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三千文字書くことについて考えている文書が発掘されました

 以下は、ぱちこがパソコンで三千文字を何分で書けるか検討していた際の、駄文です。
 最後のひと段落を読むと、人格を疑われそうなのですが、逃げも隠れもしません。

これが真なるぱちこです


 三千文字書くことについて考えてみます。

 (自社のオウンドメディア)の更新をすることになったので、内容を考えています。

 一つ目に考えたのは、スマホの画面で見て、簡単に見ることのできるもので、内容もごく薄めに作りました。作ったところで、SEOについて考えていなかったことの指摘を受けたため、手直しをしていたのですが、その辺りから迷走してきました。

 当初の考えでは、簡易版を週一で、しっかり三千文字書くのを月一で、あとはお楽しみコンテンツを更新することにしていました。

 それで何を迷っているのでしょうか?

 簡易版はおそらく、頑張ったところでSEOをクリアして上位に食い込むことは考えられません。第一、若干、ふざけている感じさえあるうえに、中身が全くないのです。ただ、自分的には、単なるにぎやかしのつもりだったので、SEOまでは意識していませんでした。

 というよりも、自分自身が、SEOを意識することを拒否しています。なぜなら、検索の上位に出たからそれがどうなるのか、と考え、長年、その話題を斜め上から半目で見てきたからです。

 実際のところ、ビジネス戦略の一つとしては、無きにしも非ず、だと思います。現状、検索サイトからの流入以外に、集客の方法がないような雰囲気が漂っているからです。そして、サイトから顧客を獲得するためには、この方法が最も簡単で分かりやすく、近道のようにも思えます。

 しかし、私の考えるに、この場合、まずは検索する言葉がなければ始まりません。検索する言葉を持たず、興味もない相手を取り込むことは難しいものです。また、何かを検索している人の多くは、現状の問題を解決したくて検索するのであり、検索結果で答えが出た場合、商品を買うとは限りません。さらに、今では誰もがこの方法を利用している現状では、効果がどこまであるのか、定かではありません。

 おや? よく考えてみれば、別に効果は緩くてもよいのではないでしょうか。

 そうですね。では、何に困っているのでしょう。

 性に合わないからです。

 ビジネスと商いは似ているようで違います。

 私は、商いは、人の心がつなぐものだと考えています。ところが、昨今のビジネスは、どうにも、数字や横文字の概念にばかりとらわれて、心が感じられる部分があまりないように思うのです。

 幼少期から機会(変換ミス)と戯れ、ネットの海にも早々に漕ぎ出した私の言うことではないかもしれませんが、やはり、商いは、相手の目を見て、情熱を注ぎ、心を動かすもので合って(変換ミス)ほしいのです。

 検索順位で上位になることと、それが同義だとは、どうにも思えないのです。

 はあ。ここまでで、1047文字です。何も考えずに書いていると一向に文字数が進んでいきません。実際には、先にプロットを作らなければならないでしょう。このプロットもあまり好きではないのですが、致したかありません。

 そもそも、お前の好き嫌いなど、誰も問題にしていないのです。商いだのビジネスだの言っても、大事なのは、結局、ゼニーです。ゼニーが手に入れば、それでよいのです。

 そうでしょうか。さらなるゼニーを生むためには、それではよくないのです。

 だから、検索順位に疑問を感じているのです。ゼニーは、増やしていくものです。あの、なんとかという外国人も、リピーター客が何人いるかで変わるんだと言っていました。

 というわけで、(自社のオウンドメディア)を任された私は、「ファン」と「リピーターさん」を作りたいと考えています。

 そのためにはまず、検索上位になって、たくさんの人に見てもらうことが一番なんだよと言われてしまうでしょうけれど。

 ただ、自分がこの仕事をすることになったからには、これまで培ってきた自分らしさでファンを獲得することを、どうしても試してみたくなります。

 ところで、先日、恐怖の事実に気が付きました。
人は、私が書いた文章や絵を楽しみますが、それが、創作ではなく、より、心情や近況を暴露した場合に、さらに食いつきます。もしそれが、手書きの文章であった場合、なぜか、活字で唾を飛ばすよりもさらに読む傾向があります。そして、私という本体が直接話した場合、非常に高確率でファンになるケースが多いのです。

