【北海道旅行記#7】観光地価格のリアル|すすきの増毛町魚鮮水産正直レビュー
北海道旅行1日目。
夜は現地の知人と待ち合わせて、ホテル近くの居酒屋で海鮮を食べることにした!
2000年初頭に訪れた札幌の居酒屋では、お通しに存分なウニがでてたまげた思い出がある。今回はどうか?!
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▼【北海道旅行記#6】クインテッサホテル札幌すすきの|アメニティ・客室レビュー

¥7,000ポイントじゃ4人は足りないかな。
北海道 増毛町魚鮮水産 すすきの駅第3グリーンビル店
北海道札幌市中央区南4条西3丁目1−1 第3グリーンビル 1F

入店してみると、座席数は十分なほど確保されていた。
まだ他の客はいないみたい。
これから混み出すのか?




この感じのメニュー。
大手資本感がありちょっとざわつく。


なんとなく大手チェーン感。

珍味3種盛 ¥1,098 【★☆☆☆☆】

左奥がおろし筋子。
ほどけない筋子とごく普通のおろし、北海道だからこそのありがたみはない。
右奥は…正直記憶に残っていない…。
決して美味しいものではなかったのだろう。
食べたものの記憶が無くなるのは超稀。
手前がかに身とかに味噌和え。
鮮度イマイチ、全国どこでも出せそうな解凍もの。
ざわつきがさらにざわつく。
クーポン海の幸刺身3点盛り ¥0 【★☆☆☆☆】

蛸の頭、サーモン、カンパチが2切れずつ。
海鮮専門へ来てサーモンが出てくる悲しみ。
蛸の頭も珍しいだけで、北海道で食べる意味は特に無さそうな刺身盛り。
鮮度命のネタでは全くない…。
とうきびバター ¥548 【★★☆☆☆】

北海道はなかなかとうもろこしが美味い。
しかし、それなりにどこもお高い。
バター、とうもろこし、得意分野で勝負しているはずなのだが…。
素直に喜べないのはなぜなのか。
これも冷凍完全が拭えない。
国稀 佳撰 1合 ¥770 【★★★☆☆】
ノンアルふりふりWベリーみるく ¥548
北海道にんじんジュース ¥405 → ¥0
海の幸刺身5点盛り ¥1,098 【★★☆☆☆】

地酒、国稀はなかなか面白い。
初めての銘柄。
米も美味い北海道の酒が不味いわけがない。
昔は男山一択だったのに、やはり地元に来ると地酒が増えるね。
あたりまえか。
刺身は5点になり、鮪と甘エビが追加された。
この2点も冷凍流通の定番銘柄。
やってしまった。
ここは完全に冷凍居酒屋。
わかめ:新鮮な生わかめでもなく、海臭いだけの飾り風。
ノンアルドリンクは息子や知人が飲んでいたので割愛。
お通し ¥495 【★★★☆☆】
ハスカップチーズ ¥438 【★★★☆☆】

お通しは:めんたいこ、しらす。
もう感想もないくらいに空気。
市販のクラッカーにクリームチーズ、ハスカップソースがかかっている。
息子はあっという間にクラッカーを食べてしまい、残ったハスカップチーズをアテでいただいた。
普通に食べられる見た目通りの味。
男山 きもと純米酒 徳利小 ¥955 【★★★☆☆】
噴火湾産 ホタテステーキとじゃがバター ¥1,428 【★★★☆☆】

男山:北海道旭川の日本に誇る地酒。
名前とは異なる透明感。心地よい香味と甘みで、やや太めの芯もふくよかさに感じられる。
ホタテステーキはこってり油で焼かなければならない事情があるのだろう。
フライドポテトも同じく、味付けと油っこさが強いので、素材の旨みがほとんど感じられない。
全体的にボリュームも少なく、複数人で食べることが難しいメニューばかり。


食べても食べてもハテナが浮かんできてしまったので、この辺りで一旦出よう。
卓上のアンケート回答で、ドリンク1杯無料。
ごちそうさまでした。

恐らく、この辺りの店はみんなこんな感じだろう。
退店時もまともに客は入っていなかった。
不味いまでは言わないが、食べられなくもないくらいという具合。
美味しいとは口が裂けても言えない。
この値段で再訪は厳しい。
おそらく多くの居酒屋系店舗はこの感じに成り果ててしまったのだろうというのが、店舗検索と実地の探訪で概ねわかってしまった。
知人と別れ、もう少しホテル周辺を散策することにした。


野菜や海産物が安く買えるかと思えば、全くそんなことは無かった。
なぜか北海道産のものも少なく、さっさと店を出てしまった。

ホテル目の前の市場、地下は夜の飲み屋街なのだ。


7割くらいの店が営業していたかな。
東京と違って、まだ分煙が進んでいない。
息子と一緒に入ることも難しそうなので今回は泣く泣くパスした。
いつか大きくなったら、ここだけはまた来てみたいと思ったかな。
