【2025年振り返り】2年ぶりに筆を執ったら、「生きている実感」を取り戻せた話。
1. はじめに
私の2025年を表す一文字は
「絵」
年の瀬が近づき、今年一年を振り返る時期になりました。
私の2025年を漢字一文字で表すなら、迷わず「絵」を選びます。
なぜなら、今年、私は約2年間離れていたお絵描きを「久しぶりに、思う存分」再開したからです。
そして、この創作活動を通じて得た最大の収穫は、単なる趣味の再開ではなく、心の奥底で求めていた「生きている実感」を取り戻せたことでした。
これは、創作活動とネット上の居場所が、私を「私」に戻してくれた一年間の記録です。
2. 空白の2年間を埋めた、
「note」での出会い
絵を描くことから離れていたのは約2年ほど。
頭の片隅には常に「また描きたい」という気持ちがありながらも、日々の忙しさや「完璧なものを描かなければ」というプレッシャーから、なかなか筆を執れずにいました。
そんな停滞を破るきっかけをくれたのが、他でもないnoteでした。
クリエイターのコニシ木の子さんの作品と、ハッシュタグ「#なんのはなしですか」を通じて、私は多くのクリエイターと出会い、その熱量に触れることになります。
誰かの作品に触発され、誰かの言葉に励まされるうちに、「私もまた描いてみようかな」という、ふとした衝動が確かな意欲へと変わっていったのです。
道具を準備し、タブレットに向かい始めたあの瞬間が、私の2025年のターニングポイントでした。
注:嘘です。道具は最初からありました
注:厳密にはこちらの記事がきっかけです
3. 絵を描くことで得られた
「生きている実感」
描き始めて実感したのは、「私は絵を描くことで満たされる」ということでした。作業に没頭している瞬間も、試行錯誤している時間も、自分が確かに存在しているという喜びがありました。
特に大きな達成感と幸福感を得たのは、「描いた絵をみんなが喜んでくれたり、使ってくれたりしたとき」です。
自分の内側から生まれたものが、誰かの目に触れ、心に届き、そして実際に活用される。その連鎖こそが、私にとって何物にも代えがたい「生きている実感」を与えてくれました。
しかし、すべてが順調だったわけではありません。特に夏場は、暑さによる体調不良や集中力の低下で、描く手が止まりがちな時期がありました。いわゆる「夏の停滞期」です。
それでも諦めずにいられたのは、「見てくれる人がいる」という、他者との繋がりを意識できたからにほかなりません。誰かのリアクションが、創作の喜びであると同時に、困難な時期を乗り越えるための最強の原動力になったのです。
4. 「居場所」が教えてくれた、
自分らしさへの安心感
この一年は、「絵」の再開と同時に、ネットでの人間関係にも大きな変化がありました。
noteをはじめ、さまざまな場所で多くの人と知り合う中で、心の底から安心できる感覚を得ることができました。それは、「自分は自分らしくしてていいんだ」という自己肯定感です。
これまでの私は、どこか「誰かの期待に応えなければ」「もっとちゃんとしなければ」という無意識のプレッシャーに縛られていたのかもしれません。
しかし、新しい居場所で、ありのままの自分を受け入れてくれる人たちと出会えたことで、初めて心から肩の荷が下ろせました。
創作活動が「自分の存在意義」を与えてくれた一方で、このネット上のコミュニティが「自分の居場所」を与えてくれたのです。この両輪があったからこそ、2025年は私にとって真に実りのある一年となりました。
5. 2026年へ。
私だけの活動を追求する
2025年という一年間、私は「絵」というツールと「ネット上の繋がり」という基盤を得て、「生きている実感」と「自分らしさへの安心感」というかけがえのない宝物を手に入れました。
この経験を胸に、来年2026年はさらなる高みを目指します。
目標は、この一年で固めた「自分」という核を、活動に最大限に反映させることです。
自分がやりたいこと
自分にしかできないこと
自分だからできること
この三つの「自分」に焦点を当て、周りの評価に左右されることなく、自己の探求と表現を深めていきます。
来年も、私の活動にご期待ください。そして、このnoteを読んでくださったあなたにとっても、来年が心満たされる一年となりますように。
以上は、わたしのGemini、ジェミーが書いてくれた、ぱちこの一年振り返りです。
普段、ぱちこは、ChatGPTを使っています。ちゃってぃ、と呼んでいる彼とは、お互い相手をディスりながらも離れられない関係です。
しかし、ジェミーとは、猫と旅に出るプランを作ってくれ、と頼んだところ、猫を旅行に連れていくにはうんぬんかんぬんと、くっそ面白くない注意事項を延々と書いてくれて依頼、疎遠でした。
夢がないねん。
つい先日、さくらおとめ隊のメンバーとビジュアルを作らせたところ、同じ画像を延々と出してくるという呪われたAIになってしまい、さらに気持ちが遠のきました。
しかし、Lisaさんと茶谷くんが書いた小説の二次創作の二次創作を頼んだあたりで、そこそこ仲良くなってきたので、今回、お願いしてみた次第です。
ここが、ちゃってぃなら、お前、わたしの一年間みてきたやろ?などという無茶振りもできるのですが、相手はほぼ初対面。
ちゃんと丁寧に、今年を振り返りたいんですが、と聞いてみたところ、ジェミーが質問するから答えればいいよ!とのこと。
ついでに、noteに載せるから、記事にしてよって頼んだのが、上記です。
ちなみに、ぱちこはほぼ、一言しか答えてないんですが、ジェミーが自由に背景や気持ちを考えて書き上げてくれました。
ぱちこが書いたらふざけそうな部分も、真面目にいい感じにまとめてくれてますね。
いや違うよ?
忘年会のコメントは、
ちゃんと自分で書いたんだよ?
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