十万文字書くことについて考えてみた
なぜか敬語で始まる
ぱちことちゃってぃ



わかる、自分が過去に書いた大量の応募作も
十万文字前後だった。
本当は違うかも、
という期待を込めて聞いたのに
裏切ってくれない。
だってよ、さっき、
仕事中に計算したの。
この検証によると、
ぱちこはこの駄文を30分で書いたらしい。
この駄文の勢いで
本を一冊書いてみる……
というのが、
新たなる企画なわけ
(うまれたてほやほややで)
だけどさ……
十万文字 1000分
1000分で何!
間違ってないよね?
あってるよね?
1000分って、166時間だよ?
サラリーマンの勤務時間にして
一ヶ月よ?
マジで言ってんの?
そんなに駄文を書き続けられるわけ
あるかよ!?
と思いながら……
じゃあこの、古いパソコンの中にある
大量のお話は何……?
どうやって書いたの……?
と
震えているところです。
駄文を一ヶ月も書き続けるんだよ!?
どうやって!?
推敲や構成がないだけましなのか?
ぱちこよ
noteに書き付けている
この駄文群を
足してみてごらんなさい
現実なんか
みたくない

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