【子育て】4歳になった3歳児
これは先週のおはなしですが、3歳児だった我が子が4歳児になりました。
その時自分はまだ今以上に混乱のまっただ中におりました。
混乱の詳しい話は下記の記事へ。
そんな状態ではあったわけですが、子どもの誕生日はちゃんと祝ってあげたいと思って、子どもをこども園に連れて行ったあと、部屋を誕生日バージョンに飾り付け、ささやかながらケーキとジュース、プレゼントを用意しました。
プレゼントは子どもがお店でだだをこねて欲しがったストライダー風の自転車です。
ストライダーというのはこんな感じのペダルのない自転車。

本物のストライダーを買ってあげたかったのですが、諸事情により、ストライダー風の自転車とさせていただきました。
夕方になって、子どもをこども園から連れて帰ってきました。
部屋に入った我が子が最初に発した言葉。
「今日はパーティーなの??」
あんなに4歳になりたがっていたのに、まさか、自分の誕生日が今日ってことを知らなかったのか・・・。
「えっ??今日○○ちゃん(子どもの名前)の誕生日でしょ??」
「そうだったねえ」
やっぱり知らなかったのか・・・。
夜、誕生日パーティーをしました。
我が子はケーキに刺さったろうそくの火を吹き消すのが好きなので、ろうそくに火をつけちゃ吹き消すってことを3回くらい繰り返しました。
プレゼントも欲しがっていたストライダーではありませんでしたが、
「これ、○○ちゃん(子どもの名前)が欲しかったやつだ~」と
興奮気味に喜んでくれたので安心しました。
ついに、なりたかった4歳になった我が子。
この1年でどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。
おわり。
