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Don't lose faith!感想

前回レオニイベスト(前編)はこちら↓

$${\large\bfまごうことなき神回。}$$

宣戦布告したレオニの絆が試される素晴らしい回。
2022年最高傑作かもしれない。

ちなみにリアルタイムでは似たようなバナーのイベストが開催中ですが、決して狙った訳ではありません。ご了承ください。
というか、この3年後に似たようなバナーが出るなんて思わないじゃないですか。

あとサブタイの意味は「信念を失わないですださい」。


あらすじ

天馬咲希作曲により新曲が誕生したレオニ一行。しかしAnemoneの高坂朔からの遠まわしの侮辱を受けた日野森志歩は朔に宣戦布告を言い渡す。レオニには新たな課題ができた。次のライブまでに完璧な状態で新曲を披露しこれまでのレオニを一新すること。そこで、セカイのバーチャル・シンガーたちが、一人ひとりを指導し、個人特訓を行うことに。
早速行うがレオニ結成以前からライブハウスでの演奏実績がある志歩の演奏は、他のメンバーの上をいっていた。そして事態は、予想しない方向へと進んでゆく。
果たしてレオニは、Anemoneや客たちを沸かせる一曲を演奏しきれるのか。そして朔からの評価を変えることはできるのか。タイムミリットは1ヶ月後。レオニの史上最大の戦いが今幕を開ける!
イベント開始日:2022年8月31日

感想~猛特訓と宣戦布告~

前回イベストにて、朔に遠回しに侮辱されたレオニ。
日野森(妹)さんたちはそのことを心の中で強く思っていた。

$${\large\bfセカイで集中特訓決定。}$$

今回のイベストは、朔らAnemoneをはじめとしたライブハウスの客らをぎゃふんと沸かせようとする「反撃劇」である。
このためだけにイベスト3本そのうち1本は2時間超えの鬱回)消費して感想書いたけど本当に続編が気になりすぎて、テスト勉強も怠って今感想書いてる😅

まず、結論から言うと「めっちゃ面白い」。
前回イベで「2022年イベスト最高傑作候補」と謳ったが、今回も1・2を争う最高傑作候補の神回となっている。
ちゃんとプレイヤーが望んでいる結末になっているし、展開も素晴らしい。
展開の一つ一つが望んだ通りを超えて予想を遥かに超えている。
これには今回のイベストのみならずこれまでのプロセカイベストもだけど、毎回、驚かされる。

ただ唯一、苦言と言うか個人的に感じた違和感がある。

$${\large\bf初音ミク15周年要素は何処へ}$$

一応この回8月31日すなわち初音ミクの誕生日(ミクの販売日)に開始されたイベストである。
自分はこの回が8月31日にやると知った際は「星乃さんが買ったミクが、問題解決の鍵になるのではないか」と予想していた。
しかし予想通りだと面白くない。きっと公式はどこか自分の予想の遥か上を行ってくれるだろうと思っていた。

自分の読み通り自分の予想はあてが外れた。
・・・と同時に公式は初音ミクに対する執着を本イベストでは持ってこなかった。

個人的には星乃さんが買ったミクが問題解決の鍵となること以外にストーリー進行中に

  • ミクが演奏協力中に星乃さんへの想いを告げる

  • そして星乃さんもミクに対する想いを語る

  • この会話が問題解決の鍵となる

という予想を追加でした。
しかし公式は何を思ったのか。
星乃さんとミクの絡みを最低限に抑えてしまったのである。
これじゃ初音ミク15周年という相応しい展開には正直なってない。

今回は「バーチャル・シンガーが、レオニに指導させる」という回であるので、それが15周年記念の相応しい展開なのかもしれない。
しかしこの1年前初音ミク誕生記念イベスト「ふたり、月うさぎ」ではほとんどのセカイの初音ミクが登場するサプライズがあった。

今回はレオニ、特に日野森(妹)さんにスポットを入れているとは言え、もう少し記念を祝う演出を分かりやすく大きく載せて欲しかったと個人的には思う。
ふたり、月うさぎについてはこちら↓

MVP

というわけで、日野森志歩

今回のライブのために全員分の特訓スケジュールを作成・実行そしてセカイ集中特訓計画を構想&実行した功績でMVP。
前回イベストに引き続き、咲希が一生懸命作ってくれた曲のために、再び一匹狼として戦う姿はかっこよかった。

