【北海道旅行記#6】クインテッサホテル札幌すすきの|アメニティ・客室レビュー
北海道旅行1日目。2026/4/16(木)
ある程度朝から食べ歩いたので、先にホテルへ向かって休むことにしよう。
チェックインは15時、あと1時間ほどはある。
チェックインまでの間、もしロビーでくつろげそうだったらそのまま居ようかなと。
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▼【北海道旅行記#5】札幌どんぐり ココノススキノ店|神コスパ いちごもちもちパン祭り
クインテッサホテル札幌すすきの
北海道札幌市中央区南6条西4丁目1番地2

今回は大人2名 幼児1名、1泊航空券込で¥24,400のツアー。
普通に予約をすると、この人数ならば素泊まり1泊¥7,020〜とのこと。
ホテルのロビーは椅子とソファがあり、広々くつろげはする。
このままひと休みながら時間潰そう。

チェックインまで待つ息子に、フロントのお姉さんが手作りの折り紙をプレゼントしてくれた。
ストローから息を吹くと、折り紙のロケットが飛んでいく仕組み。
裏でYouTubeを見ながら一生懸命作ってくれたらしい。
このおもちゃ、想像以上に息子は喜び、笑い転げながら何度も遊んでいた。
ちなみに、ここクインテッサはどうやらインバウンド需要がかなり高いホテルのよう。
日本人は我々しかみていないし、スタッフも折り紙を作ってくれたお姉さん以外はみんな日本人ではなかった。
同じ月齢のこどもを育てているお姉さん。
気持ちを理解してくれるだけで本当に助かるのに、さらなるホスピタリティ。
にっこり見守ってくれて本当にありがたい、大変救われた。

女性は化粧水、乳液、洗顔、クレンジングをフロントで受け取る。
こども用の歯ブラシはデザインが凝っていて可愛らしい。
充電タップ、ケーブル一式を忘れてしまったのだが、フロントで借りることが出来た。
何から何まで揃っているビジネスホテルは偉大だ。



清潔感もあって、十分なクオリティ。
部屋着もきちんとある。


結局、地元のスーパー、市場で何かを買ってさばくということは無かった。
沖縄や台湾のようにはいかず、ここはもっと観光地、繁華街なのだ。
地元ローカルフードを探し求めるならび離島、奥地へ行かなければならないか…。
