アメリカ人愛国者チャーリー・カークが残した日本人への遺言
アメリカで共和党のMAGA派と言われる愛国保守派の政治活動家として、2024年11月のアメリカ大統領選挙にドナルド・トランプ勝利に大きく貢献したチャーリー・カーク(Charlie Kirk)が、2025年9月10日にアメリカのユタ州の大学での野外講演会中に銃弾に撃たれてこの世を去った。
チャーリー・カークは31歳と若く、トランプ大統領からの信頼の厚く、妻と二人の子供がおり、グローバリズムと戦う愛国保守政治家として有望視されていた人物であった。
チャーリー・カークは特にアメリカの10代や20代の若者に対する発信力が強く、チャーリー・カークの発信をフォローしているフォロワーは約550万人にも及んでおり、多くの若者に対して愛国保守の精神を拡散していた。
アメリカでは極左リベラルの民主党の政治家たちを中心に国が急激な勢いで破壊されていた中で、若者に政治意識を高め、若者にアメリカ人としての伝統的な価値観の大切さを広めて目覚めさせたチャーリー・カークの功績には計り知れないものがある。
お金には代えられない人々の意識や心の豊かさに大きな影響を与えた人物がチャーリー・カークであった。
チャーリー・カークの愛国保守の言論は自国のアメリカだけにとどまらず、日本に対してもメッセージを送り続けていた。
チャーリー・カークは「このままでは20年後には日本がなくなってしまう」として、日本人に対して警告していた。
日本という国は日本人によって形作られなければならず、「アメリカなどのように急速に移民を受け入れてはならない」と、アメリカ人という外国人であるにもかかわらず、チャーリー・カークは日本の現状を正しく認識した上で日本に助言を与えてくれていたのだ。
近代のグローバリズムの流れは世界の支配者たちが世界中の国や地域を全て同じルールにして、世界の支配者たちが一般人を全て奴隷として独裁支配する世界を実現することを目的としている。
現代を生きるわれわれは国籍や民族に関係なく、人々の個性や価値観を破壊しようとするグローバリズムの流れに抵抗しなければならないのである。
グローバリズムの戦いで重要なのは、国籍や民族に関係なく、お互いの違いを尊重し合いながら、お互いに協力し合ってグローバリズムの流れに抵抗することなのである。
チャーリー・カークはグローバリズムの流れと戦うわれわれの同志のひとりであった。
その同志チャーリー・カークは、「このままでは日本は20年後にはなくなってしまう」という警告を遺言として残してくれたのである。
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