【北海道旅行記#13】小樽でワイン試飲¥500|濃いキャラ豪州ワインショップ【ミリアド】
2026/4/16〜17、北海道旅行2日目、最終日。
海鮮に希望が無くなった時点で、牛乳とソフトクリームを食べるしか無くなってしまった。
冷やかしがてらもう少し散策してみよう。
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▼【北海道旅行記#12】ルタオは濃すぎる?小樽で食べたこってりソフトの正直レビュー

「WAGYU」表記アレルギーすら起こしてしまいそう。
やはり、海外勢向けにチューニングされた店舗は信用できなくなっている。
小樽駅に向かう途中、アウェイなノボリが目に入った。
ミリアド ワインショップ
北海道小樽市色内1丁目6−25

ん?
なんとなくビビっと来てる。
せっかくなので入ってみよう。

うっすら反射する、長身の陽気美女が出迎えてくれた。
本当に陽気、いや、それをいい意味で超えている。
オーナー大手さんの妻、テサさん。
たまたま気に入った歴史的建造物で開業したんだとか。
良い感じに誘導され、早速ワインの試飲をすることに。
マールボロ ソーヴィニヨ・ブラッシュ コノ ¥500 【★★★☆☆】

オーストラリアワインは、やはりアングロサクソン系の真っ直ぐガッシリなイメージ。
その流れでもここのセレクトは結構革新派だと思う。
このロゼはまず色が素晴らしい!!!
ほのかに色着くくらいのロゼが本当に美しい。
その見た目に紛うことなく実に香り高く、程よい酸味と硬質感が甘みに寄り添ってバランス取りをしている。
これならば一本すぐだな。

100%ジュース!!!
超たっぷり!

すっかり打ち解けてしまった。
店内には趣味のレコード販売もされており、ビートルズ発見。
息子のリクエストで流してもらうことに。

自宅にもレコードプレイヤーはあるが、滅多に稼働させていなかった。
恐らく初めて見るぐるぐるに興味津々な息子。
グラント バージ GB88 カベルネ ソーヴィニヨン ¥500 【★★★☆☆】

カベルネなのにピノのような鮮やかさ。
これはチリでもないし南仏でもない新しい味だった。
カベルネの渋みはありながらも、心地よい酸味と甘みで違う品種のように感じる。
陽気な美女との会話付き、という設定で楽しくお酒がライトに飲めるワインショップ。
これならば1杯¥500はそう高く無いと感じる。
他にも様々なワインが展示されており、ワイン好きなだけあって尋ねればその場で詳しい話も聞ける。
公式Instagramを覗いてみると、楽しくパーティーをする様子も。
趣味の先にこの店があるのかな。
とても素敵な空間だった。
なにしろ素敵なマダム、マダムとまだ呼ぶのが早いのではないかというくらいの活発さと美人具合!
近くを通った際はぜひ。
ごちそうさまでした。
