チャーリー・カークというアメリカの政治活動家が銃弾で暗殺された

アメリカで共和党のMAGA派と言われる愛国保守派の政治活動家として、2024年11月のアメリカ大統領選挙にドナルド・トランプ勝利に大きく貢献したチャーリー・カーク(Charlie Kirk)が、2025年9月10日にアメリカのユタ州の大学での野外講演会中に銃弾に撃たれてこの世を去った。

チャーリー・カークは銃弾に撃たれるや否や、首元から滝のように流れる大量の出血による致命傷を受け、即座に病院に運ばれたが、帰らぬ人となってしまった。

チャーリー・カークは31歳と若く、トランプ大統領からの信頼の厚く、妻と二人の子供がおり、グローバリズムと戦う愛国保守政治家として有望視されていた人物であった。
チャーリー・カークは特にアメリカの10代や20代の若者に対する発信力が強く、チャーリー・カークの発信をフォローしているフォロワーは約550万人にも及んでおり、多くの若者に対して愛国保守の精神を拡散していた。
チャーリー・カークの死後、すぐさまトランプ大統領も哀悼の意を表明した。

チャーリー・カークは、全世界的に言論統制が行われ、過激な暴力と強力な政治権力にって民主主義が失われ、伝統的な人々の常識や価値観が潰されようとしている現代において、それらの必要性を説いたことによって銃弾に倒れたのだ。
チャーリー・カークの死は、公民権運動の最中に銃弾に倒れたマーティン・ルーサー・キングJr(キング牧師)と同じように、歴史的に語り継がれていくだろう。


チャーリー・カーク狙撃暗殺事件直後、捜査当局は狙撃者とみられるものを逮捕したと報道しているが、真の狙撃者は野外講演会場を見下ろせる低層建物の屋根の上にいたことが多数の学生などによって目撃されている。

2024年に何度もあったトランプ暗殺未遂事件において、真犯人とみられるスナイパーは大手メディアや政府当局によって存在を隠蔽され、明らかに犯人ではない別人物を犯人に仕立て上げるということが行われたが、今回のチャーリー・カークの暗殺事件においても同様な真犯人隠ぺい工作が行われた。


大手メディアは「これはトランプ政権が支持者の気を引くために自作自演でやった」といったような報道が行われている。
さらに、民主党支持者とみられる者たちがチャーリー・カークの死を喜ぶ動画を即座に配信した。

https://x.com/i/status/1965916053491560667

https://x.com/yurilifeacademy/status/1965916053491560667


トランプ大統領は即座に大統領声明を発表した。
その訳文について下記に記す。
民主主義や伝統的価値観、人間の尊厳を勝ち取る戦いは未だに続いており、キング牧師が銃弾に倒れた時代よりもはるかに厳しい戦いを強いられているのが現状なのである。
われわれは、世界から民主主義や7伝統的価値観、人間の尊厳などを全て無くそうとする悪の根源たる世界の支配者たちとの戦いの真っ最中にいる。
これ以上、世界の支配者たちの暴力を許してはならないのである。

親愛なるアメリカ人の皆様

ユタ州の大学キャンパスでチャーリー・カークが凶悪な暗殺に遭ったことに、私は深い悲しみと怒りに満ちています。
チャーリーは数百万の人々に勇気を与え、今夜彼を知り愛した全ての人々が衝撃と恐怖の中で心を一つにしています。
チャーリーは愛国者であり、開かれた議論と彼が深く愛した祖国アメリカ合衆国のために生涯を捧げました。
彼は自由と民主主義、正義、そしてアメリカ国民のために戦いました。
彼は真実と自由のための殉教者であり、彼ほど若者から尊敬された人物はかつていませんでした。

チャーリーはまた深い信仰の持ち主であり、今や天国で神と共に安らぎを得ているということが我々の慰めです。
妻エリカ、二人の幼く愛しい子供たち 、そしてこの世で何よりも愛した家族全員に我々の祈りを捧げます。
この悲嘆と苦痛に満ちた時、神が彼らを見守られますよう。

この凶悪な狙撃という事実はアメリカにとって深い闇なのです。
チャーリー・カークは全国を駆け巡り、誠実な議論を行い、全ての人々と喜びをもって交流しました。
彼の使命は若者を政治プロセスへ導くことであり、その点で彼は誰よりも優れた成果を上げました。
彼は祖国への愛を分かち合い、アメリカの伝統的な常識を簡潔な言葉で広めてきました。全国の大学のキャンパスで彼は勇気と論理について、ユーモアと品格をもって啓蒙してきました。

意見の相違により、暴力と殺害という悪魔的で悲劇的な結果を招くという事実を、全てのアメリカ人とメディアは直視すべき時がとうに来ています。
過激な左派は長年にわたり、可能な限り憎悪に満ちた卑劣な方法でチャーリーのような素晴らしいアメリカ人をナチスや世界最悪の大量殺人犯・犯罪者と同一視してきました。
このような言説は 今日わが国で起きているテロリズムの直接の原因であり、今すぐ止めなければなりません。

私の政権はこの残虐行為やその他の政治的暴力に加担した者たち 、資金提供や支援を行う組織、そして裁判官や法執行官、秩序をもたらすあらゆる人々を標的にする者たちを一人残らずを突き止め、終わりにさせます。
昨年の2024年にペンシルベニア州バトラーで私の命を狙った襲撃や、ICE(移民関税捜査局)職員への襲撃、ニューヨークの路上で医療経営幹部が凶悪に殺害された事件、下院院内総務スティーブ・スカライズ氏ら4人が銃撃された事件に至るまで、過激な左派による政治的暴力はあまりにも多くの罪なき人々を傷つけ、あまりにも多くの命を奪ってきました。

今夜私は全てのアメリカ人に、チャーリー・カークが生きて、そして命を捧げたアメリカの伝統的価値観への誓いを求めます。言論の自由、市民としての責任、法の支配そして愛国心と神への愛という価値観です。
チャーリーはアメリカの最高の象徴であり、彼を襲った怪物はアメリカ全体を攻撃したのです。
暗殺者は銃弾で彼の声を封じようとしましたが失敗しました。
なぜなら我々が共に、彼の声、メッセージ、そして遺産が数えきれない世代に生き続けることを保証するからです。
今日、この凶悪な行為によってチャーリーの声はかつてないほど大きく、より崇高なものとなった。
その差は歴然だ。

神よ 彼の記憶を祝福したまえ 。
神よ 彼の家族を見守ったまえ 。
そして神よ アメリカ合衆国を祝福したまえ。

ありがとう。



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