 いや、今回、それは忘れて、と思ったのですが、相乗効果を狙えるのではないか、と考えてみたことも確かです。

 ぱちこ☆が絵を描いていることは確かなのですから、ぱちこ☆の怪しげなサイトからリンクさせてもらうとか、紹介させてもらう、とか、そういう可能性も無きにしも非ず。そうすれば、ぱちこ☆も会社も微妙に盛り上がるんじゃないかと妄想してみました。

 まあ、それは、ぱちこ☆に力があればの話なんですが。

 そんな阿呆な妄想はさておき、問題は、SEOというものと戦いつつ、どう自分らしさを前面に出したコンテンツを作れるか、です。出したいんかい、前面に。出したいんです。

 私が考えるに、そもそもの考えたるものを、発表してみればいいんじゃないんでしょうか。それかもしくは、それぞれのコンテンツを制作して、これをこうします、というのを出せばいいんじゃないんでしょうか。

 三千文字って長いですね。今ここで、二千文字くらいです。正直、もう疲れました。時間としては、20分くらいなのですが。

 ということは、千文字10分ですね。ちょっと調べてみましょう。一分間に50文字打てれば、仕事につかえるそうです。いやいや、それは遅くないでしょうか。なぜなら私は、今回この文章を、考えたままに推敲をしていないとはいえ、書いているわけですね。この速度では、1分間に100文字の計算になりますね。まあ、ごらんのとおり、1分間と一分間が併用されているわけで、よろしくないのですが。

 あれまあ、だとしたら、別に、3000文字書くことは時間のかかる作業ではないのかもしれません。30分で書き上げられるとして、よくよく考えれば、短い文章で書いたもののほうが、最も良い表現を探ったり、レイアウトにこだわったりする結果、結局同じくらいの時間がかかっている気がします。

 ただ、内容が違えば違うのかもしれませんが。

 そう。内容です。内容がまた、あまり盛り上がらない原因です。ただ、防犯に興味がないわけではありません。犯罪全般に興味を持っているために、防犯についても人よりも無駄に詳しい自信があります。というよりも、どういう場合に犯罪が起きるのか、犯罪者心理にきょうみが(変換ミス)あるばかりに、それを防ぐ方法を思いつけるというのが正しいのかもしれません。

 問題は、殺人事件が大好きなところです。侵入犯は、殺人犯であってほしいのですが、そんな、そうそう、人が忍び込んで人を殺すということにはなりません。女性の一人暮らしには注意が必要ですが、殺人犯から身を守るほど、日本の治安は悪くありません。殺されることもあるかもしれませんが、頻々と起こることではないのです。

 そうなると、不謹慎なことにだんだん興味が薄れてきます。しかも、わたしが本で読んだりテレビで見たりしたような、専門的な知識は、現状、誰も必要としていません。侵入窃盗も、豪邸や美術館に忍び込むわけではなく、はたまた、銀行の金庫を破るわけでもありません。人家のベランダ窓です。これは温いと思ってしまうことを、どうかお許しください。

 だいたいにして、私は恐ろしくずれているのです。前々職に湯灌師を選んだのも、亡くなられた方を清めたいなどというやさしさや敬虔さからではありません。死体が見たかったからです。実際に死んだ人がどのように変化していくのか、この目で見て触って見たかった、というだけなのです。と、言葉にすると、自分でもめちゃくちゃいかれたやばい奴だと感じてしまいました。

 このファイルは即刻消すことにしましょう。


 というやばいファイルがまだ残っていたわけです。

本人はウケましたが
気分を害される方もいらっしゃることは
承知しております


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