見出し画像

【子育て】5歳になった4歳児

この日が来て欲しい気持ち半分、来て欲しくなかった気持ち半分。

我が子が5歳になりました。

先ほど、去年のこの時期に書いたこの記事を読み返してみました。

当時は自分自身もいろいろと混乱していた時期でもありましたが、誕生日はお祝いしてあげなきゃとささやかながらお祝いしたことを思い出しました。

サイトマップを見返すと、3歳の時にはもっとたくさんの記事を書いて子どもの記憶を残していましたが、それと比べると4歳の記事はかなり少ないことに何とも言えない気持ちになっています。

自分も大変だったとは言え、ちゃんと書いておけば良かったと後悔するばかり。

5歳の我が子の記録はしっかり残そうと、これを書きながら決意したところであります。


この過去の記事を読み返している中で、決定的に去年の誕生日と異なる点が一点ありました。

それは、子どもが自分の誕生日をしっかり認識しているということです。

あわせて、誕生日がどういう日なのかもちゃんとわかっています。

ちなみに、我が子の中では誕生日はこのような人インプットされているようです。

  • 自分の欲しいものがもらえる日

  • ろうそくを立てたケーキを食べることができる日

自分は子どもに誕生日はこんな日だと教えて記憶は一切ありませんが・・・。

おそらく、いろいろな場所で聞きかじる情報を統合した結果、我が子の中ではこうなったのではないかと推測しています。

「もうすぐ○○ちゃん(我が子の名前)誕生日でしょ?」
「ケーキは△△がよくて、プレゼントは□□と××と○○がいいんだよね~」

誕生日を迎える1週間前の我が子の発言

1週間前にこんな感じでプレゼントとケーキの請求があったんです。

もらえるのが当たり前だという発言。

去年の誕生日に感じたかわいらしさは一切ありません。

これが成長したという証なのでしょうか。

誕生日が来て欲しくなかったという気持ちが強くなった出来事でした。


この時、自分は我が子にこう言いました。

「誕生日はさ、○○ちゃん(我が子の名前)が生まれた日で、家族みんながとってもうれしかった日だからお祝いするんだよ。○○ちゃんが欲しいものをもらう日じゃなくて、生まれてきてくれてありがとうと伝える日なんだよ。プレゼントは○○ちゃんが元気に大きくなってうれしいっていう気持ちを込めてあげるもので、ちょうだいってもらうものじゃないの」

一応黙って聞いてくれました。

そして、いつもの様子とは違うおとうちゃんの雰囲気を察して怒られると思ったのか、すぐにサッカースクールの話題に話を切り替える我が子。

このあたりも去年とは違い、機転が利くようになりました。

結局、誕生日には子どもが欲しいと言っていたケーキを用意し、プレゼントは子どもが欲しいと言っていた中からひとつを選んで渡しました。

「あと2つ頼んだのにそれがない」って文句を言うだろうと予想していたのですが、言わなかったんですよね。

あの時話したことが少しはわかってもらえたという結果だとうれしいのですが・・・。


というわけで、我が子も無事5歳になりました。

5歳になってどんな成長を見せるか楽しみに毎日を過ごしたいと思います。

そして、3歳の時のように5歳の我が子に関する記事をたくさん書いていきたいです。

おわり。

いいなと思ったら応援しよう!