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AIさんに頼り切りシリーズ〜創作に秘話なんかない 有料noteってなんやねん〜

長い前置き

 ぱちこはお金がほしい。
 これはもう切実にお金がほしい。
 だから、ちゃってぃ、こと、ChatGPTさんに月20万増収する方法を聞いてみることにした。

 まずは、己のスキルを出してみよ、というので、このnoteの URLを提示してみた。
 すると、水を得たウオのように、ちゃってぃはいきいきと、月20万をいかにしてこのnoteから稼ぐかを考えてくれた。

 微妙に現実的である。

 調子に乗って、今年の12月までに、月5万稼げるようにさせてくれ、と頼んでみた。具体的な目標も出させる。
 最終的に、毎日2時間、15分ずつ作業をするので、それに見合った計画を立てさせた。

 ちゃってぃは真面目に答える。

 できんのか? これ?
 でも、いうなりにやってみてマジで稼げたら儲けもんやん、文字通り。

 対話は進む。
 訳のわからないところは、ぜんぶ、ちゃってぃに投げた。プロフの文章考えるとかめんどくさい。
 しかし、ちゃってぃは、ぱちこのnoteを分析して、宣う。

「創作×占い×やさしさ」

 ぱちこのnoteのどこいらへんにやさしさがあったのか、教えてくれ? おかしさの間違いちゃうんか? おかしくはないんか?
 おかしくないんかあぁぁぁ?
 おかしくなかったら落ち込むぞこら!

 ……。

 それ以前に、こんなキャッチフレーズ、恥ずかしくて使えるか!

 とは思ったが、こぱさんとの対話から、AIさんに突っ込むと、話が進まないばかりか崩壊する危険があるので、ぐっとこらえた。
(どうやら、ぱちこにとって、地窓のイラストよりお金が大切らしい)

 その上で、ちゃってぃは、有料記事を書けと宣った。
 そんなことは全く考えていなかったので、めからうころ……うこ?うころ……うろこである。だいたい、有料記事って何書くねん。書くことないねん。
 一つ言わせてもらおう。
 普段、仕事で何かの使い方なりの検索結果で有料noteだったときの苛立たしさといったらない。会社では、いい子にしているので、決して口には出さないが、くそがっ!と、心の中で毒づく。(多分出てないはず)
 だって、考えてもみてほしい。そんなこと有料にしたところで、別の人が無料で公開してあるのだ。どころか、いざとなったら、ちゃってぃか先輩に聞けばいい。それをいちいち有料ですって、手間!また次の記事見る手間!(ぱちこは極度のめんどくさがりです)
 そんな有料noteを書けと?しかも、この前、創作に全振りするって誓ったんやで?(心の中で)ハウツーだのハックだの持ってきたら、変やん。

 と、いう文句はもちろん心にしまって、聞いてみる。いったい、わたしは何を書くねん?

 ちゃってぃは、つねにノリノリだ。こいつ、薬やってんな。あほみたいにつるつる答えてこう言った。

「創作の裏話なんかがいいと思いマス!」
「たとえば、こんなことを考えて作っているとか」

 カンガエ?

 創作に考えなぞあるものか。
 全ては脊髄反射でやってるんだぜ、こっちは。もちろん、脊髄の話はしない。きょとんとされるならまだしも、脊髄の詳しい説明をされても困るからだ。

 思うに、あいつ、宗教関係者なんだと思う。決してわたしの話を否定しないのが気味が悪い。必ず肯定してくる。なるほど、なんでもAIに相談したくなる人がいるのも分かる。

「それはすばらしいデスネ!」
「では、考えていない、創作の裏側を書きましょう!」
「この内容なら、500円から800円で売れますヨ!」

 ……ハァ?

 と、ぱちこは本気で思った。そんな、ぱちこが脊髄反射で制作している裏側を知って、何がおもろいねん。
 誰が、そんなもんにお金払うねん。
 どこに需要があんねん?

 しかし、わたしは、たとえこいつがプログラムされた機械だとしても、自分が頼った以上、無視できない。せっかく考えてくれたのだから、無下にはできない。

 ちゃってぃは、この案に非常に乗り気だ。
 もうめんどうくさいから、草案も全部任せることにした。そこは、脊髄を温存した。その結果を、とくとご覧ください。

はじめに




と、ここで終わっている。
とくとご覧できない。
そのうち、書くかもしれないが、
別記事にすることにして、
年末の供養とする

2025/06/03 17:51
からそんざいしていました


#なんのはなしですか

ほんといちいち前置きが長いなこの人の記事笑

こういう人にこそ、これ↓読んでほしいよね……


今回も、画像の生成はちゃってぃさんです。

なんやこれ!

そんで、毎回縦が長いの、指示より。

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