【北海道旅行記#12】ルタオは濃すぎる?小樽で食べたこってりソフトの正直レビュー
2026/04/16~17、北海道旅行2日目、最終日。
大ホームランの鱗友朝市いち乃家ランチを終えて、のんびり食後のスイーツを巡る。
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▼【北海道旅行記#11】小樽で五つ星確定|鱗友朝市いち乃家のホッケ定食が異次元

なんと、今日まで休業中だった。

横浜赤煉瓦のようなコンセプト。
大正ロマンになりそうな建築美。
重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店
北海道小樽市色内3丁目7−8


なんだか全く分からずに入ったけれど、ここは日本郵船の国指定重要文化財だったのか。


「旧手宮線」の線路は遊歩道として開放されている。
線路を歩くって実は初めてだったかもしれない。
私の子供の頃は、春闘からストライキに突入することがよくあって、私鉄国鉄(今のJR)が動かないなんて結構毎年当たり前にあったもの。
その度に線路を歩いて通勤するサラリーマンの映像がニュースでよく流れていた。
しかしながら全くストライキと無縁な小田急線沿いの住民では、そんな経験ができるはずもなく…。
実は何気に線路を歩くってワクワクしたんだよね。


午前中の3便でおわり。
さて、小樽のルタオに到着した!
ルタオ運河プラザ店
北海道小樽市色内2丁目1−20

何度も、成田空港の土産店で試食をもらったLeTAO。
全ての商品が一定以上のクオリティなのは確認済み。
安心ブランドの一つと言える。





ルタオはチーズ風味のこってりが特徴だね。


テイクアウトメニューはほぼ売り切れ。
行列はそこそこ、提供に時間がかかっている。


クレームグラッセ マリアージュ ¥500 【★★★☆☆】

と言うことでソフトクリーム選手権LeTAOシリーズ。
ジャージーミルクとサンクフロマージュのミックス。
チーズケーキのフレーバーが味をジャックしていて、他の風味がぼけてしまっていた。
ルタオ色が強く、牛乳そのものの旨みが感じられない。
非常にもったいないというか、これであれば北海道ミルクにこだわる必要があまりないような気がしてしまう。
全体的にこってりなルタオ。
試食の一口でどれもちょうどいいかな…。
港町の雰囲気にぴったりな建物群の一つとして、とても良い小休止になったよ。
さて、まだまだ食べるぞ!
ごちそうさまでした。
