【熱いレビューを大募集!】読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2025」に参加して『熟柿』『オオルリ流星群』『闇祓』の感想を書いてみよう!
読書の秋がやってきましたね。note公式さん主催の読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2025」がはじまりました!
今年はKADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」も参加させていただきます。
推薦図書は、KADOKAWA文芸単行本編集部&角川文庫編集部が選んだ今が旬の3冊!
素敵な感想をお寄せくださった方(3名様)には、図書カードNEXT3,000円分+角川文庫オリジナルプレミアム真鍮しおりのプレゼントも! ぜひ、みなさんの熱い感想やオススメコメントをどしどしnoteに書いてくださいね。
📚 KADOKAWAの推薦図書は下記の3冊
1⃣ 読み応え抜群! この秋じっくり読みたい一冊
佐藤正午『熟柿』

取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。
第20回中央公論文芸賞 受賞
「本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10」1位
激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。『鳩の撃退法』(山田風太郎賞受賞)『月の満ち欠け』(直木賞受賞)著者による最新長編小説。
試し読み記事はこちら!
「本の雑誌が選ぶ2025年度上半期ベスト10」第1位と重版を記念して、
期間限定(2026年1月31日(土)23時59分まで)で試し読み記事を公開中です。
KADOKAWA書誌ページ
2⃣ 爽やかな読後感のある本を読みたいあなたに
伊与原 新『オオルリ流星群』

「ここで始めたい、もう一度」。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。
人生の折り返し地点を過ぎ、将来に漠然とした不安を抱える久志は、天文学者になった同級生・彗子の帰郷の知らせを聞く。手作りで天文台を建てるという彼女の計画に、高校3年の夏、ともに巨大タペストリーを作ったメンバーが集まった。ここにいるはずだったあと1人をのぞいて――。仲間が抱えていた切ない秘密を知ったとき、止まっていた青春が再び動き出す。
喪失の痛みとともに明日への一歩を踏み出す、あたたかな再生の物語。
試し読み記事はこちら!
40代の主人公が学生時代の仲間と天文台を作りながら、各々の人生を取り戻していく姿に励まされます。心をじんわりあたためてくれる物語です。
KADOKAWA書誌ページ
3⃣ ホラー好きにおすすめ! 人間関係に蔓延る悪意を祓う
辻村深月『闇祓』

あいつらが来ると、人が死ぬ。 辻村深月、初の本格ホラーミステリ長編!
転校生の白石要は、少し不思議な青年だった。背は高いが、髪はボサボサでどこを見ているかよくわからない。優等生の澪は、クラスになじめない要に気を遣ってこわごわ話しかけ徐々に距離を縮めるものの、唐突に返ってきた要のリアクションは「今日、家に行っていい?」だった――。この転校生は何かがおかしい。身の危険を感じた澪は憧れの先輩、神原一太に助けを求めるが――。学校で、会社で、団地で、身の周りにいるちょっとおかしな人。みんなの調子を狂わせるような、人の心に悪意を吹き込むような。それはひょっとしたら「闇ハラ=闇ハラスメント」かもしれない。あいつらが来ると、みんながおかしくなり、人が死ぬ。だから、闇は「祓わなくては」ならない――。辻村深月が満を持して解き放つ、本格長編ホラーミステリ!
試し読み記事はこちら!
本作の文庫化を記念して、試し読み記事を大公開!
物語のはじまりを、ぜひお楽しみください。
KADOKAWA書誌ページ
🔹参加方法
以上3作品について、お好きな1冊を選んでいただき、自由な視点で感想をお寄せいただけましたら幸いです。
ハッシュタグ「#読書の秋2025」と「#(書籍タイトル)」をつけて投稿してください。
なお、ホラー作品など、ネタバレが含まれる感想文の場合は「#ネタバレ」をつけて投稿していただけると嬉しいです。
🔹実施期間
2025年9月30日(火)~10月31日(金)
🔹結果発表
結果は12月下旬(予定)にnoteの公式アカウント上で発表されます!
※応募の際は「無料公開」で公開してください。
※審査終了後、受賞者にはnoteからご連絡します。noteに登録されているメールアドレス宛にご連絡が届きます。
🔹プレゼント
noteにお書きいただいた感想文はカドブンの編集者が読ませていただき、特に素敵な感想をお寄せくださった方3名様に、賞品(図書カードNEXT3,000円分+角川文庫オリジナルプレミアム真鍮しおり)をお送りします。また、「文芸WEBマガジン『カドブン』」本誌にも記事として掲載させていただきます。(※転載の場合は事前にご連絡いたします)

特に素敵なコメントは、作品のPOPや帯、HPに掲載させていただく可能性も……!
「熱量の高い感想」「新しい視点での感想」「勝手な続編展開妄想」など書き方は自由です。
詳しい企画内容は、こちらのnote公式記事(https://note.com/info/n/n51ad87ff602e)をご確認ください。
みなさまのご応募をお待ちしています!
