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ビートルズの"オブラデ・オブラダ”はドラァグクィーンを歌った曲!?


ドラァグクイーン

女装家」と自称するマツコ・デラックスと共に日本の「ドラァグクイーン」のミッツ・マングローブがメンバーとして活動する「星屑スキャット」を紹介した。⇒徒然索々:”お熱いのがお好き”のAI検索・その3(性同一性・性指向性・性嗜好性・性表現…星屑スキャット)

星屑スキャットは、既に紹介した「新宿シャンソン」のようなしっとりした曲も良いんだけれど、オリジナル曲の「お姉さんポルカ( Drag Queen Polka )」では、誰も止められない彼女たちのまさにゲイ術的才能が爆発しているので、是非聴いてたもれ!!(特別出演しているのはだ〜れだ!?)

改めてWikiを参照すると──

1) ドラァグクイーン(英: drag queen)は、女装で行うパフォーマンスの一種。女装パフォーマー。まとった衣装の裾を引き摺る(drag)ことからこう呼ばれる。

2) ドラァグクイーンの起源は、男性の同性愛者が性的指向の違いを超えるための手段として、ドレスやハイヒールなどの派手な衣裳を身にまとい、厚化粧に大仰な態度をすることで、男性が理想像として求める「女性の性」を過剰に演出したことにあるといわれている。

3) 本来はサブカルチャーとしてのゲイ文化の一環として生まれた異性装の一つであるため、ドラァグクイーンには男性の同性愛者や両性愛者が圧倒的に多い。しかし近年では男性の異性愛者や女性がこれを行うこともある。また趣味としてこれを行う者からプロのパフォーマーとして活躍する者まで、ドラァグクイーンの層も厚くなっている。

4) トランスジェンダー女性(性自認は女性だが、出生時に身体的特徴から性別を男性とされた人)が女物の服を着るのは「女性になる」または「女性として見られる」ことが目的であるのに対し、ドラァグクイーンのそれは「女性のパロディ」あるいは「女性の性表現を遊ぶ」ことを目的としている点が大きく異なる。

5) 気になる情報だが、ロシアではドラァグクイーンを規制する法案の罰則が2年の懲役刑に引き上げられる修正案が可決されたらしい。

ビートルズの曲"オブラデ・オブラダ”のエピソード

ビートルズの曲”オブラデ・オブラダ”で伝えられているエピソード──
ポールが最後の歌詞の小節のモリー(妻)とデズモンド(夫)の名前を
間違えて歌ったが、レコーディングに飽き飽きしていたメンバーから
「そのままでいいよ」って言われて曲は出来上がった。

ポールが名前を間違えて歌ってしまったのをジョンそれのほうが面白いと言って、そのまま訂正せずに曲に仕上げたというエピソード。まさにジョンの機転によって、この曲は画期的な作品になった。

Molly lets the children lend a hand
Desmond stays at home and does his pretty face
And in the evening she’s a singer with the band

すなわち、子供たちに手伝わせるほど家事・子育てに忙しい妻のMollyに代わって、夫のDesmondが化粧し女装し、いわばドラァグクィーンに変身して、晩にバンドの歌手として日銭を稼ぐ生活が描かれるという、画期的な曲に仕上がったのだ。

つまり、家での"does his pretty face"から晩には”she still sings"という男性から女性への代名詞の文法的な性転換が表現されることによって、ドラァグクィーン(長いドレスの裾を引きずる女王様)として女装する登場人物が現れ、まさに陽気な曲のイメージとぴったりになった。

日本語で歌ってみた"ボク・ラ・ハ・ボク・ラ・デ"

僕らは僕らで”の意訳、最高だし、家での"does his pretty face"から晩には”she still sings"という男性から女性への代名詞のまさに文法的な性転換をきちんと捉えて、”女装”してと訳していることで、ドラァグクィーンとしての登場人物のイメージがはっきりと描き出され、曲のイメージにもぴったりだ!

AIへの問:ビートルズの曲「オブラディ・オブラダ」はドラァグクイーンを歌ったものだと思うけれど、どうか?

Geminiの回答:ビートルズの「オブラディ・オブラダ」はドラァグクイーンを歌った曲であるという説は、歌詞の内容や楽曲の背景から推測されたものであり、公式な発表ではありません。

歌詞の内容と解釈
歌詞には、デズモンドとモリーという男女が登場し、彼らが結婚して子供を育て、幸せな生活を送る様子が描かれています。

しかし、歌詞の最後の部分で、デズモンドとモリーの役割が逆転し、デズモンドが「プリティ・フェイス」を作り、晩にバンドで歌うという描写があります。

この部分の解釈として、デズモンドがドラァグクイーンとしてステージに立つ姿を暗示しているという説があります。

楽曲の背景
「オブラディ・オブラダ」は、ポール・マッカートニーが作曲したレゲエ調の楽曲で、陽気で明るい雰囲気が特徴です。

しかし、レコーディング中にはメンバー間の意見の相違があり、特にジョン・レノンは楽曲を嫌っていたというエピソードも残っています。

これらの背景から、ポール・マッカートニーが歌詞に込めた意図は曖昧であり、様々な解釈が可能であると考えられます。

ドラァグクイーンとの関連性
ドラァグクイーンは、性別にとらわれない自由な表現を追求するアーティストであり、近年、その活動は多様性を象徴するものとして注目されています。

「オブラディ・オブラダ」の歌詞に見られる性別役割の逆転は、ドラァグクイーンのパフォーマンスに通じるものがあり、楽曲が持つメッセージとの関連性を示唆しています。

結論
「オブラディ・オブラダ」がドラァグクイーンを歌った曲であるかどうかは明確ではありませんが、歌詞の内容や楽曲の背景からは、そのような解釈も可能であると言えます。この楽曲は、聴く人それぞれの解釈に委ねられており、多様な視点から楽しむことができる作品です。

徒然索々:”お熱いのがお好き”のAI検索・その3(性同一性・性指向性・性嗜好性・性表現…星屑スキャット)
共愉──クイアの難問を解く生き方
シンディ・ローパーとLGBTQ+コミュニティ

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