより、
世界の動きは右往左往し始めた。
ロックダウンで
一度すべてが止まったかと思えば、
次は
ウクライナとロシア。
そして今や、
NATOまでもが入り込み、
中東全域、
さらには
私たちが住む極東アジアまで、
どうにもキナ臭い。
アメリカもまた、
内乱の様相を呈しているのでは
と感じるほどの混乱ぶりだ。
我が日本に至っては、
未曾有の物価高騰に加え、
まるで今後の
さらなる天災地変を
予言するかのように、
大地震が立て続けに発生している。
(2024年1月1日:
元旦の能登半島地震)
(2025年12月8日:
お釈迦様が悟った日とも言われる、
なんとも微妙な日取りでの
青森県東方沖地震)
――まるで、
春を迎える前の
冬のようだ。
冬(=破壊=解き)
を経て。
春(=再生=結び)
がやってくる。
歴史は繰り返さないが、韻を踏む。
これが、
我ら人類史の宿命なのかもしれない。
もしかしてだけど――
里緒は、
どこかで
先読みしていたのだろうか。
……いやいや、
もしかして、
里緒は宇宙人
(地球外生命体)だったのか!?
……なーんてね。
さすがに
大暴走の冗談論でした(笑)。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ただ今は、
「時代が変わりつつある」
という感覚だけは、
どうにも否定できないのです。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
本日も、
くだらないブログに
お付き合いいただき、
ありがとうございました。
さて――
次回について、少しだけ。
今回の本稿で触れた、
摩訶不思議な
松果体つながりから。
もう少し踏み込んで、
“星の宿命に動く女”
妻・里緒から感じる
インスピレーションについて、
あらためて
深掘りを進めてみようと思います。
以下の過去ブログ記事とも、
自然にリンクしてくる内容になりそうです。
卍 里緒の壁紙と松果体――
壮大なる「解き∞刻(とき)」への導き
(※本稿)
(関連サイト)
■ 里緒|口腔多発がん 闘病の記録 【X-エックス】
■ 解と結(かい∞ゆい)_亡き妻と紡ぐ、静かな創作供養と夫婦の物語 【X-エックス】
