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女神よ…日本人の留学仲間

授業初日を終えて、想像を超えた予習復習の必要性に、すっ飛んでコシウォン(宿)に帰ってきた私(詳しくはこちらをどうぞ↓)。

ハタと考えました。

めいっぱい予習復習しなきゃならなくても、今後もランチを1人で取るのはあまりに寂しすぎる…。

とはいえ、同じクラスには、他のクラスに交友関係を持つ人が多く、ランチに行かれそうな人はいない気がするし、教科書を一緒に買いに行ったダリアさん(仮名は花シリーズ!20代の日本人女性)は、午前クラスの私と違って午後クラスだから入れ違いだし…。

そこで…………
同じ2級で別のクラスのサクラさん(仮名は花シリーズ!30代の日本人女性)に、初日の授業の感想を尋ねつつ、よかったらお昼を一緒にいかがでしょうか?と、おそるおそる(すでにお友達を作ってランチしていると見たので)LINEしてみました……。

すると、「行きましょう!」とのこと!
えー!嬉しぃ!!
これをキッカケに、サクラさんとは、留学中のランチタイム、お出かけをご一緒するお付き合いが始まりました。
私の留学生活がさみしいものにならなかった、女神的存在の1人です。
ほんとにアリガトウ……感謝感謝です……!

翌日、開講2日目の授業を終えて合流、お互いの念願であった学内食堂へ行きました。

授業、クラスの雰囲気、滞在先、日本にいた頃のことなどを話しながら、お昼を一緒に食べられる人がいる幸せを噛み締めました(ただ、心の奥では、母親世代みたいな私とランチで、サクラさんは良いのかなぁ…と、やっぱり年齢を気にする私がいた)。

お米が大好きな私としては、ランチに温かいご飯を食べられることもアリガタイ!!
韓国独特の銀色の器に、ぎっしり詰まったご飯が出てくると、テンションがあがります!
韓国もお米文化で、ホントよかったわぁ〜。

さぁ、お腹は満たされたけれど、アタマの中は授業のことでイッパイだ……。
勉強しなくては…!!

ダリアさん、サクラさんと知り合ったキッカケはこちらに!↓

延世大学・語学堂の寄宿舎にある食堂。
寄宿舎生でなくても利用OK!
美味しくて気に入っていた。
滞在先のコシウォンには個室にキッチンが
なく、本格的な自炊はできないので、
ランチタイムはとっても重要。
向かい側はサクラさんのセレクトメニュー。


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