次点は星乃さん&咲希&穂波。
日野森さんに一生懸命付いてきてくれた功績でMVP次点。
二徹してまで曲を作ってくれた咲希と、その咲希のために動いてくれた星乃&穂波ペアが優秀だった。
さらに星乃さんに至ってはもっと驚いたことがある。

$${\large\bf星乃一歌、大成長}$$

観た時は鳥肌立った。
仲間のために、星乃さんが日野森さんにぶつかった。ここまで彼女が大きくなるなんて、全くの想定外。
LIVEwithMemoriesもだけど、今期は星乃さんの急成長っぷりに、驚きつつもシンプルに嬉しく感じる。

3番目はバーチャル・シンガー全員。
今回のセカイ集中特訓に、全力で協力してくれた功績でMVP3番目。
穂波が言っていた通り、かなりの贅沢っぷりであるがバーチャル・シンガーがいなかったら、今回のライブは成功していないので本当に有能。マジでありがとう!

名言/迷言

鏡音リン
だってみんな、ホントに・・・ホントのホントにがんばってるから!・・・あたしね、最初はみんなが次のライブにどれだけ本気なのか、ちゃんとわかってなかったんだ。だから集中特訓やるって聞いた時も『みんなと1日中一緒にすごせるなんて楽しそう!』って浮かれちゃってて・・・。でもね、みんなと練習していくうちに、そんな気持ちじゃダメだって思ったんだ。だって・・・それくらい、みんな本気だったから。(中略)・・・って、みんな、すごく一生懸命練習しててね。だからあたしも、もっともっとみんなのためにできることを考えなきゃって思ったの!で、本気になったリン先生がビシバシ~って教えて、みんなもがんばってついてきてくれから、ぐんぐん上手になってたんだよ!だから、『絶対うまくいく』なの!

本ストーリーより

リンからのエール。
・・・なんだけど、この後の展開がちょっとアレなので迷言と化している感がある。
でも言っていることは正しいし、この言葉がレオニ(特に日野森さん)を動かしていたのは過言ではないので名言にしました。

その他の見どころ

セカイでの猛特訓

セカイで集中特訓が行われることになった。
ベース担当の日野森さんの初めての相手は、意外な人物で・・・

リンが感じた違和感

名言披露後、日野森さんの演奏を聴くことにしたリン。しかしリンはある違和感を感じて上の空となるが・・・

起きてしまった違和感の正体

リンが違和感を感じ翌日、集中特訓して最初の成果発表となった。全員が必◯に練習した甲斐を披露するが・・・

ライブハウスでレオニの反撃

ついに因縁のライブハウスにて再演奏をすることに!朔を始め、あの時の客を沸かせるためのレオニの反撃が始まる!

ライブのふりかえりと謎の陰

ついにライブが大成功で幕を閉じ、安堵するレオニたち。しかしその場に朔が、さらに知らないところで謎の陰も・・・。

書き下ろし曲

今回の書き下ろし曲は「Voices」。
作詞・作曲・編曲はゆよゆっぺさん。
Leiaなどを作った方で八王子Pさんや鬱Pさんとも共に仕事をしたり、アイドルマスターやあんスタ、西川貴教さんやももクロなど楽曲提供した実績がある方です。
今回の曲は日野森(妹)さん視点で描かれていて、ラスト辺りでは日野森さんがレオニの仲間とライブハウスでの反撃する心中が歌詞に反映されていて良いと思いました。
ちなみに本曲はなぜかゆよゆっぺさんの公式YouTubeチャンネルでは無く、プロセカ公式YouTubeチャンネルにてアップロードされていて、単独ではルカVer、セカイ版ではリンVerとなぜか統一されていなくて驚きました。

まとめ

今期最高のイベストをありがとう!
・・・と言ってもまだあと10本以上あるのでこれが今期の最高傑作とは言い難いですが。
今回は前回イベの続編で、本当に予想よりも素晴らしい結末を迎えたすごく良かったイベストでした。
ライブハウスの盛り上がりも「どうせレオニの曲を聴いて沸く」という予想に加え自分が予想しなかった展開までも付け加えるというまさに「前代未聞」の最高なイベストでした!
そしてラストの咲希の涙シーンでは不覚にも自分も泣きました。まさかレオニ回で2回続けて泣く日が来るとは・・・。
レオニ回は今期残り1本と少ないですがそれでも頑張って感想を書きたいと思います。
というか今回の続編はさらにその後なのか😅
まあ気ままに頑張るので応援よろしくお願いします!

という訳で長文&やや画像多めですみません🙏最後までご覧下さり、ありがとうございました!

次回

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その他:主撮影のゲーム内スクショ画像&ゲーム外直撮り画像

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